土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道増毛町暑寒町3-112 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 増毛町
北海道増毛町暑寒町3丁目112番 (増毛)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅等が建ち並ぶ既成住宅地域)
  • 留萌駅 から 18000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 増毛町北海道増毛町暑寒町3丁目112番
価格時点 2023
駅名 留萌駅 から 18000m
路線価
倍率方式 1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
242万
(396 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 2万167
1平米 6,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
242万
(396 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 2万167 円/坪
1平米 6,100 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、概ね増毛町市街全域の住宅地域。需要者の中心は、戸建住宅を目的とする増毛町内の居住者及び地縁選好性を持つ個人である。下記の一般的要因等の影響により、需要者の購入意欲は低下している。取引は少ないが、対象近隣地域内の土地は、標準的画地規模で総額250万円程度が取引の中心となっている。

(2) 同一需給圏は暑寒別川河口に形成される増毛町市街地の住宅地域一円にわたる。需要者は町内に居住する個人がおおむねを占め、冬季の風雪害が敬遠され、他市町村からの転入者はほぼ期待されない。当町の住宅需要は、元々増毛市街地と漁家集落に分散される中、主に高齢化による需要への悪影響が顕在化しており、需要は弱く、地価は長期低落傾向にある。近年、市街地の宅地取引が少なく、取引の中心となる価格帯の把握が困難な状況に至っている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) しょかん歯科が存する暑寒町3丁目等内の対象近隣地域は、戸建住宅地域である。町の規模が小さく、自己使用建物が概ねを占めるため、賃貸市場が成立していなく、収益価格は試算しない。よって信頼性のある取引事例により求めた比準価格を標準とし、市場分析の結果及び前年対象公示価格等からの検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 町内においては公営住宅が充実し、適切な賃貸事例が得られないため、収益還元法(土地残余法)は適用できなかった。よって、本件では試算された比準価格について、価格形成要因の変動状況、予測の原則を活用した地域要因の将来予測を踏まえ、さらに市場分析を通じて得られた市場特性、総額的見地からの検討を加えた結果、比準価格は地域の市場性を反映した妥当な価格を示しているものと判断し、比準価格をもって鑑定評価額と決定した。

交通
交通施設 畠中町5丁目バス停 北西方
距離 400 m
土地の状態
土地面積 119.8 坪 (396 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 1F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅等が建ち並ぶ既成住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 15.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 増毛町北海道増毛町暑寒町3丁目112番
標準地の範囲
50 m
西 70 m
80 m
30 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14.5 m
奥行き 27.5 m
面積 400 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北        15.5m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)戸建住宅を主体とする既成住宅地域であり、今後も現状を維持するものと予測する。

(2)当町の高齢化率は約40%を突破している。空家、空き地が介在する現在の地域環境のまま当面推移と予測。可住地が狭く、借地が多い土地柄より、供給は限定的であるが、需要減の作用大きく、地価は弱含み。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 2万167
1平米 6,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 2万167
1平米 6,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 2万167
1平米 6,100
前年から次年への変動率 -4.7 %
2022年
1坪 2万1,158
1平米 6,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 2万167
1平米 6,100
前年から次年への変動率 -4.7 %
2019年
1坪 2万1,158
1平米 6,400
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)地域経済の低迷、雇用の将来不安、人口減少及び超高齢化の進行等がある。

(2)人口減、所得上向かず、住宅需要は低調に推移。高齢化の影響は熟練工不足を通じて水産加工のボトルネックとなり、生産面に影響を及ぼす。

地域要因
(1)特に地域変動要因はみられないが、一般的要因等の影響を反映して、地価は依然下落傾向が続いている。取引が非常に少ない状況にある。

(2)供給制約から生ずる高値買進みの取引は激減している。高齢化率が40%を突破し、市街地の宅地需要は低迷している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231171481
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 増毛町
地域 北海道増毛町暑寒町3丁目112番
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
6,051 円/平米
2万5 円/坪
推定価格 平米
5,617 円/平米
1万8,570 円/坪
標準価格 平米
5,976 円/平米
1万9,757 円/坪
査定価格 平米
6,240 円/平米
2万629 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 9.1 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231171481
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 増毛町
地域 北海道増毛町暑寒町3丁目112番
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
6,050 円/平米
2万1 円/坪
推定価格 平米
5,812 円/平米
1万9,214 円/坪
標準価格 平米
6,111 円/平米
2万203 円/坪
査定価格 平米
6,390 円/平米
2万1,125 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231171481
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 増毛町
地域 北海道増毛町暑寒町3丁目112番
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
4,276 円/平米
1万4,136 円/坪
推定価格 平米
5,048 円/平米
1万6,689 円/坪
標準価格 平米
5,481 円/平米
1万8,120 円/坪
査定価格 平米
5,730 円/平米
1万8,943 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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