土地路線価格
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路線価 (2023) 大阪府南河内郡河南町大宝1-32-34 坪・平米

2023
路 線 価
大阪府 南河内郡河南町
大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34 (大阪河南)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域)
  • 喜志駅 から 4300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
11万2,404
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
3万4,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大阪府 南河内郡河南町大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
価格時点 2023
駅名 喜志駅 から 4300m
路線価
1坪当たり 1坪 11万2,404
1平米当たり 1平米 3万4,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
1,220万
(278 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 14万5,464
1平米 4万4,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
1,220万
(278 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 14万5,464 円/坪
1平米 4万4,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、河南町を中心とした近鉄長野線及び近鉄南大阪線沿線の住宅地域である。需要者は、河南町及び周辺市町に居住する一次取得者層が中心である。当該地域は、河南町の代表的な住宅団地で、バス圏に位置し利便性にやや劣るものの、環境面の良さから町内では比較的人気があり、地勢に劣る画地等を除き、市場は概ね安定的に推移している。中心的価格帯は、土地で1000~1300万円程度、中古戸建住宅で1000~1800万円程度である。

(2) 同一需給圏は概ね河南町及びその周辺市町村の近鉄長野線、近鉄南大阪線沿線の戸建住宅地域である。需要者は河南町及びその周辺に居住する一次取得者が中心である。近隣地域は中規模一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住環境が良好な住宅団地に存するが、最寄駅からの接近性が劣るため当該地域に対する需要は依然として弱く、地価は下落傾向にある。土地の価格帯は、対象標準地と同程度の規模で1,200万円~1,300万円程度が中心となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自用の一般住宅を主とし、駅から遠いバス圏に位置する地域であり、経済合理性ある賃貸事業を想定することが困難であったため、収益還元法の適用は断念した。比準価格は、市場において成立した正常な取引事例をもとに試算された価格であり、市場の実態を反映し実証性に優れている。よって、当該標準地については、前年公示価格等からの検討結果にも留意の上、比準価格をもって鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 対象標準地は中規模一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域に存しており、自用目的での取引が支配的である。周辺に賃貸住宅等の収益物件は殆ど見受けられず、賃貸市場が成熟していない現状からは適正な賃料水準を見出しにくいため、収益還元法の適用は断念した。従って、居住の快適性が重視される住宅地であるため、実証的で市場性を反映した比準価格を採用し、指定基準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 喜志駅南東方
距離 4300 m
土地の状態
土地面積 84.1 坪 (278 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅兼事務所
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 南河内郡河南町大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
標準地の範囲
100 m
西 40 m
50 m
20 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 18.5 m
面積 280 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位北 6m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中規模の一般住宅が建ち並ぶ団地内の住宅地域として熟成しており、今後も概ね現状を維持して推移していくものと予測する。地域及び市場の状況から、地価は当面若干の弱含みで推移するものと予測する。

(2)近隣地域は中規模一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域であり、今後も大きな地域要因の変動は考えられず、現状のまま推移するものと予測される。地価は依然として弱含みである。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 14万5,464
1平米 4万4,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 14万5,464
1平米 4万4,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 14万5,464
1平米 4万4,000
前年から次年への変動率 -0.5 %
2022年
1坪 14万6,125
1平米 4万4,200
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 14万5,464
1平米 4万4,000
前年から次年への変動率 -0.5 %
2019年
1坪 14万6,125
1平米 4万4,200
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)府端部の郊外に位置する河南町では、人口減少と高齢化が目立っている。感染抑制と経済活動の両立が進む中、物価がやや上昇している。

(2)河南町の人口は減少傾向にあり、高齢化も進行している。取引需要も昨今の経済情勢等より低調であるため、地価は下落傾向にある。

地域要因
(1)地域要因に格別の変動はない。良好な環境を有するバス圏の住宅団地内の地域であり、需要は一部に弱さが見られるものの概ね安定的である。

(2)中規模一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域に存し、地域要因について特段の変動は認められないため、当面は現状のまま推移するものと思料される。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因について特段の変動は認められない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 802
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 南河内郡河南町
地域 大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万526 円/平米
13万3,979 円/坪
推定価格 平米
3万9,964 円/平米
13万2,121 円/坪
標準価格 平米
4万2,470 円/平米
14万406 円/坪
査定価格 平米
4万3,700 円/平米
14万4,472 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8.4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 805
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 南河内郡河南町
地域 大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万6,856 円/平米
15万4,906 円/坪
推定価格 平米
4万5,355 円/平米
14万9,944 円/坪
標準価格 平米
4万3,113 円/平米
14万2,532 円/坪
査定価格 平米
4万4,400 円/平米
14万6,786 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 16 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 805
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 南河内郡河南町
地域 大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万267 円/平米
10万63 円/坪
推定価格 平米
3万9,837 円/平米
13万1,701 円/坪
標準価格 平米
4万1,890 円/平米
13万8,488 円/坪
査定価格 平米
4万3,100 円/平米
14万2,489 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 805
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大阪府
市区町村 南河内郡河南町
地域 大阪府南河内郡河南町大宝1丁目32番34
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万6,898 円/平米
12万1,985 円/坪
推定価格 平米
3万9,764 円/平米
13万1,460 円/坪
標準価格 平米
4万3,697 円/平米
14万4,462 円/坪
査定価格 平米
4万5,000 円/平米
14万8,770 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 7.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等3
特別な事情
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