土地路線価格
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路線価 (2023) 大阪府和泉市残り:和気町2-504・505合併15 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 和泉市
大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15 (和泉)
  • 周辺状況: 住宅地 (小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域)
  • 和泉府中駅 から 1300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
22万8,114
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
6万9,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 和泉市大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
価格時点 2023
駅名 和泉府中駅 から 1300m
路線価
1坪当たり 1坪 22万8,114
1平米当たり 1平米 6万9,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月28日
鑑定評価額 総額
836万
(100 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 27万6,382
1平米 8万3,600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月07日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
835万
(100 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 27万6,051 円/坪
1平米 8万3,500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は和泉市とその周辺市の主にJR阪和線、泉北高速鉄道沿線の戸建住宅を中心とする地域である。このため需要者は同一需給圏に地縁性がある一次取得者及び二次取得者層が中心となっている。当該地域は和泉府中駅からやや距離があるものの需要は安定的であり地価は若干の上昇で推移している。市場の中心となる価格帯は新築戸建住宅で総額3,000万円程度である。

(2) 同一需給圏はJR阪和線沿線で、和泉市及び隣接市の既成住宅地域が存する圏域と認められる。主たる需要者は和泉市及び周辺市の居住者が中心と認められる。景気低迷の影響があるものの地価水準がやや低位にあることから住宅地需要は持ち直しており、地価水準は回復傾向にある。建売住宅は土地面積100㎡程度で総額3000万円前後が需要の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は、小規模戸建住宅が多く見られる戸建住宅地域であり、画地規模が小さいため経済合理性のある賃貸アパート等の想定は困難であることから収益価格の算定は断念した。一方、取引事例については対象不動産と代替競争関係にある多数の事例を収集しえた。以上により、市場性を反映した比準価格を採用して、単価と総額の関連並びに代表標準地との検討を行った上、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 自用の戸建住宅を中心とする地域に存するため、価格形成は収益性が反映されにくいと認められる。本件において求めた試算価格は比準価格のみであるが、規範性の高い取引事例を基に適切に補・修正を行っており、同価格は実証的な価格であると認められる。本件においては、比準価格を中心に、代表標準地との均衡性にも留意のうえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 和泉府中駅南西方
距離 1300 m
土地の状態
土地面積 30.2 坪 (100 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 4.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 196
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 和泉市大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
標準地の範囲
20 m
西 40 m
100 m
30 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 7.2 m
奥行き 14.2 m
面積 100 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特になし
街路 基準方位:北4.9m道路
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 196
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)低層の戸建住宅が多くみられる戸建住宅地で、地域の要因に特に変化はなく、今後も現状のまま推移すると予測される。

(2)最寄駅よりやや距離の離れた戸建住宅地域として概ね成熟しており、特段の地域要因の変動もないと認められる。地価水準は需給動向がほぼ均衡しており、暫くはこのまま推移すると予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 27万6,382
1平米 8万3,600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 27万6,051
1平米 8万3,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 27万6,382
1平米 8万3,600
前年から次年への変動率 0.1 %
2022年
1坪 27万6,051
1平米 8万3,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 27万6,051
1平米 8万3,500
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 27万6,051
1平米 8万3,500
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)日本経済は新型コロナウイルスの影響後の回復基調にあるものの、円安、物価高等不確実要素もある。地価は概ね横ばいから上昇基調である。

(2)和泉市内住宅地域の土地需要は、人口の微減傾向にあるものの、新型ロナ禍前の水準に戻りつつある。

地域要因
(1)JR和泉府中駅圏の戸建住宅地の地価は、需要が安定的で、若干の上昇又は横ばいで推移している。地域要因に影響を与える特段の変動はない。

(2)価格形成に影響を与える地域要因の変動は特にない。

個別的要因 (1)特に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 612
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
8万243 円/平米
26万5,283 円/坪
推定価格 平米
7万9,210 円/平米
26万1,868 円/坪
標準価格 平米
8万2,596 円/平米
27万3,062 円/坪
査定価格 平米
8万4,200 円/平米
27万8,365 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 601
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 泉大津市
地域 大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
6万8,348 円/平米
22万5,958 円/坪
推定価格 平米
8万8,168 円/平米
29万1,483 円/坪
標準価格 平米
8万1,111 円/平米
26万8,153 円/坪
査定価格 平米
8万2,700 円/平米
27万3,406 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 3.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 614
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万8,249 円/平米
22万5,631 円/坪
推定価格 平米
7万1,472 円/平米
23万6,286 円/坪
標準価格 平米
8万1,126 円/平米
26万8,203 円/坪
査定価格 平米
8万2,700 円/平米
27万3,406 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 604
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 泉大津市
地域 大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
6万4,969 円/平米
21万4,788 円/坪
推定価格 平米
6万3,695 円/平米
21万576 円/坪
標準価格 平米
8万2,828 円/平米
27万3,829 円/坪
査定価格 平米
8万4,500 円/平米
27万9,357 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 613
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 和泉市
地域 大阪府和泉市和気町2丁目504・505番合併15
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
13万3,323 円/平米
44万766 円/坪
推定価格 平米
13万837 円/平米
43万2,547 円/坪
標準価格 平米
8万1,722 円/平米
27万173 円/坪
査定価格 平米
8万3,400 円/平米
27万5,720 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 180
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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