土地路線価格
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路線価 (2023) 京都府京都市山科区東野八反畑町58-82 坪・平米

2023
路 線 価
京都府 京都市山科区
京都府京都市山科区東野八反畑町58番82 (京都山科)
  • 周辺状況: 住宅地 (小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域)
  • 椥辻駅 から 650m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
42万9,780
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
13万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 京都府 京都市山科区京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
価格時点 2023
駅名 椥辻駅 から 650m
路線価
1坪当たり 1坪 42万9,780
1平米当たり 1平米 13万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
1,170万
(72 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 53万5,572
1平米 16万2,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月07日
調査実施日 2023年01月05日
鑑定評価額 総額
1,170万
(72 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 53万5,572 円/坪
1平米 16万2,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1)  同一需給圏は概ね山科区の住宅地域。需要者の中心は山科区の居住者であるが、他区等からの転入も見られる。小規模一般住宅が建ち並ぶ利便性良好な住宅地域で、椥辻駅を最寄り駅とするところの住宅地域としての選好性も良好。取引される価格帯はまちまちであり、需要の中心となる価格帯は見出せない状況である。

(2) 同一需給圏は山科区において地下鉄東西線沿線を中心とした住宅地域である。主な需要者は地縁を有する自己居住目的の一次取得者層が考えられる。近隣地域は徒歩圏内に最寄駅、商業施設が存するなど生活利便性の高い住宅地域として選好性は高く、需給は堅調に推移している。取引の中心となる価格帯は、面積100㎡弱の土地で1,000万円台前半、新築の戸建物件で3,000万円~3,500万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1)  周辺には共同住宅等も見られるが、土地価格に見合うほどの賃料水準が形成されていないこと等から、収益還元法は適用出来なかった。概ね自用目的の取引が中心であることもあり、比準価格を採用することとし、前年公示価格との均衡を考慮のうえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域は小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域にあって自己使用目的の取引が中心となっており、価格形成においては類似不動産に係る取引相場との比較の観点が重視されるため、市場性を反映した比準価格が有する説得力は高いものと判断した。なお、標準地に係る画地条件等より賃貸事業の想定は困難であるため、収益還元法の適用は断念した。したがって、比準価格を標準として、前年公示価格との均衡を考慮のうえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 椥辻駅北西方
距離 650 m
土地の状態
土地面積 21.8 坪 (72 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 京都市山科区京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
標準地の範囲
20 m
西 30 m
50 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地。
画地の形状等
間口 6 m
奥行き 12 m
面積 70 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位北、5m私道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域で、格別の変動要因はないが、最寄駅への接近性が良好で利便施設等へも近く、新型コロナ感染症の影響を差し引いても地価は強含みで推移すると予測する。

(2)小規模一般住宅が建ち並ぶ比較的利便性の高い住宅地域である。特段の変動要因は無く、当面は現況を維持するものと予測するが、需要は概ね堅調のまま地価は強含みで推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地。
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 53万5,572
1平米 16万2,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 53万5,572
1平米 16万2,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 53万5,572
1平米 16万2,000
前年から次年への変動率 1.3 %
2022年
1坪 52万8,960
1平米 16万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 53万5,572
1平米 16万2,000
前年から次年への変動率 1.3 %
2019年
1坪 52万8,960
1平米 16万
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)景気は持ち直している。個人消費・観光は感染症の中、持ち直し、設備・公共投資は増加、住宅投資は横ばい、生産は一部で弱く、雇用所得は改善。

(2)資材価格の高騰等に対する懸念は拡がっているものの、住宅投資が大きく落ち込むことはなく一定の需要を維持している。

地域要因
(1)地域要因に格別の変動はないが、地域の堅調な選好性等から、需要は強含み傾向である。

(2)既成住宅地域で地域要因に大きな変動はなく、小規模一般住宅が中心であるものの一定の利便性を有しており、需要は概ね堅調である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 23K3F
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市山科区
地域 京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
15万8,287 円/平米
52万3,297 円/坪
推定価格 平米
15万5,959 円/平米
51万5,600 円/坪
標準価格 平米
15万7,694 円/平米
52万1,336 円/坪
査定価格 平米
16万2,000 円/平米
53万5,572 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 23K3K
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市山科区
地域 京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
16万966 円/平米
53万2,154 円/坪
推定価格 平米
16万1,597 円/平米
53万4,240 円/坪
標準価格 平米
15万6,890 円/平米
51万8,678 円/坪
査定価格 平米
16万2,000 円/平米
53万5,572 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 23K3O
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市山科区
地域 京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
16万3,737 円/平米
54万1,315 円/坪
推定価格 平米
16万876 円/平米
53万1,856 円/坪
標準価格 平米
15万7,722 円/平米
52万1,429 円/坪
査定価格 平米
16万2,000 円/平米
53万5,572 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 240
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 23K3L
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市山科区
地域 京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
14万9,351 円/平米
49万3,754 円/坪
推定価格 平米
14万7,740 円/平米
48万8,428 円/坪
標準価格 平米
15万7,673 円/平米
52万1,267 円/坪
査定価格 平米
16万2,000 円/平米
53万5,572 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 23K3L
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 京都市山科区
地域 京都府京都市山科区東野八反畑町58番82
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
15万4,706 円/平米
51万1,458 円/坪
推定価格 平米
15万5,789 円/平米
51万5,038 円/坪
標準価格 平米
15万8,001 円/平米
52万2,351 円/坪
査定価格 平米
16万3,000 円/平米
53万8,878 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 240
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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