土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道登別市千歳町183-1 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 登別市
北海道登別市千歳町183番1 (登別)
  • 周辺状況: 住宅地 (農家住宅が見られる郊外の住宅地域)
  • 幌別駅 から 3000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 登別市北海道登別市千歳町183番1
価格時点 2023
駅名 幌別駅 から 3000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月13日
鑑定評価額 総額
231万
(1558 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 4,893
1平米 1,480
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
231万
(1558 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 4,893 円/坪
1平米 1,480 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、登別市及び白老町の市街化調整区域全域と見込まれる。需要者は農業従事者や地縁性のある個人が主で、周辺地域からの転入は殆どない。昨今の厳しい農業情勢等から農家住宅地に対する土地需要は極めて弱く、地価は弱含みである。コロナ禍の長期化により不動産取引は減少し、取引される規模や価格帯はまちまちであり、需要の中心となる価格帯を見いだせない状況である。

(2) 同一需給圏は、登別市及び隣接する白老町の市街化調整区域の圏域。需要者は大半が圏内の農業従事者で、郊外の飲食店需要もある。需要は弱いが、土地利用は安定しており、地価は低位で安定している。なお、新型コロナの影響は見られない。農家集落の特性から画地規模に幅があり、需要の中心となる価格帯は把握し得ない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 市街化調整区域内の農家住宅地域であり、不動産取引は殆ど自己居住目的であるところから市場性を反映した比準価格の規範性は高い。最寄り駅より遠いため親族間の貸家が見られる程度で、需要がなく賃貸市場が成立していないため、収益価格を試算しなかった。よって実証的な比準価格を採用することが相当と判断し、広域的なバランスを考慮しつつ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 市街化調整区域の農家住宅地域で、収益価格は求められなかった。農業従事者など地縁を背景とした自己居住目的の住宅の取引がほとんどである。居住の快適性・生活利便性などのほか、農地への接近性等に着目した取引価格が売買の主要指標となっている。以上の地域の不動産市場の実情に鑑み、比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 幌別駅北東方
距離 3000 m
土地の状態
土地面積 471.3 坪 (1558 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 農家住宅が見られる郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 登別市北海道登別市千歳町183番1
標準地の範囲
50 m
西 50 m
100 m
100 m
標準的使用
標準的使用 農家住宅地
画地の形状等
間口 25 m
奥行き 60 m
面積 1500 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地域内に特別な変動要因はなく、今後も現状を維持して推移するものと予測する。市街化調整区域の農家住宅地域のため土地需要は弱く、地価は弱含みで推移すると予測する。

(2)農家集落地域としての現状を維持すると見込む。需要は弱いものの、土地利用は安定しており、地価は低位のまま安定して推移すると予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 農家住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 4,893
1平米 1,480
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 4,893
1平米 1,480
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 4,893
1平米 1,480
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 4,893
1平米 1,480
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 4,893
1平米 1,480
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 4,893
1平米 1,480
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍の影響が和らぎ、道内景気は改善している。全国旅行支援等により、人手不足のなか宿泊・飲食サービス業も回復しつつある。

(2)居住環境や生活利便性の良否に起因する人口の地域偏在により、地域間の需要差が顕著となっている。

地域要因
(1)市街化調整区域内の農家住宅地域であるが、厳しい農業情勢などから斯様な地域に対する土地需要は弱く、地価は弱含みである。

(2)需要は弱いが土地利用は安定しており、地価は低位で安定している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231401230
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 登別市
地域 北海道登別市千歳町183番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2,290 円/平米
7,571 円/坪
推定価格 平米
2,267 円/平米
7,495 円/坪
標準価格 平米
1,561 円/平米
5,161 円/坪
査定価格 平米
1,560 円/平米
5,157 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231121230
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 登別市
地域 北海道登別市千歳町183番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1,610 円/平米
5,323 円/坪
推定価格 平米
2,300 円/平米
7,604 円/坪
標準価格 平米
1,564 円/平米
5,171 円/坪
査定価格 平米
1,560 円/平米
5,157 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231801578
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 白老町
地域 北海道登別市千歳町183番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1,822 円/平米
6,024 円/坪
推定価格 平米
1,741 円/平米
5,756 円/坪
標準価格 平米
1,415 円/平米
4,678 円/坪
査定価格 平米
1,420 円/平米
4,695 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231801578
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 白老町
地域 北海道登別市千歳町183番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2,126 円/平米
7,029 円/坪
推定価格 平米
1,973 円/平米
6,523 円/坪
標準価格 平米
1,452 円/平米
4,800 円/坪
査定価格 平米
1,450 円/平米
4,794 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 7.3 m
舗装状況 未舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北西
側道幅員1 5.2 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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