土地路線価格
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路線価 (2023) 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152-2 坪・平米

2023
路 線 価
石川県 鳳珠郡能登町
石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2 (能登)
  • 周辺状況: 商業地 (低層の小売店舗が多い県道沿いの近隣商業地域)
  • 穴水駅 から 31000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 石川県 鳳珠郡能登町石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2
価格時点 2023
駅名 穴水駅 から 31000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月10日
鑑定評価額 総額
717万
(258 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万1,907
1平米 2万7,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
722万
(258 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万2,568 円/坪
1平米 2万8,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、能登町及び周辺市町内の商業地域及び住商混在地域一円である。需要者の中心は同一需給圏内に地縁性を持つごく限定された個人事業者である。近年、郊外の大型商業複合店舗へ商況はシフトし、また商業背後地の人口減少等の影響もあり、周辺の商業地域は衰退気味である。営業不振等から供給圧力が強く、需要は弱含みで推移している。取引は少なく、また画地規模や価格帯にも幅があり、需要の中心となる価格の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は能登町および周辺市町における商業地域及び商住混在地域一帯である。需要者は主に地縁性を有する個人事業主が中心となるが、全体的に商圏は小さく、商業背後地の人口についても、依然として減少を続けている。宇出津地区は能登町の中における中心部として認識されているものの、不動産取引は少なく、需要の中心となる価格帯は見いだせない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 取引事例は、同一需給圏内の類似地域における規範性が高いものである。町全域において自己所有建物が中心であり、賃貸市場が未熟成であるため、収益価格は試算できなかった。自用目的の取引が中心であることから、本件においては、比準価格を重視し、現在の能登町の商業地の需給動向、経済情勢等を考慮し、また前年度からの価格形成要因の変動状況、価格変動率も勘案し、更に代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 取引事例比較法は、標準地と立地条件が類似する商業地域又は商住混在地域の事例を採用している。比準価格は市場性に着目して標準地の経済価値を把握した価格であり、現実の不動産取引市場を反映した実証的な価格と判断する。よって、比準価格を標準に、代表標準地との均衡に留意の上、標準地の鑑定評価額を上記の通り決定した。なお、賃貸物件は殆どなく、賃貸市場が未成熟であることから、収益還元法については、適用を断念した。

交通
交通施設 穴水駅北東方
距離 31000 m
土地の状態
土地面積 78 坪 (258 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 9 m
現況 店舗兼住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 低層の小売店舗が多い県道沿いの近隣商業地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 15 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 建築協定(建築協定)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 鳳珠郡能登町石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2
標準地の範囲
55 m
西 60 m
80 m
80 m
標準的使用
標準的使用 2階建程度の店舗住宅併用地
画地の形状等
間口 6 m
奥行き 50 m
面積 300 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 街路・景観の整った宇出津中心部の商店街
街路 15m県道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 建築協定(建築協定)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)宇出津地区中心部の既成商業地域であり格別な変動要因もなく、現況を維持するものと予測する。地価水準は郊外の商業複合店舗への商況シフトや商業背後地の衰退等の影響もあり下落傾向で推移するものと思量する。

(2)宇出津地区中心部の商業地域であるが、町全体として人口の減少及び高齢化が進行しており、空店舗も多く地価は下落傾向が続くものと思料する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 2階建程度の店舗住宅併用地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 9万1,907
1平米 2万7,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 9万2,568
1平米 2万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 9万1,907
1平米 2万7,800
前年から次年への変動率 -3.1 %
2022年
1坪 9万4,882
1平米 2万8,700
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 9万2,568
1平米 2万8,000
前年から次年への変動率 -2.4 %
2019年
1坪 9万4,882
1平米 2万8,700
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口・世帯数の減少、少子高齢化・過疎化の進行や地場産業の低迷等により土地需要は減退している。

(2)依然として人口の減少や高齢化の進行が続いている。また、近年は奥能登地区において群発地震が多く発生している。

地域要因
(1)商店街としての景観は整っているが、郊外の商業複合店舗への商況シフト等の影響により土地需要は弱い。

(2)能登町役場周辺において、活動交流拠点「ノトクロスポート」がオープンし、定住や起業を後押しする動きが見られる。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 022公10
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 石川県
市区町村 鳳珠郡能登町
地域 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
9,403 円/平米
3万1,086 円/坪
推定価格 平米
1万3,488 円/平米
4万4,591 円/坪
標準価格 平米
2万6,499 円/平米
8万7,606 円/坪
査定価格 平米
2万6,500 円/平米
8万7,609 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 5.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北東
側道幅員1 7.8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 022公10
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 石川県
市区町村 鳳珠郡能登町
地域 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万6,307 円/平米
8万6,971 円/坪
推定価格 平米
2万4,207 円/平米
8万28 円/坪
標準価格 平米
2万7,824 円/平米
9万1,986 円/坪
査定価格 平米
2万7,800 円/平米
9万1,907 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 22.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北西
側道幅員1 3.3 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 建築協定(建築協定)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 022調18
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 石川県
市区町村 珠洲市
地域 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新壱字152番2
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
8,788 円/平米
2万9,053 円/坪
推定価格 平米
1万5,879 円/平米
5万2,496 円/坪
標準価格 平米
2万9,243 円/平米
9万6,677 円/坪
査定価格 平米
2万9,200 円/平米
9万6,535 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 南東
側道幅員1 3 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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