土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道登別市中登別町98-38外 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 登別市
北海道登別市中登別町98番38外 (登別)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅、土産店が見られる道道に近い住宅地域)
  • 登別駅 から 1600m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 登別市北海道登別市中登別町98番38外
価格時点 2023
駅名 登別駅 から 1600m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月13日
鑑定評価額 総額
121万
(402 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
121万
(402 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9,918 円/坪
1平米 3,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、登別市及び白老町の市街化調整区域全域と見込まれる。需要者は地縁性のある個人が主で、周辺地域からの転入は殆どない。地域の連たん性に欠け、古い住宅が散漫に立地している程度で宅地需要は弱く、地価は下落傾向である。コロナ禍の長期化により不動産取引は減少し、取引される規模や価格帯はまちまちであり、需要の中心となる価格帯を見いだせない状況である。

(2) 同一需給圏は、登別市及び隣接する白老町の調整区域内住宅地域の圏域。需要者は、地縁のある周辺地域の居住者に限られ、圏域外からの流入はほとんどない。地域の連たんに欠け、市街地から距離があるなど全般に生活利便性が劣る。地域人口の減少、高齢化が進んでいる。取引が少なく、中心となる価格帯は把握し得ない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 市街化調整区域内の地域の連たん性に欠ける既成住宅地域であり、不動産取引は殆ど自己居住目的であるところから市場性を反映した比準価格の規範性は高い。最寄り駅より遠いため親族間の貸家が見られる程度で、需要がなく賃貸市場が成立していないため、収益価格を試算しなかった。実証的な比準価格を採用することが相当と判断し、広域的なバランスを考慮しつつ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 市街化調整区域内に存し、収益価格は求められなかった。地縁を背景とした自用目的の戸建住宅取引がほとんどである。居住の快適性、利便性に着目した価格形成がなされており、取引価格が売買の指標となっている。以上の不動産市場の実態を鑑み、比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 登別駅北方
距離 1600 m
土地の状態
土地面積 121.6 坪 (402 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 1F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅、土産店が見られる道道に近い住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 西
側道等接面状況 側道
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 登別市北海道登別市中登別町98番38外
標準地の範囲
50 m
西 50 m
50 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 17 m
奥行き 24 m
面積 400 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 8m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地域内に特別な変動要因はなく、今後も現状を維持して推移するものと予測する。市街化調整区域内宅地のため宅地需要は弱く、地価は下落傾向と予測する。

(2)調整区域内の戸建住宅地域としての現状を維持すると見込む。市街地から遠く生活利便性が劣り、住宅需要は弱い。地価は下落が続くと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 9,918
1平米 3,000
前年から次年への変動率 -1.6 %
2022年
1坪 1万83
1平米 3,050
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 9,918
1平米 3,000
前年から次年への変動率 -1.6 %
2019年
1坪 1万83
1平米 3,050
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍の影響が和らぎ、道内景気は改善している。全国旅行支援等により、人手不足のなか宿泊・飲食サービス業も回復しつつある。

(2)居住環境や生活利便性の良否に起因する人口の地域偏在により、地域間の需要差が顕著となっている。

地域要因
(1)市街化調整区域内の住宅地域で利便性に劣るため宅地需要は弱く、地価は下落している。

(2)生活利便性が劣る調整区域内の住宅地域のため、宅地需要は弱い。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231801578
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 白老町
地域 北海道登別市中登別町98番38外
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
3,436 円/平米
1万1,359 円/坪
推定価格 平米
3,160 円/平米
1万447 円/坪
標準価格 平米
2,842 円/平米
9,396 円/坪
査定価格 平米
2,930 円/平米
9,687 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南東
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231121230
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 登別市
地域 北海道登別市中登別町98番38外
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1,610 円/平米
5,323 円/坪
推定価格 平米
2,300 円/平米
7,604 円/坪
標準価格 平米
2,956 円/平米
9,773 円/坪
査定価格 平米
3,040 円/平米
1万50 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231121230
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 登別市
地域 北海道登別市中登別町98番38外
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2,421 円/平米
8,004 円/坪
推定価格 平米
2,690 円/平米
8,893 円/坪
標準価格 平米
2,950 円/平米
9,753 円/坪
査定価格 平米
3,040 円/平米
1万50 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231401230
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 登別市
地域 北海道登別市中登別町98番38外
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
4,545 円/平米
1万5,026 円/坪
推定価格 平米
4,500 円/平米
1万4,877 円/坪
標準価格 平米
3,103 円/平米
1万259 円/坪
査定価格 平米
3,200 円/平米
1万579 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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