土地路線価格
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路線価 (2023) 大阪府和泉市緑ケ丘2-70-11 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 和泉市
大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11 (和泉)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 和泉中央駅 から 2800m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
22万4,808
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
6万8,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 和泉市大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
価格時点 2023
駅名 和泉中央駅 から 2800m
路線価
1坪当たり 1坪 22万4,808
1平米当たり 1平米 6万8,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
1,740万
(204 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 28万2,332
1平米 8万5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
1,740万
(204 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 28万2,332 円/坪
1平米 8万5,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏の範囲は概ねJR阪和線、泉北高速鉄道沿線の一般住宅地域である。需要者の中心は、同一需給圏のうち和泉市及びその周辺居住者であり、近年の地価水準がやや低位にあることから、一次取得者が比較的多い。不動産業者による建売住宅の供給は継続して行われており、景気についても回復傾向にあるため、需給は改善の兆しが見られる。土地200㎡程度の新築戸建物件で3500万円前後が需要の中心となっている。

(2) 同一需給圏は泉北高速鉄道「和泉中央」及び「光明池」駅を最寄駅とする住宅地域で、概ね和泉市を中心とする圏域。需要者は和泉市、堺市を中心に南大阪の居住者が中心である。当地域は、駅郊外に存するものの、和泉中央駅勢圏の住宅団地については需給が安定している。新築戸建住宅は、総額3500万円前後が需要の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は、中規模一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした戸建住宅地域である。用途地域は、第1種低層住居専用地域に指定されており、建ぺい率、容積率等からマンション賃貸を想定した収支計算から投資採算性が見込めないため、収益還元法は適用しなかった。本件では、不動産の市場性を反映した比準価格を標準として、代表標準地価格との均衡も考量のうえ、比準価格をもって鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 1低専の住宅団地であることから自用目的の取引が中心であり、居住の快適性、利便性を重視した価格形成がなされるものと判断される。また、戸建住宅の賃貸市場が未成熟であるため収益還元法の適用は断念した。従って、本件においては、不動産市場の実態を反映した比準価格をもって鑑定評価額を上記の通りと決定した。なお、代表標準地とも均衡を得ており妥当と判断される。

交通
交通施設 和泉中央駅南方
距離 2800 m
土地の状態
土地面積 61.7 坪 (204 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 和泉市大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
標準地の範囲
200 m
西 120 m
100 m
200 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 15.5 m
面積 200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位 北 6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)当該地域の地域要因に大きな変化は認められず、現況を維持するものと予測する。地価は当面横這い又は若干の上昇傾向で推移するものと思われる。

(2)中規模一般住宅を中心とする住宅団地であり、今後も現況の土地利用状況のまま推移していくものと予測される。地価は景況及び地域性等を反映し、概ね横ばい若しくは微増傾向で推移するものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 28万2,332
1平米 8万5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 28万2,332
1平米 8万5,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 28万2,332
1平米 8万5,400
前年から次年への変動率 0.2 %
2022年
1坪 28万1,671
1平米 8万5,200
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 28万2,332
1平米 8万5,400
前年から次年への変動率 0.2 %
2019年
1坪 28万1,671
1平米 8万5,200
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)景気は経済政策等により回復が期待されるが、人口減少、高齢化の影響を受け、競争力が低下しており、地価の濃淡は顕在している。

(2)ウィズコロナの下で、景気回復が期待されるが、地元経済の低迷や先行き不透明感もあり、当市の不動産市場は二極化の状況にある。

地域要因
(1)価格形成に影響を与える地域要因の変動は特にない。

(2)価格形成に影響を与える地域要因の変動は特にない。

個別的要因 (1)価格形成に影響を与える個別的要因の変動は特にない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 603
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
10万3,492 円/平米
34万2,145 円/坪
推定価格 平米
10万3,492 円/平米
34万2,145 円/坪
標準価格 平米
9万2,239 円/平米
30万4,942 円/坪
査定価格 平米
9万4,100 円/平米
31万1,095 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 603
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7万6,837 円/平米
25万4,023 円/坪
推定価格 平米
7万6,076 円/平米
25万1,507 円/坪
標準価格 平米
8万4,529 円/平米
27万9,453 円/坪
査定価格 平米
8万6,200 円/平米
28万4,977 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 610
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万1,301 円/平米
26万8,781 円/坪
推定価格 平米
7万7,356 円/平米
25万5,739 円/坪
標準価格 平米
8万6,819 円/平米
28万7,024 円/坪
査定価格 平米
8万8,600 円/平米
29万2,912 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 610
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万8,586 円/平米
22万6,745 円/坪
推定価格 平米
6万7,907 円/平米
22万4,501 円/坪
標準価格 平米
8万2,813 円/平米
27万3,780 円/坪
査定価格 平米
8万4,500 円/平米
27万9,357 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 613
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市緑ケ丘2丁目70番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
9万3,526 円/平米
30万9,197 円/坪
推定価格 平米
9万802 円/平米
30万191 円/坪
標準価格 平米
9万802 円/平米
30万191 円/坪
査定価格 平米
9万2,600 円/平米
30万6,136 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4.3 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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