土地路線価格
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路線価 (2023) 静岡県富士市大渕字城山2213-157 坪・平米

2023
路 線 価
静岡県 富士市
静岡県富士市大渕字城山2213番157 (富士)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ空地の残る高台の住宅地域)
  • 富士駅 から 11000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 静岡県 富士市静岡県富士市大渕字城山2213番157
価格時点 2023
駅名 富士駅 から 11000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月06日
鑑定評価額 総額
665万
(264 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万3,311
1平米 2万5,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月07日
鑑定評価額 総額
668万
(264 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万3,642 円/坪
1平米 2万5,300 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は富士市、富士宮市の郊外の住宅地域一円である。主たる需要者は富士市及び富士宮市に勤務する一次取得者が中心。周辺には工場があるものの市街地から離れた既成住宅団地で、利便性が劣ることから、需要は減退傾向で推移している。中心となる価格帯は、土地は500万円~800万円、工務店施工の新築戸建住宅で2,000万円~3,000万円程度である。

(2) 同一需給圏の範囲は、富士市及び富士宮市内の農家集落を包含する郊外の住宅地域一円。需要者の属性は、富士市を主として隣接市に居住する30~40代の1次取得者が中心。当該地域は、山麓の高台に開発された市街化調整区域内の住宅団地で、市街地と比べて取引は格段に少なく、需給動向は市街地より劣る。需要の中心価格帯は、250㎡前後の土地で500万円~1000万円、新築戸建住宅で2000万円~2500万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 賃貸市場が形成されていないため収益価格は試算しなかった。比準価格は富士市北方で市街化調整区域の取引事例から試算したもので精度は高いものと認められる。自用の取引が中心で、利便性及び快適性を重視する住宅地域であるため、実証的な比準価格を採用し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 標準地はアパート、貸家等の収益物件が市街地に比べて少ない市街化調整区域に存し、アパートの想定は経済合理性の観点から非現実的であり、収益価格の試算は断念した。一方、標準地は、自己使用目的で取引されるのが一般的であり、市場性を反映した比準価格を中心に価格を決定すべきと思料される。従って、市場の実勢を反映した実証的かつ規範性の高い比準価格を重視し、不動産需給等の各種動向に留意して適正と判断される鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 富士駅北方
距離 11000 m
土地の状態
土地面積 79.9 坪 (264 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ空地の残る高台の住宅地域
接面道路の状況
方位 北東
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 富士市静岡県富士市大渕字城山2213番157
標準地の範囲
100 m
西 100 m
100 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 18 m
面積 270 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 大淵城山団地
街路 基準方位 北  6.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)富士山麓に開発された利便性が劣る市街化調整区域の既成住宅団地で、地域要因に格別な変動は認められないことから、当面は現状維持にて推移してゆくものと予測する。

(2)当該地域は、山麓の高台に開発された市街化調整区域内の住宅団地で、周辺地域に工業団地が見られるものの、市街地から遠く格別な地域の変動要因は見られないことから、当面は現状にて推移してゆくものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 8万3,311
1平米 2万5,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 8万3,642
1平米 2万5,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 8万3,311
1平米 2万5,200
前年から次年への変動率 -1.2 %
2022年
1坪 8万4,303
1平米 2万5,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 8万3,642
1平米 2万5,300
前年から次年への変動率 -0.8 %
2019年
1坪 8万4,303
1平米 2万5,500
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)当市における新設住宅着工戸数によれば、注文住宅及び建売住宅はやや軟調に推移している。

(2)コロナ禍の終息が見えない中、当市の生産年齢人口減少等の構造的問題や原材料価格高騰等のインフレ懸念も出てきたため、不動産市況の回復は弱い。

地域要因
(1)郊外の既存住宅団地で、類似地域の住宅地域と比較で競争力が劣るため、地価は下落傾向。

(2)山麓の高台に開発された市街化調整区域内の住宅団地で、地域の変動は特にないが、郊外部で見られる宅地供給の影響を受け、地価は弱含み。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因の格別な変動は見られない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 5K静岡第2
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 静岡県
市区町村 富士市
地域 静岡県富士市大渕字城山2213番157
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
7,678 円/平米
2万5,383 円/坪
推定価格 平米
2万3,470 円/平米
7万7,592 円/坪
標準価格 平米
2万4,196 円/平米
7万9,992 円/坪
査定価格 平米
2万4,200 円/平米
8万5 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 4.2 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 5K静岡第2
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 静岡県
市区町村 富士市
地域 静岡県富士市大渕字城山2213番157
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
8,731 円/平米
2万8,865 円/坪
推定価格 平米
3万4,405 円/平米
11万3,743 円/坪
標準価格 平米
2万4,985 円/平米
8万2,600 円/坪
査定価格 平米
2万5,000 円/平米
8万2,650 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 3.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 5K静岡第2
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 静岡県
市区町村 富士市
地域 静岡県富士市大渕字城山2213番157
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万3,770 円/平米
7万8,584 円/坪
推定価格 平米
2万2,224 円/平米
7万3,473 円/坪
標準価格 平米
2万3,617 円/平米
7万8,078 円/坪
査定価格 平米
2万3,600 円/平米
7万8,022 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 5K静岡第2
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 静岡県
市区町村 富士市
地域 静岡県富士市大渕字城山2213番157
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万9,869 円/平米
9万8,747 円/坪
推定価格 平米
2万7,746 円/平米
9万1,728 円/坪
標準価格 平米
2万8,312 円/平米
9万3,599 円/坪
査定価格 平米
2万8,300 円/平米
9万3,560 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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