土地路線価格
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路線価 (2023) 新潟県見附市昭和町1-1152-1 坪・平米

2023
路 線 価
新潟県 見附市
新潟県見附市昭和町1丁目1152番1 (見附)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 見附駅 から 1400m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 新潟県 見附市新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
価格時点 2023
駅名 見附駅 から 1400m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
848万
(241 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 11万6,371
1平米 3万5,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月06日
鑑定評価額 総額
848万
(241 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 11万6,371 円/坪
1平米 3万5,200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1)  同一需給圏は、見附駅南東方の見附地域を中心にその周辺の住宅地域に及ぶ。需要者は、主として市内居住者である。既成住宅地域が多いが、周辺では民間業者による小規模開発が継続しているなど、全般的には若干供給過剰感がある。需要が新興住宅地域へ流れるなか、既成住宅地域は弱含みで推移している。中心価格帯は、土地総額500万~900万円程度、建売物件で2000万円台前半である。

(2) 同一需給圏は、見附市内の中心市街地やその周辺の住宅地域全般である。需要者の中心は、市内居住者が中心である。圏内の既成住宅地の需要は新規分譲地との競合もあり、全般的に見ると弱含みで、地価は下落傾向が継続している。需要の中心となる価格帯は、生活環境が相対的に優れる地域では、土地が700~1,000万円程度、新築戸建物件が2,000万円から2,500万円程度となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1)  収益還元法を非適用としたが、取引事例比較法の適用に際しては、中心部に位置する利便性に優れ、区画整然とした土地利用状況の類似性が高い既成住宅地域の事例を選択し、取引時点や土地利用状況を慎重に検討して試算しており、得られた比準価格の精度は高いものと思料する。快適性が重視される住宅地域でもあり、比準価格を基に、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 自用目的の需要が中心の地域で、敷地規模がやや小さく、事業収支の観点から賃貸住宅を想定することが合理的ではないため収益還元法の適用は見送った。対して、取引事例比較法においては類似地域等において信頼性を有する取引事例を収集し、適切に比準が行われたものと判断される。よって、市場の実態を反映した比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 見附駅南東方
距離 1400 m
土地の状態
土地面積 72.9 坪 (241 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 見附市新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
標準地の範囲
150 m
西 100 m
100 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14 m
奥行き 17 m
面積 240 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 市役所近くの既成住宅地域
街路 基準方位北、6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1) 現在の居住環境を維持するものと思われる。今後の地価は、周辺分譲地との競合もあり、若干下落傾向で推移するものと予測する。

(2)中心市街地に存する既成住宅地域で、特段地域要因の変動もなく良好な住環境を維持しながら推移すると予測される。相応の宅地需要は見込まれるが、分譲地との競合等もあり、地価はやや弱含みで推移すると予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 2階建程度の戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 11万6,371
1平米 3万5,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 11万6,371
1平米 3万5,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 11万6,371
1平米 3万5,200
前年から次年への変動率 -0.6 %
2022年
1坪 11万7,032
1平米 3万5,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 11万6,371
1平米 3万5,200
前年から次年への変動率 -0.6 %
2019年
1坪 11万7,032
1平米 3万5,400
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1) 市の人口は減少、高齢化率は県全体と同程度。土地取引件数は減少傾向。新興住宅地指向が継続。

(2)見附市の人口は減少傾向、世帯数は増加傾向にある。県内経済は、緩やかに持ち直しているものの、一部で厳しい状況にある。

地域要因
(1) 利便性の良好な地域であるが、新規分譲地へ需要が流れる。

(2)特段地域要因に変動はなく、利便性に優れた住宅地域で底堅い宅地需要はあるが、分譲地との競合等で地価はやや弱含みである。

個別的要因 (1) 特にない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 4公41
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 新潟県
市区町村 見附市
地域 新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万5,640 円/平米
11万7,826 円/坪
推定価格 平米
3万4,970 円/平米
11万5,611 円/坪
標準価格 平米
3万6,427 円/平米
12万428 円/坪
査定価格 平米
3万7,500 円/平米
12万3,975 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 3公77
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 新潟県
市区町村 見附市
地域 新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万1,600 円/平米
10万4,470 円/坪
推定価格 平米
3万778 円/平米
10万1,752 円/坪
標準価格 平米
3万778 円/平米
10万1,752 円/坪
査定価格 平米
3万1,700 円/平米
10万4,800 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 4調41
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 新潟県
市区町村 見附市
地域 新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万9,512 円/平米
9万7,567 円/坪
推定価格 平米
3万6,143 円/平米
11万9,489 円/坪
標準価格 平米
3万5,124 円/平米
11万6,120 円/坪
査定価格 平米
3万6,200 円/平米
11万9,677 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 5公81
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 新潟県
市区町村 見附市
地域 新潟県見附市昭和町1丁目1152番1
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万9,576 円/平米
9万7,778 円/坪
推定価格 平米
2万9,666 円/平米
9万8,076 円/坪
標準価格 平米
3万4,495 円/平米
11万4,040 円/坪
査定価格 平米
3万5,500 円/平米
11万7,363 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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