土地路線価格
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路線価 (2023) 大阪府富田林市甲田2-143 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 富田林市
大阪府富田林市甲田2丁目143番 (富田林)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が多い既成住宅地域)
  • 川西駅 から 210m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
21万1,584
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
6万4,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 富田林市大阪府富田林市甲田2丁目143番
価格時点 2023
駅名 川西駅 から 210m
路線価
1坪当たり 1坪 21万1,584
1平米当たり 1平米 6万4,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2023年01月05日
鑑定評価額 総額
1,630万
(203 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万5,141
1平米 8万200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
1,630万
(203 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万5,141 円/坪
1平米 8万200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、主に近鉄長野線沿線の富田林市を中心とする住宅地域。需要者は、地元の一次取得者が中心ではあるが、総額的な値ごろ感から圏外からの転入層も見られる。周辺地域は、駅、小中学校へのアクセスが良好で、生活利便性を指向する世帯の人気もあり、地価も安定している。中心価格帯は、新築戸建住宅で2,700万円、土地のみでは1,700万円前後。

(2) 同一需給圏は近鉄長野線及び近鉄南大阪線沿線で、概ね富田林市及びその周辺市を中心とする圏域に存する戸建住宅地域である。需要者は富田林市及びその周辺に居住する一次取得者層及び買替層が中心で、同一需給圏外からの転入は少ない。駅徒歩圏内にあり需給は均衡しているものの、物価上昇、人口減少、高齢化率上昇、不透明な海外情勢等により予断を許さない状況にある。土地は200㎡程度で1,600~1,700万円程度の物件が需要の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、周辺環境が類似する取引事例から求めており、市場性を反映している。一方、収益価格は、周辺で収益物件を建築するために新規に土地を購入する事例も見当たらないので、適用しなかった。以上より、鑑定評価額は、当該地域が取引価格を指標にした地価形成が行われていることに鑑み、比準価格を採用し、半年前の指定基準地の価格水準および他の類似の標準地との均衡を検討の上、上記の通り決定した。

(2) 駅徒歩圏内に存する中規模住宅の多い戸建住宅地域で、収益物件はアパート等が見られる程度であり、投資に見合う賃料を収受できず、自用目的の取引が中心である。よって、収益価格を試算せず、取引市場の実態を反映する比準価格を採用し、前年価格からの推移、他の標準地との均衡にも留意して、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 川西駅北東方
距離 210 m
土地の状態
土地面積 61.4 坪 (203 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が多い既成住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 富田林市大阪府富田林市甲田2丁目143番
標準地の範囲
100 m
西 100 m
50 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 12.5 m
奥行き 16 m
面積 200 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位 北6.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地域要因に変動はなく、戸建住宅地として熟成しており、現状のまま推移する。駅、小中学校へのアクセスが良好で、地価は安定している。

(2)地域要因に特別な変化を及ぼすものは認められず、今後とも駅徒歩圏にあるが旧集落的要因も残る住宅地域として現状を維持してゆくものと予測する。コロナ禍は収まりつつあり、地価は横這い傾向と予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 26万5,141
1平米 8万200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 26万5,141
1平米 8万200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 26万5,141
1平米 8万200
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 26万5,141
1平米 8万200
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 26万5,141
1平米 8万200
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 26万5,141
1平米 8万200
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナウイルスの影響はほぼ消滅し、不動産市況は総じて安定している。利便性が高く住環境が良好なところでは高値取引も散見される。

(2)富田林市での景気は、コロナ禍が収まりつつあるが、人口減少、高齢化、物価上昇、海外情勢等から予断を許さない状況である。

地域要因
(1)旧集落的な色彩はあるものの、市内中心部、最寄駅に近く需要、地価とも安定している。

(2)既成住宅地域であり、特筆すべき変動要因は認められない。コロナ禍は収まりつつあり、需給は概ね均衡。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 801
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 富田林市
地域 大阪府富田林市甲田2丁目143番
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
8万5,441 円/平米
28万2,468 円/坪
推定価格 平米
8万2,952 円/平米
27万4,239 円/坪
標準価格 平米
8万224 円/平米
26万5,221 円/坪
査定価格 平米
8万200 円/平米
26万5,141 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 172
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 4.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 伝建保存地区
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 801
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 富田林市
地域 大阪府富田林市甲田2丁目143番
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
5万3,388 円/平米
17万6,501 円/坪
推定価格 平米
7万4,773 円/平米
24万7,200 円/坪
標準価格 平米
7万6,377 円/平米
25万2,502 円/坪
査定価格 平米
7万6,400 円/平米
25万2,578 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 801
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 富田林市
地域 大阪府富田林市甲田2丁目143番
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7万4,419 円/平米
24万6,029 円/坪
推定価格 平米
8万2,688 円/平米
27万3,367 円/坪
標準価格 平米
8万4,118 円/平米
27万8,094 円/坪
査定価格 平米
8万4,100 円/平米
27万8,035 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 2.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 801
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 富田林市
地域 大阪府富田林市甲田2丁目143番
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万1,564 円/平米
20万3,531 円/坪
推定価格 平米
8万476 円/平米
26万6,054 円/坪
標準価格 平米
8万4,004 円/平米
27万7,717 円/坪
査定価格 平米
8万4,000 円/平米
27万7,704 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 196
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 801
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 富田林市
地域 大阪府富田林市甲田2丁目143番
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万9,930 円/平米
23万1,189 円/坪
推定価格 平米
7万6,176 円/平米
25万1,838 円/坪
標準価格 平米
8万2,352 円/平米
27万2,256 円/坪
査定価格 平米
8万2,400 円/平米
27万2,414 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 196
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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