土地路線価格
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路線価 (2023) 京都府京都市左京区八瀬秋元町135-28 坪・平米

2023
路 線 価
京都府 京都市左京区
京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28 (京都左京)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域)
  • 八瀬比叡山口駅 から 3100m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
13万5,546
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
4万1,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 京都府 京都市左京区京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
価格時点 2023
駅名 八瀬比叡山口駅 から 3100m
路線価
1坪当たり 1坪 13万5,546
1平米当たり 1平米 4万1,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
894万
(177 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万6,953
1平米 5万500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月07日
鑑定評価額 総額
894万
(177 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万6,953 円/坪
1平米 5万500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、八瀬や大原地区等の左京区郊外に住宅地域の存する圏域。需要者は地元の地縁・血縁者等に概ね限定され、圏外からの転入者はほとんどみられない。市内中心部から離れた山間の住宅地域で、交通アクセス面や土砂災害等への懸念も相俟って需給ともに限定的であり、地価は引き続き下落傾向で推移している。取引が顕在化することは少なく、親類縁者間での取引等、特別の事情が介在することも多く、取引の中心となる価格帯の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は、八瀬地区、大原地区等の左京区郊外に位置する住宅地域の一帯。主な需要者は本地域に地縁的選好性を有する最終需要者たる個人が中心である。交通利便性に劣ることに加え、台風等、昨今の災害リスクに対する意識の高まりもあり、山間の住宅地域に対する需要は弱い。周辺においては取引件数が少なく、画地規模等も区々であるなど、需要の中心となる価格帯の把握は困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 対象標準地の存する地域は賃貸市場が未成熟で賃貸需要はほとんど見込めず、行政的条件の観点からも経済合理性ある共同住宅の建築を想定することは非現実的であるため収益価格は試算しなかった。比準価格は、同一需給圏内の類似不動産において成立した取引価格を基に試算しており、現実の市場実態を反映した説得力ある価格と言える。以上より、本件では比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえたうえで鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域は中規模一般住宅を中心とした住宅地域である。周辺に賃貸住宅はほとんど見られず、本件画地条件及び行政的条件からは経済的合理性を有する賃貸物件の想定は困難であることから、収益還元法は非適用とした。本地域では自用の一般住宅の取引が中心であり、郊外の住宅地の取引事例により市場性を反映した実証的な価格が得られたことから比準価格を採用し、代表標準地及び前年標準地価格との均衡にも留意の上、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 八瀬比叡山口駅北東方
距離 3100 m
土地の状態
土地面積 53.5 坪 (177 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 京都市左京区京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
標準地の範囲
40 m
西 50 m
40 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 18 m
面積 180 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 市内中心部から離れた山間の住宅地域
街路 基準方位 北6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)郊外の住宅地域で地域要因に格別の変動もなく、今後も現状のまま推移するものと予測する。市内中心部から遠いため需要者は地縁・血縁者等が中心で地価は引き続き下落傾向で推移するものと予測する。

(2)本地域は中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域である。地域要因に特段の変動要因はみられず、当面の間、現状を維持して推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 16万6,953
1平米 5万500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 16万6,953
1平米 5万500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 16万6,953
1平米 5万500
前年から次年への変動率 -0.8 %
2022年
1坪 16万8,275
1平米 5万900
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 16万6,953
1平米 5万500
前年から次年への変動率 -0.8 %
2019年
1坪 16万8,275
1平米 5万900
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)京都経済は行動制限が緩和され、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぐ中、個人消費や観光関連が改善する等、全体的には緩やかな持ち直し傾向。

(2)第8波の流行など新型コロナの動向は依然として予断を許さないが、ウィズコロナへの移行も進む中、不動産市況には回復傾向がみられる。

地域要因
(1)交通接近性や生活利便性に劣るうえに山間の住宅地域で土砂災害等への不安もあり、需要は限定的で地価は長年にわたり下落傾向で推移している。

(2)昨今の災害リスクに対する意識の高まりにより山間の住宅地域に対する需要は弱く、地価は依然として下落傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 23K1J
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市左京区
地域 京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万8,919 円/平米
9万5,606 円/坪
推定価格 平米
3万8,836 円/平米
12万8,392 円/坪
標準価格 平米
4万9,662 円/平米
16万4,183 円/坪
査定価格 平米
5万200 円/平米
16万5,961 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 20
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 7.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3 風致1種
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 23K1L
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市左京区
地域 京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
4万1,578 円/平米
13万7,457 円/坪
推定価格 平米
4万1,245 円/平米
13万6,356 円/坪
標準価格 平米
4万9,933 円/平米
16万5,078 円/坪
査定価格 平米
5万400 円/平米
16万6,622 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 30
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 4.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 風致2種
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 23K1J
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市左京区
地域 京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
4万579 円/平米
13万4,154 円/坪
推定価格 平米
3万8,631 円/平米
12万7,714 円/坪
標準価格 平米
4万8,962 円/平米
16万1,868 円/坪
査定価格 平米
4万9,500 円/平米
16万3,647 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 30
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3 風致2種
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 23K1P
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市左京区
地域 京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万6,904 円/平米
28万7,305 円/坪
推定価格 平米
8万3,562 円/平米
27万6,256 円/坪
標準価格 平米
5万890 円/平米
16万8,242 円/坪
査定価格 平米
5万1,400 円/平米
16万9,928 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 30
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6.2 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 風致2種
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 23K1R
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市左京区
地域 京都府京都市左京区八瀬秋元町135番28
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万4,569 円/平米
21万3,465 円/坪
推定価格 平米
7万337 円/平米
23万2,534 円/坪
標準価格 平米
5万529 円/平米
16万7,049 円/坪
査定価格 平米
5万1,000 円/平米
16万8,606 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 袋地等
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 7.4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 風致3種
特別な事情
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