土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道安平町早来北進71-41 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 安平町
北海道安平町早来北進71番41 (安平)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域)
  • 早来駅 から 1900m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.2
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 安平町北海道安平町早来北進71番41
価格時点 2023
駅名 早来駅 から 1900m
路線価
倍率方式 1.2
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
125万
(231 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万7,852
1平米 5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
125万
(231 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万7,852 円/坪
1平米 5,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は早来地区の住宅地域で、特に価格帯が同様の既成住宅地域との代替性が強い。需要者は早来地区に職場等を有する個人が中心で、戸建住宅の取得を目的として取引を行っている。被災住宅の建て替え需要等もあり、利便性が良い地域を中心に供給不足である。特に割安感のある当該地域での引き合いが増えている。なお取引は少ないが、土地価格は概ね坪1万円台中頃から後半にかけての取引が多い。

(2) 同一需給圏は安平町の住宅地域一円を広く圏域に含み、需要者も従前からの町内居住者が中心であるが、震災後に転出超過が続いていた町内人口が社会増に転じるなど、外部からの転入者による需要も期待され得る状況へと変化しつつある。住宅地需要にはコロナ禍による特段の影響はみられず、開校間近の義務教育学校からも程近い近隣周辺の取引価格に底堅さが現れ始めており、市場における価格帯は更地総額で100万円台が中心となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格の査定では規範性の高い事例を採用し、適正に比較等を行っており市場の実態が反映されている。収益価格においては戸建住宅がその殆どを占め、周辺にアパートが見られないことから賃貸市場が形成されていないと判断し適用しなかった。本件においては代表標準地との検討、地元精通者へのヒアリング結果も考慮し、信頼性の高い比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域は第1種低層住居専用地域内の戸建住宅団地であり、収益物件の建築が現実的ではないと共に、需要者も自用物件を目的に市場参入するため収益価格は試算できなかった。比準価格にあたっては、未だ代替性の強い事例資料を豊富に収集することは困難であるものの、採用した事例の精度を検証のうえ慎重に試算しており、代表標準地からの規準価格との均衡性からも妥当と認められるため、本件では比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 早来駅北東方
距離 1900 m
土地の状態
土地面積 69.9 坪 (231 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 安平町北海道安平町早来北進71番41
標準地の範囲
80 m
西 80 m
80 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 18 m
面積 230 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北 8m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)早来地区の既成住宅地域。ここ1年人口は社会増となったが、自然減を合わせた全体では減少傾向。被災住宅の建て替え需要等もあり、当該エリアを含めた利便性が良い地域は今後地価は安定的に推移すると予測する。

(2)令和5年度から開校する小中一貫校の周辺で子育て世代による住宅地需要が回復しつつあるものと見込まれ、近隣周辺においても一定水準の不動産取引が散見されるため、今後の需給動向を注視する必要がある。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 1万7,852
1平米 5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 1万7,852
1平米 5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 1万7,852
1平米 5,400
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 1万7,852
1平米 5,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 1万7,852
1平米 5,400
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 1万7,852
1平米 5,400
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)未だに飲食店等の一部の業種では新型コロナの影響が見られる。人口減少もあり、町内全体では依然不動産需要は弱含みである。

(2)震災の影響を受けた郡部で、転入者の増加、人口の社会増への転換による好転が期待されるが、宅地需要の回復は未だ一部の地域に留まっている。

地域要因
(1)一般住宅が建ち並ぶ早来地区の既成住宅地域。被災住宅の建て替え需要等もあり、当該エリアにおいても引き合いが増えている。

(2)早来地区北東郊外の住宅団地であるが、開校予定の義務教育学校から徒歩圏で、近年は一定水準の取引がみられるなど、需要に底堅さが現れている。

個別的要因 (1)個別的要因に特段の変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北進71番41
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万2,081 円/平米
3万9,940 円/坪
推定価格 平米
1万1,407 円/平米
3万7,712 円/坪
標準価格 平米
9,725 円/平米
3万2,151 円/坪
査定価格 平米
9,820 円/平米
3万2,465 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北進71番41
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6,031 円/平米
1万9,938 円/坪
推定価格 平米
5,905 円/平米
1万9,522 円/坪
標準価格 平米
5,905 円/平米
1万9,522 円/坪
査定価格 平米
5,960 円/平米
1万9,704 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北進71番41
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7,074 円/平米
2万3,387 円/坪
推定価格 平米
6,780 円/平米
2万2,415 円/坪
標準価格 平米
5,318 円/平米
1万7,581 円/坪
査定価格 平米
5,370 円/平米
1万7,753 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北進71番41
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4,354 円/平米
1万4,394 円/坪
推定価格 平米
4,147 円/平米
1万3,710 円/坪
標準価格 平米
3,388 円/平米
1万1,201 円/坪
査定価格 平米
3,420 円/平米
1万1,307 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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