土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 北海道安平町安平273-5 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 安平町
北海道安平町安平273番5 (安平)
  • 周辺状況: 住宅地 (畑、牧場が多い中に農家住宅が散在する住宅地域)
  • 安平駅 から 2800m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 安平町北海道安平町安平273番5
価格時点 2023
駅名 安平駅 から 2800m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
62万9,000
(1186 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1,752
1平米 530
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
62万9,000
(1186 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1,752 円/坪
1平米 530 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は町内の市街化調整区域一円と判断した。需要者は町内の農家等が中心である。周辺では新しい農家住宅等の建設はほとんど見られず、地域内における不動産取引は低調である。農業従事者の高齢化、後継者不足等から町内における市街化調整区域内の宅地需要は弱いものの、地価水準が割安なエリアにおいては概ね底値の状況にある。取引が少ないこと及び画地規模に幅があるため、需要の中心となる価格帯は把握し難い。

(2) 同一需給圏は安平町及び隣接する厚真町の農家住宅地域を広く圏域に含み、需要者は東胆振地区に地縁性を有する農業従事者等が中心となる。新規就農者の減少と既存農家の高齢化の進行による不動産需要の減退が続くと共に、コロナ禍が農家の投資意欲を下押しする懸念は拭えないが、近隣周辺の宅地地価は既に農地と大差のない水準まで低下しており、取引の少なさと個別性の強さから市場の中心価格帯は把握できないが、概ね底値圏で安定的に推移している。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格の査定では規範性を有する事例を採用し、適正に比較等を行って求めており、市場の実態が反映されている。収益価格においては市街化調整区域という地域の特性上、農家住宅がその殆どを占め、周辺にアパートが見られないことから賃貸市場が形成されていないと判断し適用しなかった。本件においては地元精通者へのヒアリング結果も考慮の上、規範性の高い比準価格を以て鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 市街化調整区域では賃料収入を目的とした収益物件の建築は現実的ではなく、近隣地域も含め農家住宅地域内では大半が自用物件であることから収益価格は試算できない。比準価格については、対象標準地と代替性が認められる土地取引が非常に少ないが、収集した様々な取引事例を慎重に比較検討して算出した実証的な価格であり、農地価格の推移や市場動向からも妥当と判断されるため、本件では当該比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 安平駅北東方
距離 2800 m
土地の状態
土地面積 358.7 坪 (1186 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 畑、牧場が多い中に農家住宅が散在する住宅地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 安平町北海道安平町安平273番5
標準地の範囲
200 m
西 200 m
200 m
150 m
標準的使用
標準的使用 農家住宅地
画地の形状等
間口 25 m
奥行き 48 m
面積 1200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない
街路 6m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)市街化調整区域内の農家住宅地域である。需要者が農家等に限られるなど購入者は限定的である。町内における農業人口の減少もあり宅地需要は弱いが、割安な地価水準のため地価は概ね安定的に推移すると予測する。

(2)農業を取り巻く環境は依然として厳しい情勢が続いており、特段の好転的な変動要因も見受けられないが、長年の下落により十分に低廉な地価水準となっている地域では、現状を維持した安定的な地価動向が予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 農家住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 1,752
1平米 530
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 1,752
1平米 530
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 1,752
1平米 530
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 1,752
1平米 530
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 1,752
1平米 530
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 1,752
1平米 530
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)未だに飲食店等の一部の業種では新型コロナの影響が見られる。人口減少もあり、町内全体では依然不動産需要は弱含みである。

(2)コロナ禍による農産物の消費低迷と人材不足等から北海道農業は厳しさを増しており、農家住宅地域における不動産需要に明確な回復はみられない。

地域要因
(1)農家人口の減少から、町内における市街化調整区域内の取引は少ない。当該地域の地価水準は割安なため、地価は概ね底値の状況にある。

(2)市街化調整区域内の宅地需要を喚起する特段の変動要因は認められないが、地価が概ね底値圏に至っている地域では更なる下落までは確認されない。

個別的要因 (1)個別的要因に特段の変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町安平273番5
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
306 円/平米
1,012 円/坪
推定価格 平米
306 円/平米
1,012 円/坪
標準価格 平米
480 円/平米
1,587 円/坪
査定価格 平米
480 円/平米
1,587 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町安平273番5
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
411 円/平米
1,359 円/坪
推定価格 平米
411 円/平米
1,359 円/坪
標準価格 平米
587 円/平米
1,941 円/坪
査定価格 平米
587 円/平米
1,941 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 接面道路無(記載無含)
道路幅員 0 m
舗装状況 記載無
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町安平273番5
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
225 円/平米
744 円/坪
推定価格 平米
338 円/平米
1,117 円/坪
標準価格 平米
451 円/平米
1,491 円/坪
査定価格 平米
451 円/平米
1,491 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231451585
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 安平町
地域 北海道安平町安平273番5
区域区分 都市計画区域外
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
502 円/平米
1,660 円/坪
推定価格 平米
502 円/平米
1,660 円/坪
標準価格 平米
558 円/平米
1,845 円/坪
査定価格 平米
558 円/平米
1,845 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 未記録
基準容積率 未記録
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 接面道路無(記載無含)
道路幅員 0 m
舗装状況 記載無
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加