土地路線価格
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路線価 (2023) 大阪府阪南市貝掛1181-5 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 阪南市
大阪府阪南市貝掛1181番5 (阪南)
  • 周辺状況: 住宅地 (中小規模一般住宅が多い既成住宅地域)
  • 箱作駅 から 820m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
7万6,038
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
2万3,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 阪南市大阪府阪南市貝掛1181番5
価格時点 2023
駅名 箱作駅 から 820m
路線価
1坪当たり 1坪 7万6,038
1平米当たり 1平米 2万3,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月27日
鑑定評価額 総額
284万
(101 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万2,899
1平米 2万8,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月01日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
283万
(101 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万2,568 円/坪
1平米 2万8,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、市西部から中心部、概ね南海本線の「箱作」から「尾崎」駅最寄りの住宅地域等を中心に、その他市域や隣接市町の住宅地域も含むものとする。需要者は、1次取得者のほか周辺の買替え世帯が中心と考える。近隣地域は旧来からの住宅地域で、変化は見られず、住宅地の需要はやや弱含みである。地価は依然としてやや下落傾向にある。土地値は地積が101㎡で総額が284万円。新築の戸建住宅は、総額で2千万円前後がその中心と考える。

(2) 同一需給圏は南海電鉄本線・JR阪和線沿線で、概ね阪南市を中心として周辺市町における各駅勢圏の住宅地域である。需要者の中心は阪南市及びその周辺市域在住の地縁者で、圏域外からの積極的な需要はない。人口減少・高齢化が進む阪南市の住宅地価は利便性に優れる尾崎駅周辺地域を除いて、下落傾向が続いている。当該地域は利便性に劣る旧集落の住宅地で需要は弱含みである。当該地域は新築分譲が少なく、中古戸建で700~1000万円程度が多い。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 対象標準地の存する地域は、南海線「箱作」や「鳥取ノ荘」駅から概ね徒歩圏内の旧来から見られる中小規模の住宅地域である。当地域は、やや地縁的選好性が強く、自用目的の取引が支配的である。また、画地規模や地域の賃貸市場等を鑑み、収益目的の建物を想定しえなかったため、収益価格を試算しなかった。本件においては、市場性を反映した比準価格を採用し、代表標準地との均衡についての検討も踏まえて、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣地域は中小規模の戸建住宅としての利用が支配的な住宅地域につき、自用目的での取引が中心であり、取引価格水準を指標に価格が決定されることが一般的であるため、規範性ある事例による信頼性の高い比準価格を標準とし、代表標準地との均衡をも検討し、鑑定評価額を上記の通りと決定した。なお、対象標準地の最有効使用は低層住宅地で自己使用が中心となり、戸建住宅の賃貸市場がないため、収益還元法は適用しなかった。

交通
交通施設 箱作駅北東方
距離 820 m
土地の状態
土地面積 30.6 坪 (101 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1 m
奥行 4 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中小規模一般住宅が多い既成住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 阪南市大阪府阪南市貝掛1181番5
標準地の範囲
60 m
西 30 m
40 m
10 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 12 m
面積 120 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特になし。
街路 基準方位   北6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)古くからの住宅地域であり、現状のまま推移するものと予測される。

(2)近隣地域は、既成住宅地域であり、特段の変動要因も認められず、概ね現在の要因が維持されるものと予測する。一般経済の先行き不透明感が強まる状況下、地価は下落傾向を継続することが予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 9万2,899
1平米 2万8,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 9万2,568
1平米 2万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 9万2,899
1平米 2万8,100
前年から次年への変動率 -1.7 %
2022年
1坪 9万4,552
1平米 2万8,600
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 9万2,568
1平米 2万8,000
前年から次年への変動率 -2.1 %
2019年
1坪 9万4,552
1平米 2万8,600
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)これまでの反動により消費や投資が回復し、緩やかな景気回復が継続している。依然、地政学リスクや物価高により先行き不透明感が見られる。

(2)原油や資材価格等の高騰による一般経済への影響を注視する必要があるが、現在のところ、住宅地価格に顕著な影響は認められない。

地域要因
(1)当該地域は旧来から戸建住宅等が建ち並ぶ集落地域である。地価はやや下落と考える。

(2)価格形成に影響を及ぼす特段の変動要因は認められない。人口減少・少子高齢化等の進捗も相俟って、地価は下落傾向を継続している。

個別的要因 (1)特記すべき個別的要因の変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 704
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 阪南市
地域 大阪府阪南市貝掛1181番5
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万2,059 円/平米
7万2,927 円/坪
推定価格 平米
4万2,019 円/平米
13万8,915 円/坪
標準価格 平米
2万9,780 円/平米
9万8,453 円/坪
査定価格 平米
2万9,200 円/平米
9万6,535 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 5.6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 5.5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 709
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 阪南市
地域 大阪府阪南市貝掛1181番5
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万6,748 円/平米
8万8,429 円/坪
推定価格 平米
2万8,248 円/平米
9万3,388 円/坪
標準価格 平米
2万6,929 円/平米
8万9,027 円/坪
査定価格 平米
2万6,400 円/平米
8万7,278 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 196
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 4.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 702
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 阪南市
地域 大阪府阪南市貝掛1181番5
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
3万7,716 円/平米
12万4,689 円/坪
推定価格 平米
3万8,690 円/平米
12万7,909 円/坪
標準価格 平米
3万780 円/平米
10万1,759 円/坪
査定価格 平米
3万100 円/平米
9万9,511 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 180
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 3.6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 居住誘導区域
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 709
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 泉南郡岬町
地域 大阪府阪南市貝掛1181番5
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万7,493 円/平米
9万892 円/坪
推定価格 平米
2万6,463 円/平米
8万7,487 円/坪
標準価格 平米
2万7,338 円/平米
9万379 円/坪
査定価格 平米
2万6,800 円/平米
8万8,601 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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