土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 大阪府高槻市塚原4-367-10 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 高槻市
大阪府高槻市塚原4丁目367番10 (高槻)
  • 周辺状況: 住宅地 (中小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域)
  • 摂津富田駅 から 3400m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
31万7,376
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
9万6,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 高槻市大阪府高槻市塚原4丁目367番10
価格時点 2023
駅名 摂津富田駅 から 3400m
路線価
1坪当たり 1坪 31万7,376
1平米当たり 1平米 9万6,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
1,110万
(92 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 40万26
1平米 12万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
1,110万
(92 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 40万26 円/坪
1平米 12万1,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、JR東海道本線及び阪急京都線沿線で、専らバス便に依存する高槻市北西部の小・中規模戸建住宅地域である。主な需要者は同一需給圏内の一次取得者層である。新築・中古とも供給そのものは比較的多い圏域であるが、その需給動向は駅徒歩圏に比べると弱さがみられる。需要の中心となる価格帯は土地100㎡程度で、㎡あたり110,000円~130,000円程度である。

(2) 同一需給圏は高槻市北西部のバス圏域の中小規模戸建住宅地域である。需要者は賃貸住宅からの住み替え等一次取得者が中心で、周辺の供給もやや過多であり、交通利便性も劣るため需要は弱含みである。土地は100㎡程度で1,200万円前後が需要の中心と思料される。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 当地域は市内北部にある丘陵地で、最寄駅よりバス圏の大規模な住宅団地である。戸建住宅が建ち並んでおり、周辺地域を含めてアパート等の収益物件は見られない。標準地の画地規模では収益物件としての取得を目的とする需要は少ない。取引のほとんどが自用目的の取引であるため収益価格を求めることはできなかった。よって類似性の高い取引事例との比較により比準価格を求め、代表標準地との均衡を踏まえ、上記のとおり鑑定評価額を決定した。

(2) 自己所有を主体とした中小規模戸建住宅地域であり、賃貸市場が未成熟であるため、収益価格は試算しなかった。比準価格は主として自用の戸建住宅地の取引事例から求めたものであり、居住の快適性・利便性を反映した適正な実勢価格が求められたものと思料される。よって、比準価格を標準とし、代表標準地価格等との均衡及び周辺地価動向をも勘案のうえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 摂津富田駅北西方
距離 3400 m
土地の状態
土地面積 27.8 坪 (92 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 高槻市大阪府高槻市塚原4丁目367番10
標準地の範囲
40 m
西 70 m
30 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 8 m
奥行き 11.5 m
面積 90 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北6.7m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)当地域は市内北部にある丘陵地で、最寄駅よりバス圏の大規模な住宅団地である。当地域に対する需要は弱含みで土地価格はやや下落傾向である。

(2)バス圏にて利便性はやや劣るが、戸建住宅地域として熟成しており、今後も現状を維持しつつ推移するものと予測される。需要は弱く、地価は若干の下落傾向と思料される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 40万26
1平米 12万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 40万26
1平米 12万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 40万26
1平米 12万1,000
前年から次年への変動率 -0.8 %
2022年
1坪 40万3,332
1平米 12万2,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 40万26
1平米 12万1,000
前年から次年への変動率 -0.8 %
2019年
1坪 40万3,332
1平米 12万2,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)景気は新型コロナの影響等による厳しい状況が緩和されつつある。高槻市の不動産市場は底堅く需給動向は堅調に推移している。

(2)高槻市の人口は概ね横ばい、高齢化は引き続き上昇している。取引件数は概ね横ばい、建築着工はやや減少傾向となっている。

地域要因
(1)当地域は丘陵地で、最寄駅よりバス圏の大規模な住宅団地である。当地域に対する需要は弱含みで土地価格はやや下落傾向である。

(2)バス圏域で交通利便性が劣る。周辺住宅地の供給が多く、需要は弱含みである。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1103
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 高槻市
地域 大阪府高槻市塚原4丁目367番10
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
11万6,261 円/平米
38万4,359 円/坪
推定価格 平米
11万2,536 円/平米
37万2,044 円/坪
標準価格 平米
11万4,833 円/平米
37万9,638 円/坪
査定価格 平米
11万7,000 円/平米
38万6,802 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 10.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1101
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 高槻市
地域 大阪府高槻市塚原4丁目367番10
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
12万1,424 円/平米
40万1,428 円/坪
推定価格 平米
11万9,861 円/平米
39万6,260 円/坪
標準価格 平米
12万2,432 円/平米
40万4,760 円/坪
査定価格 平米
12万5,000 円/平米
41万3,250 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1116
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 高槻市
地域 大阪府高槻市塚原4丁目367番10
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
11万2,504 円/平米
37万1,938 円/坪
推定価格 平米
10万8,681 円/平米
35万9,299 円/坪
標準価格 平米
11万8,132 円/平米
39万544 円/坪
査定価格 平米
12万 円/平米
39万6,720 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6.1 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1113
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 高槻市
地域 大阪府高槻市塚原4丁目367番10
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
12万8,535 円/平米
42万4,937 円/坪
推定価格 平米
12万4,791 円/平米
41万2,559 円/坪
標準価格 平米
11万8,849 円/平米
39万2,915 円/坪
査定価格 平米
12万1,000 円/平米
40万26 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 三方路
側道方位1
側道幅員1 6.8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加