土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道当別町樺戸町52-49 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 当別町
北海道当別町樺戸町52番49 (当別)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅の中に農地等が見られる住宅地域)
  • 当別駅 から 1700m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 当別町北海道当別町樺戸町52番49
価格時点 2023
駅名 当別駅 から 1700m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月12日
鑑定評価額 総額
225万
(382 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万9,505
1平米 5,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
225万
(382 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万9,505 円/坪
1平米 5,900 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は当別町一円の圏域で、需要者の中心は町内居住者が多いと思われるが、周辺市町からの転入もみられる。町中心部からはやや距離があり、不動産取引は少ない。地価は未だ下落傾向である。土地は規模110~120坪程度で200万円~250万円程度。中古戸建物件価格は、建物の規模、建築年数等によりまちまちである。

(2) 当該標準地の同一需給圏は当別町全域の住宅地域である。需要者は町内居住者のほか、札幌市を中心に周辺市町村からの流入もみられる。町内にJRの新駅が設置間近であるが、対象地からやや距離があり、影響の程度は不明。対象標準地は当別町郊外部の住宅地であるが、人口減少等から土地需要は弱い。売買件数は少なく土地価格は200~300万円程度で、取引の中心は中古住宅である。新型コロナウイルスではなく需要減により、地価は下落傾向。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、周辺取引が少ないものの、正常取引の4事例より求めており、補修正等により市場性を反映した説得力を有する価格が得られたと判断する。一方、収益価格は自己使用の戸建住宅が主体で、賃貸市場が未成熟で適切な賃貸事例が把握できないため、適用を断念した。以上より、一般的に取引の指標となる取引事例より求めた比準価格を採用し、鑑定評価額を上記の通りと決定した。なお、代表標準地とは概ね均衡を得ているものと判断した。

(2) 本件では地域事情を反映した事例の収集・採用ができ、規範性の高い比準価格となった。当別町中心部からやや距離のある郊外部の自用の一般住宅取引が中心の地域で賃貸需要は弱く、アパート等の新規投資物件はほとんど見られないことから、収益価格を求めることができなかった。本評価においては、規範性の高い比準価格を採用し、地域の精通者等からのヒアリング結果、代表標準地も考慮して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 当別駅南東方
距離 1700 m
土地の状態
土地面積 115.5 坪 (382 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅の中に農地等が見られる住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 当別町北海道当別町樺戸町52番49
標準地の範囲
50 m
西 30 m
50 m
20 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 25 m
奥行き 15 m
面積 380 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北 10m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)人口減少等の影響により地価の下落が続いていたが、札幌市周辺市町の需要増等の影響もあり地価の下落傾向は弱まりつつある。但し、未だに当地域の需要は弱く、暫くは弱含み傾向が続くと予測される。

(2)対象標準地は当別町郊外の住宅地域である。人口減少、高齢化、地域経済の低迷等が続いているものの、札幌市周辺市町村の地価上昇傾向の影響もあり、地価の下落幅は縮小傾向になっていくものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 1万9,505
1平米 5,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 1万9,505
1平米 5,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 1万9,505
1平米 5,900
前年から次年への変動率 -3.3 %
2022年
1坪 2万167
1平米 6,100
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 1万9,505
1平米 5,900
前年から次年への変動率 -3.3 %
2019年
1坪 2万167
1平米 6,100
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)石狩5市は、土地不足等から、地価上昇が続いている。その他の地方都市は一部の地域を除き、衰退傾向で地価下落が続いている。

(2)地方部においては、人口減・高齢化等が深刻であり、新型コロナウイルスの地価への影響は感じられない。

地域要因
(1)札幌市周辺市町の地価上昇の影響はあるものの、町中心部からやや距離のある住宅地域で、地価の下落傾向は続いている。

(2)町中心部からやや距離のある住宅地域で、札幌市及び札幌周辺都市の地価上昇の影響もあり、地価の下げ止まりがみられる。

個別的要因 (1)特にない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231371303
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 当別町
地域 北海道当別町樺戸町52番49
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6,410 円/平米
2万1,191 円/坪
推定価格 平米
6,013 円/平米
1万9,879 円/坪
標準価格 平米
5,471 円/平米
1万8,087 円/坪
査定価格 平米
5,640 円/平米
1万8,646 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231371303
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 当別町
地域 北海道当別町樺戸町52番49
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2,920 円/平米
9,654 円/坪
推定価格 平米
4,307 円/平米
1万4,239 円/坪
標準価格 平米
4,486 円/平米
1万4,831 円/坪
査定価格 平米
4,620 円/平米
1万5,274 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南東
側道幅員1 10 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231371303
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 当別町
地域 北海道当別町樺戸町52番49
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7,483 円/平米
2万4,739 円/坪
推定価格 平米
7,372 円/平米
2万4,372 円/坪
標準価格 平米
6,635 円/平米
2万1,935 円/坪
査定価格 平米
6,830 円/平米
2万2,580 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231371303
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 当別町
地域 北海道当別町樺戸町52番49
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7,256 円/平米
2万3,988 円/坪
推定価格 平米
7,263 円/平米
2万4,011 円/坪
標準価格 平米
6,150 円/平米
2万332 円/坪
査定価格 平米
6,330 円/平米
2万927 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 5.5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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