土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 大阪府大東市北楠の里町136-43 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 大東市
大阪府大東市北楠の里町136番43 (大東)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 四条畷駅 から 600m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
44万6,310
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
13万5,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 大東市大阪府大東市北楠の里町136番43
価格時点 2023
駅名 四条畷駅 から 600m
路線価
1坪当たり 1坪 44万6,310
1平米当たり 1平米 13万5,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
2,670万
(175 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 58万8,468
1平米 17万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
2,670万
(175 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 58万8,468 円/坪
1平米 17万8,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は大東市や隣接市等におけるJR片町線沿線の中規模住宅地域である。需要者の中心は、大東市居住の地縁者や一次取得者が中心と考えられる。駅徒歩圏にあり住環境が良好なため、需給バランスは安定している。周辺地域の同規模の土地であれば2000万円台後半が需要の中心である。

(2) 同一需給圏は大東市や隣接市等におけるJR片町線沿線の中規模住宅地域である。需要者の中心は、大東市内に居住する自用目的の一次又は二次取得者層が中心で、外部からの転入も一部認められる。駅徒歩圏にあり住環境が良好なため、需給バランスは安定している。周辺地域の同規模の土地であれば2,000万円後半が需要の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 中規模の一般住宅を中心とする住宅地域であり、主として自用目的の取引が中心で、賃貸市場は未成熟であり、また、対象地の立地からも共同住宅に不向きであることから収益還元法は適用しなかった。自用目的の取引が多いため市場の実態を反映し規範性に優る比準価格を標準に、周辺標準地価格との均衡にも留意し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域内は中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域で、自用目的の取引が支配的であることから、収益還元法は適用しなかった。対象標準地の鑑定評価額の決定にあたっては、上記市場の特性から周辺類似地域の取引価格の水準や一部地縁性を重視することを踏まえ、比準価格を採用し、周辺類似地価公示標準地の価格動向及び単価と総額との関連の検討などを行って、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 四条畷駅西方
距離 600 m
土地の状態
土地面積 52.9 坪 (175 平米)
私道分面積 25 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 150
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 150
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 大東市大阪府大東市北楠の里町136番43
標準地の範囲
100 m
西 70 m
110 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 12 m
面積 120 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北4m私道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 150
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 150
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中規模の区画整然とした戸建住宅地域として熟成しており、今後も概ね現状のまま推移するものと予測する。比較的閑静な住環境にあり、地価水準も緩やかな上昇傾向にて推移していくものと見込まれる。

(2)中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、当面は現状維持で推移するものと予測する。最寄り駅から徒歩圏内の街区整然とした住環境の良好な地域で、地価は今後も上昇傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 58万8,468
1平米 17万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 58万8,468
1平米 17万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 58万8,468
1平米 17万8,000
前年から次年への変動率 4.1 %
2022年
1坪 56万5,326
1平米 17万1,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 58万8,468
1平米 17万8,000
前年から次年への変動率 4.1 %
2019年
1坪 56万5,326
1平米 17万1,000
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)インフレ進行・金利上昇懸念が不動産市場にも影響を及ぼしつつあり、用途間の需給格差や短期的な不透明感が継続する状況にある。

(2)当市では依然として立地の良否等による二極化傾向が続いているなか、資源の流通制約や物価高の影響が地価に影響を与えることが懸念される。

地域要因
(1)対象標準地の価格に影響を及ぼすような地域要因の大きな変動は特にない。

(2)四條畷駅から徒歩圏内の住宅地域であり、需要者の地域的選好性により、需要は堅調に推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 910
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 大東市
地域 大阪府大東市北楠の里町136番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
15万1,399 円/平米
50万525 円/坪
推定価格 平米
14万7,177 円/平米
48万6,567 円/坪
標準価格 平米
16万6,867 円/平米
55万1,662 円/坪
査定価格 平米
17万 円/平米
56万2,020 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 4.7 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 908
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 大東市
地域 大阪府大東市北楠の里町136番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
15万9,498 円/平米
52万7,300 円/坪
推定価格 平米
16万933 円/平米
53万2,044 円/坪
標準価格 平米
17万1,205 円/平米
56万6,004 円/坪
査定価格 平米
17万5,000 円/平米
57万8,550 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 150
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 910
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 大東市
地域 大阪府大東市北楠の里町136番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
15万3,317 円/平米
50万6,866 円/坪
推定価格 平米
14万6,236 円/平米
48万3,456 円/坪
標準価格 平米
17万836 円/平米
56万4,784 円/坪
査定価格 平米
17万4,000 円/平米
57万5,244 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 188
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 4.7 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 910
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 大東市
地域 大阪府大東市北楠の里町136番43
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
15万1,635 円/平米
50万1,305 円/坪
推定価格 平米
16万9,640 円/平米
56万830 円/坪
標準価格 平米
17万8,381 円/平米
58万9,728 円/坪
査定価格 平米
18万2,000 円/平米
60万1,692 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 150
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加