土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 京都府綾部市桜が丘1-8-7 坪・平米

2023
路 線 価
京都府 綾部市
京都府綾部市桜が丘1丁目8番7 (綾部)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ高台の新興住宅地域)
  • 綾部駅 から 4600m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 京都府 綾部市京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
価格時点 2023
駅名 綾部駅 から 4600m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月02日
鑑定評価額 総額
652万
(190 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 11万3,396
1平米 3万4,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月02日
鑑定評価額 総額
650万
(190 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 11万3,065 円/坪
1平米 3万4,200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1)  同一需給圏は、綾部市内の住宅地域一帯と範囲と判定した。主たる需要者は、綾部市及びその近郊に居住する戸建需要者層である。丘陵地に開発された大規模住宅団地で、青野町等の市街地平坦部の住宅地と比較して利便性には劣るが、住環境は良好で需要は安定している。需要の中心となる価格帯は、新築の戸建物件で2,500~3,000万円程度、令和6年3月末まで150万円の新築促進補助金制度が延長されている。

(2) 同一需給圏は、概ね綾部市を中心にその周辺市町に形成された住宅地域である。需要者は市内に勤務先を有するファミリー層が主となるが周辺市町からの転入も見られる。丘陵地に造成された区画整然とした住宅団地であり住環境は良好であるが、市街地駅周辺の生活利便性に優り自然災害リスクの低い平坦地に比べ需要は弱い。需要の中心となる価格帯は、新築の戸建物件で2,500万円超程度である。なお、新築促進補助金制度が延長されている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1)  比準価格は、同一需給圏内の類似地域に存する規範性の高い取引事例を採用して求めたもので、現実の取引市場を反映した説得力のある価格を得た。なお、近隣地域は居住の快適性や利便性を重視する戸建住宅地域であり、指定容積率が低く、投資採算性に見合う賃貸経営の想定が困難であるため、収益還元法の適用は断念した。したがって、市場性を反映した比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 収益還元法は、転出に伴う貸家が見られる程度であり経済合理的な賃貸住宅の経営が困難な地域であるため適用を断念した。近隣地域は、主に住環境を重視する戸建住宅を主体とする地域であり、取引は自己居住目的が支配的である。よって、実際の取引市場において発生した取引事例に基づき、市場実態を反映した実証的な価格である比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 綾部駅北東方
距離 4600 m
土地の状態
土地面積 57.5 坪 (190 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ高台の新興住宅地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 居住誘導区域
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 綾部市京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
標準地の範囲
20 m
西 50 m
100 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14 m
奥行き 14 m
面積 200 m2
形状 正方形
地域の特性
地域の特性 綾部市が丘陵地に開発した住宅団地
街路 基準方位 北6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 居住誘導区域
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1) 丘陵地に開発された戸建住宅地域で、土地利用に影響を与える要因は特に見受けられず、今後も住宅地域としての成熟度を高めつつ推移し、地価は横這い程度の動きにて推移すると予測する。

(2)丘陵地に開発された住宅団地で、土地利用に変化等は見られず今後とも現状維持にて推移するものと予測する。現在も分譲中であり、地価は横ばい乃至微減傾向にて推移していくものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 11万3,396
1平米 3万4,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 11万3,065
1平米 3万4,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 11万3,396
1平米 3万4,300
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 11万3,396
1平米 3万4,300
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 11万3,065
1平米 3万4,200
前年から次年への変動率 -0.3 %
2019年
1坪 11万3,396
1平米 3万4,300
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)綾部市は限界集落を多く擁し、人口減少率も府平均より高いが、市が空き家バンクと補助金政策を連動させて一定の成果を挙げている。

(2)綾部市は、人口減少と高齢化の進行等を背景に、不動産に対する需要は全般的に弱含み傾向にある。

地域要因
(1)区画整然とした高台の住宅地域で、地域要因に特段の変動はない。残り15区画が現在も分譲中であり、中古物件の流通も見られる。

(2)区画整然とした住宅地域であり、地域要因に特段の変動はないものの、需給関係はやや軟調である。桜が丘団地新築促進補助金制度は延長されている。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 23K4G
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 綾部市
地域 京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万909 円/平米
13万5,245 円/坪
推定価格 平米
3万9,717 円/平米
13万1,304 円/坪
標準価格 平米
3万5,055 円/平米
11万5,892 円/坪
査定価格 平米
3万5,100 円/平米
11万6,041 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 西
側道幅員1 6 m
側道方位2 南西
側道幅員2 6 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 23K4G
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 綾部市
地域 京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
3万540 円/平米
10万965 円/坪
推定価格 平米
3万326 円/平米
10万258 円/坪
標準価格 平米
3万3,143 円/平米
10万9,571 円/坪
査定価格 平米
3万3,100 円/平米
10万9,429 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 特定用途(居住)
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 23K4G
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 綾部市
地域 京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万5,640 円/平米
11万7,826 円/坪
推定価格 平米
3万4,602 円/平米
11万4,394 円/坪
標準価格 平米
3万4,259 円/平米
11万3,260 円/坪
査定価格 平米
3万4,300 円/平米
11万3,396 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 居住誘導区域
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 23K4G
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 綾部市
地域 京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
4万5,408 円/平米
15万119 円/坪
推定価格 平米
4万4,085 円/平米
14万5,745 円/坪
標準価格 平米
3万5,325 円/平米
11万6,784 円/坪
査定価格 平米
3万5,300 円/平米
11万6,702 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 23K4G
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 綾部市
地域 京都府綾部市桜が丘1丁目8番7
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
2万9,207 円/平米
9万6,558 円/坪
推定価格 平米
2万9,207 円/平米
9万6,558 円/坪
標準価格 平米
3万3,726 円/平米
11万1,498 円/坪
査定価格 平米
3万3,700 円/平米
11万1,412 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 3.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 居住誘導区域
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加