土地路線価格
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路線価 (2023) 京都府八幡市八幡柿ケ谷14-43 坪・平米

2023
路 線 価
京都府 八幡市
京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43 (八幡)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が多い区画整然とした住宅地域)
  • 樟葉駅 から 3000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
23万1,420
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
7万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 京都府 八幡市京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
価格時点 2023
駅名 樟葉駅 から 3000m
路線価
1坪当たり 1坪 23万1,420
1平米当たり 1平米 7万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
1,700万
(194 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
1,700万
(194 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 28万9,275 円/坪
1平米 8万7,500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、八幡市を中心に京都府南部エリアの大規模開発された住宅地域が存する圏域である。需要者は、同圏域に居住する買換層及び一次取得層が中心である。成熟した住宅地域であるが、駅接近性に劣り、松井山手駅周辺の新興住宅団地や隣接の枚方市域に比して選好性は低いものの、住環境が良好な住宅地域であり地価は安定的である。中心的な価格帯は、中古住宅で2,000万円台前半が多い。

(2) 同一需給圏は、概ね八幡市において中規模一般住宅を中心に形成される住宅地域である。需要者の中心は、同圏域に地縁を有する個人が中心である。当該地域は、中古住宅の取引が見られる程度で、新規の供給は少ない。枚方市に隣接しているが、最寄駅からは徒歩圏外であり、需要はやや弱含みで推移している。土地は、1,500~2,000万円程度、中古の戸建物件は、2,000万円前半を中心に取引が行われている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 収益還元法は、戸建住宅利用を中心とし、また指定容積率も低く、収益性及び経済合理性を有する賃貸住宅を想定することが現実的でないため適用を断念した。利便性及び居住の快適性を重視する自らの居住目的の取引が支配的であり、市場における取引水準を重視して価格決定されるため、市場性を反映した比準価格は規範性が高い。よって、本件においては代表標準地との検討も踏まえ、比準価格を採用して鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 当該地域は、中規模一般住宅が区画整然と建ち並ぶ住宅地域であるため、居住の快適性、利便性が重視される自用目的の取引が中心である。対象標準地は指定容積率が低く、最寄駅から徒歩圏外であることから、共同住宅の想定が困難な地域であり、収益還元法は適用していない。したがって、市場性を反映した多数の取引事例より求めた信頼性の高い比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 樟葉駅南東方
距離 3000 m
土地の状態
土地面積 58.7 坪 (194 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が多い区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 八幡市京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
標準地の範囲
170 m
西 40 m
100 m
70 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 12 m
奥行き 16 m
面積 200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位    北、6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として成熟しており、今後も概ね現状を維持するものと予測する。駅接近性が劣るため需要はやや弱いものの、住環境は比較的良好で地価は概ね横ばいで推移するものと予測する。

(2)当該地域は、中規模一般住宅が建ち並ぶ成熟した住宅地域であり、地域要因に大きな変動はなく、今後とも現状のまま推移するものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 28万9,275
1平米 8万7,500
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍の影響は小さく土地取引件数、取引価格、需給は持ち直し傾向。一方で旧市街地の需要は減退傾向が見られる。

(2)不動産需要は堅調であるが、世界的なインフレ圧力や金利の上昇、金融政策の見通しが不透明でるため、不動産市場の不確実性は高まっている。

地域要因
(1)住環境は良好な地域であるが、最寄駅から遠く、また、画地規模により総額が嵩むため、地価は概ね横這い傾向にある。

(2)成熟した住宅地域であり、地域要因に特段の変動はない。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 23K2C
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 八幡市
地域 京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万972 円/平米
20万1,573 円/坪
推定価格 平米
7万5,681 円/平米
25万201 円/坪
標準価格 平米
7万8,022 円/平米
25万7,941 円/坪
査定価格 平米
7万8,000 円/平米
25万7,868 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 5.6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 23K2C
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 八幡市
地域 京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
7万891 円/平米
23万4,366 円/坪
推定価格 平米
8万6,442 円/平米
28万5,777 円/坪
標準価格 平米
9万138 円/平米
29万7,996 円/坪
査定価格 平米
9万100 円/平米
29万7,871 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 23K2C
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 八幡市
地域 京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
7万7,549 円/平米
25万6,377 円/坪
推定価格 平米
7万6,321 円/平米
25万2,317 円/坪
標準価格 平米
8万8,952 円/平米
29万4,075 円/坪
査定価格 平米
8万9,000 円/平米
29万4,234 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 23K2N
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 八幡市
地域 京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
4万4,248 円/平米
14万6,284 円/坪
推定価格 平米
7万7,047 円/平米
25万4,717 円/坪
標準価格 平米
9万3,504 円/平米
30万9,124 円/坪
査定価格 平米
9万3,500 円/平米
30万9,111 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 8.4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 23K2C
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 京都府
市区町村 八幡市
地域 京都府八幡市八幡柿ケ谷14番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
7万506 円/平米
23万3,093 円/坪
推定価格 平米
6万7,320 円/平米
22万2,560 円/坪
標準価格 平米
8万7,089 円/平米
28万7,916 円/坪
査定価格 平米
8万7,100 円/平米
28万7,953 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 三方路
側道方位1
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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