土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道安平町早来北町51-57 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 安平町
北海道安平町早来北町51番57 (安平)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅、公営住宅等が建ち並ぶ住宅地域)
  • 早来駅 から 1300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.5
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 安平町北海道安平町早来北町51番57
価格時点 2023
駅名 早来駅 から 1300m
路線価
倍率方式 1.5
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
183万
(406 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万4,877
1平米 4,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
181万
(406 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1万4,712 円/坪
1平米 4,450 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は安平町内の住宅地域で、特に価格帯が同様の既成住宅地域との代替性が強い。需要者は安平町に職場等を有する個人が中心で、戸建住宅の取得を目的として取引を行っている。人口減及び高齢化率の上昇等が進んでおり町全体では宅地需要は依然弱い状況にある。なお当該地域の取引は少ないが、概ね土地価格は坪1万円から1万円台中頃程度の取引が多い。

(2) 同一需給圏は安平町の住宅地域一円に及び、主たる需要者である町内在住者の転居や世帯分離等にあたっては、遠方の安平地区や遠浅地区の住宅地との競争関係も考えられる。長年の下落により地価が割安感のある水準に至っており、コロナ禍においても特段の影響は認められないが、なお近隣周辺を選好する需要が少なく、下げ止まりの兆候は見受けられない。市場における取引も少ないが、更地取引の平米単価で5千円未満が中心価格帯と見込まれる。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格の査定では規範性の高い事例を採用し、適正に比較等を行っており市場の実態が反映されている。収益価格においては戸建住宅がその殆どを占め、周辺にアパートが見られないことから賃貸市場が形成されていないと判断し適用しなかった。本件においては代表標準地との検討、地元精通者へのヒアリング結果も考慮し、信頼性の高い比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 第1種低層住居専用地域に属する住宅地域であり、公営住宅を除くと自用の戸建住宅地が大半の地域的実情から賃料水準が把握できず、収益価格を求めることができなかった。比準価格の試算にあたっては、町内各所の住宅地取引を慎重に比較検討しており、市場性を適切に反映した実証的な価格が求められているものと判断され、代表標準地を規準とした価格との均衡性からも妥当性が確認されるため、本件では比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 早来駅南西方
距離 1300 m
土地の状態
土地面積 122.8 坪 (406 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅、公営住宅等が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 安平町北海道安平町早来北町51番57
標準地の範囲
50 m
西 50 m
50 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 27 m
面積 400 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北 8m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)ここ1年人口は社会増となったが、自然減を合わせた全体では減少傾向。一部の地域は被災住宅の建て替え需要等で供給不足であるが、当該地域においては需要は弱い。今後も地価は弱含みで推移するものと予測される。

(2)早来地区の既成市街地の中では商業施設や公共施設等の利便性が特に見劣りする地域であり、住宅地需要を下支えする変動的な要因も認められないことから、今後も需要の回復は容易には見込み難いものと思料される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 1万4,877
1平米 4,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 1万4,712
1平米 4,450
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 1万4,877
1平米 4,500
前年から次年への変動率 -2.2 %
2022年
1坪 1万5,208
1平米 4,600
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 1万4,712
1平米 4,450
前年から次年への変動率 -3.3 %
2019年
1坪 1万5,208
1平米 4,600
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)未だに飲食店等の一部の業種では新型コロナの影響が見られる。人口減少もあり、町内全体では依然不動産需要は弱含みである。

(2)震災の影響を受けた郡部で、転入者の増加、人口の社会増への転換による好転が期待されるが、宅地需要の回復は未だ一部の地域に留まっている。

地域要因
(1)一般住宅が建ち並ぶ早来地区の既成住宅地域。中心部に近いが街並みが古く空地も見られる地域であり、宅地需要は弱い状況である。

(2)JR線と安平川を挟んで中心市街地と分断された住宅地域であり、近隣周辺における不動産取引は極めて少なく、地価も下落傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に特段の変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北町51番57
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
9,091 円/平米
3万55 円/坪
推定価格 平米
7,909 円/平米
2万6,147 円/坪
標準価格 平米
4,719 円/平米
1万5,601 円/坪
査定価格 平米
4,910 円/平米
1万6,232 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 14 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 北東
側道幅員1 9 m
側道方位2 南東
側道幅員2 9 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北町51番57
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2,017 円/平米
6,668 円/坪
推定価格 平米
2,164 円/平米
7,154 円/坪
標準価格 平米
3,777 円/平米
1万2,487 円/坪
査定価格 平米
3,930 円/平米
1万2,993 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 14 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 14 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北町51番57
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
4,518 円/平米
1万4,937 円/坪
推定価格 平米
4,009 円/平米
1万3,254 円/坪
標準価格 平米
3,904 円/平米
1万2,907 円/坪
査定価格 平米
4,060 円/平米
1万3,422 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町早来北町51番57
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6,031 円/平米
1万9,938 円/坪
推定価格 平米
5,905 円/平米
1万9,522 円/坪
標準価格 平米
4,158 円/平米
1万3,746 円/坪
査定価格 平米
4,320 円/平米
1万4,282 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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