土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 京都府京都市北区小山北大野町68-14 坪・平米

2023
路 線 価
京都府 京都市北区
京都府京都市北区小山北大野町68番14 (京都北)
  • 周辺状況: 商業地 (小規模の小売店舗等が建ち並ぶ商業地域)
  • 北大路駅 から 400m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
109万980
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
33万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 京都府 京都市北区京都府京都市北区小山北大野町68番14
価格時点 2023
駅名 北大路駅 から 400m
路線価
1坪当たり 1坪 109万980
1平米当たり 1平米 33万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月12日
鑑定評価額 総額
3,060万
(77 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 131万2,482
1平米 39万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
3,060万
(77 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 131万2,482 円/坪
1平米 39万7,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、京都市北部から中部にかけて立地する商店街や幹線道路等に建ち並ぶ近隣型の商業地域である。需要者の中心は地元の中小法人及び個人事業者で、チェーン展開する法人事業者も見られる。近隣型店舗が中心であるが、北大路駅に近接することから共同住宅等の需要が見込まれる。需要の中心となる価格帯は、規模や建物の構造・用途等の差異から明確な価格帯は見出せない。

(2) 同一需給圏は主に北区及び隣接区における近隣商業地域である。主たる需要者は京都市内の個人事業者や中小事業者であるが、画地規模によっては収益目的の不動産業者やマンション業者も認められる。繁華性はやや衰退傾向で、当区の商業地域としては競争力に若干劣るものの、北大路駅から近く、住宅地としての需要は安定的である。取引の中心となる価格帯は、立地、画地規模、利用用途によって異なり、把握しづらい状況となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は古くからの商業地域であるため、テナントビル等の収益物件が少なく、取引の中心は自用目的である。地下鉄「北大路」駅の徒歩圏にあることから賃貸需要も認められるが、画地規模が小さく高度利用が図れず、店舗兼住宅の賃料では、投資採算性に見合う賃料収入を得ることが困難であるので、収益価格がやや低位に求められた。よって比準価格を標準とし、収益価格を比較考量し、代表標準地との検討を踏まえて鑑定評価額を上記の通りに決定した。

(2) 比準価格は価格牽連性が認められる取引事例を採用して試算されており、市場実態を反映した実証的な価格である。一方、収益価格は、試算過程に多くの想定事項が介在することから、信頼性は相対的にやや劣るものの、土地の収益性を反映した理論的な価格で検証手段としても有用である。よって、比準価格をやや重視し、収益価格を関連づけ、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 北大路駅南西方
距離 400 m
土地の状態
土地面積 23.3 坪 (77 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 3.5 m
現況 店舗兼住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小規模の小売店舗等が建ち並ぶ商業地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 京都市北区京都府京都市北区小山北大野町68番14
標準地の範囲
20 m
西 30 m
30 m
100 m
標準的使用
標準的使用 低層の店舗住宅併用地
画地の形状等
間口 5 m
奥行き 15 m
面積 75 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 新町通沿いに店舗等が建ち並ぶ商業地域。
街路 11m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)低層の店舗、店舗併用住宅等が建ち並ぶ近隣商業地域であるが、商業地域としてはやや衰退傾向にある。北大路駅に近いことから共同住宅等の利用が進行するものと予測する。

(2)旧来型の小売店舗等が建ち並ぶ近隣商業地域である。繁華性としてはやや衰退傾向にあるものの、駅近の立地で、住宅地としての需要は底堅い。今後、住宅地としての利用が増加していくと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 3階建程度の店舗住宅併用地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 138万8,520
1平米 42万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 135万8,766
1平米 41万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 138万8,520
1平米 42万
前年から次年への変動率 1.8 %
2022年
1坪 128万9,340
1平米 39万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 135万8,766
1平米 41万1,000
前年から次年への変動率 1.8 %
2019年
1坪 128万9,340
1平米 39万
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)12月に公表された年次実質GDP成長率は上昇した。府内の主要小売業販売額や京都市内の主要ホテルの宿泊客数(9月)は、前年を上回った。

(2)北区の人口は微減、高齢化率は京都府平均と同水準である。商業地ではコロナ禍においても、需要は安定的に推移している。

地域要因
(1)衰退する商店街の中で、北大路駅に近く、利用用途が混在する地域となっている。

(2)やや衰退傾向の商業地域であるが、交通利便性に優れており、住宅地としての需要は堅調である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 23K1L
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市北区
地域 京都府京都市北区小山北大野町68番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
43万1,358 円/平米
142万6,070 円/坪
推定価格 平米
43万3,946 円/平米
143万4,625 円/坪
標準価格 平米
40万1,802 円/平米
132万8,357 円/坪
査定価格 平米
40万2,000 円/平米
132万9,012 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 22 m
舗装状況 舗装
道路の種類 府道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 23K1N
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市北区
地域 京都府京都市北区小山北大野町68番14
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
46万715 円/平米
152万3,124 円/坪
推定価格 平米
46万3,479 円/平米
153万2,262 円/坪
標準価格 平米
42万2,112 円/平米
139万5,502 円/坪
査定価格 平米
42万2,000 円/平米
139万5,132 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 87
基準容積率 182
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 23K1B
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市上京区
地域 京都府京都市北区小山北大野町68番14
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
39万1,901 円/平米
129万5,625 円/坪
推定価格 平米
38万5,813 円/平米
127万5,498 円/坪
標準価格 平米
42万7,731 円/平米
141万4,079 円/坪
査定価格 平米
42万8,000 円/平米
141万4,968 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4.6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 旧市街地美観
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 23K1L
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市上京区
地域 京都府京都市北区小山北大野町68番14
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
43万1,684 円/平米
142万7,147 円/坪
推定価格 平米
43万7,296 円/平米
144万5,701 円/坪
標準価格 平米
42万3,326 円/平米
139万9,516 円/坪
査定価格 平米
42万3,000 円/平米
139万8,438 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 93
基準容積率 528
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 8.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 沿道美観
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 23K1N
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市上京区
地域 京都府京都市北区小山北大野町68番14
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
43万6,681 円/平米
144万3,667 円/坪
推定価格 平米
43万9,301 円/平米
145万2,329 円/坪
標準価格 平米
42万4,445 円/平米
140万3,215 円/坪
査定価格 平米
42万4,000 円/平米
140万1,744 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 10.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 旧市街地美観
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加