土地路線価格
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路線価 (2023) 奈良県橿原市醍醐町360-3外 坪・平米

2023
路 線 価
奈良県 橿原市
奈良県橿原市醍醐町360番3外 (橿原)
  • 周辺状況: 商業地 (店舗、営業所及び工場等が混在する路線商業地域)
  • 耳成駅 から 880m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
21万4,890
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
6万5,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 奈良県 橿原市奈良県橿原市醍醐町360番3外
価格時点 2023
駅名 耳成駅 から 880m
路線価
1坪当たり 1坪 21万4,890
1平米当たり 1平米 6万5,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
8,930万
(1096 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万9,439
1平米 8万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月15日
調査実施日 2022年12月11日
鑑定評価額 総額
8,920万
(1096 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万9,108 円/坪
1平米 8万1,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は概ね橿原市及び周辺市町の幹線及び準幹線道路沿いの路線商業地域の圏域。需用者の中心は沿道型店舗事業を運営する事業法人が主で、全国的規模を有する企業の進出も認められる。当市では路線商業地域の需給が好転しつつある中で、車両交通量が多いことから出店意欲は比較的強く、需要は増加してきている。取引件数は少なく、規模も様々であることから中心となる価格帯を見いだすことは困難ではあるが、概ね7万~9万円/㎡程度と思慮される。

(2) 同一需給圏は橿原市及び近隣市町の幹線道路沿いの路線商業地域の圏域である。需要者の中心は、自動車を利用する顧客を対象とする物販及び飲食業者などの沿道サービス型の事業者や工場兼事務所経営者である。当該地域は国道沿いで、一定の交通量は認められるが、中和幹線沿いほどの需要は認められない。国道沿いでは隣接地買収等の事情のある取引も見られ、取引価格も様々であり、判然としないが、市場の中心価格帯は1㎡当たり7~9万円程度と思われる。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 取引事例は幹線道路沿いの路線商業地域内を中心に収集した。比準価格の妥当性は、同価格決定の理由の通りであり、同価格は市場性を有する相対精度の高い価格といえる。収益価格は平屋建店舗を想定し求めたが、賃料の保守性、遅効性により低位に求められたものと判断できる。従って比準価格を標準とするものの、収益価格水準、近隣地域の地価動向、代表標準地との検討を踏まえた上で、比準価格を減額修正した上記価格をもって鑑定評価額と決定した。

(2) 近隣地域は店舗、営業所及び工場等が混在する国道沿いの路線商業地域である。賃貸需要はあるが、定期借地権を活用した店舗が多く、賃貸市場の成熟の程度が低いことから、収益価格の信頼性がやや劣る。自己使用目的での取引が中心であり、取引に当たっては市場性を重視すると考えられる。したがって、本件においては、規範性の高い取引事例より求められた比準価格を重視し、収益価格は考量し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 耳成駅南西方
距離 880 m
土地の状態
土地面積 331.5 坪 (1096 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 不整形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 工場兼事務所
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 店舗、営業所及び工場等が混在する路線商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 13 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 橿原市奈良県橿原市醍醐町360番3外
標準地の範囲
120 m
西 180 m
60 m
60 m
標準的使用
標準的使用 沿道型の商業施設地
画地の形状等
間口 30 m
奥行き 30 m
面積 900 m2
形状 不整形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 13m国道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)国道沿いの路線商業地域である。車両通行量も比較的多く、徐々にではあるが店舗の進出がなされていくものと予想される。地価水準は需要が回復傾向にあることから、緩やかな上昇傾向で推移していくものと予想される。

(2)店舗、営業所及び工場等が混在する路線商業地域であり、今後も大きな地域要因の変化は考えられず、現状のまま推移すると予測する。地価については緩やかな上昇傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層の沿道型施設地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 28万1,010
1平米 8万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 27万7,373
1平米 8万3,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 28万1,010
1平米 8万5,000
前年から次年への変動率 0.6 %
2022年
1坪 26万7,786
1平米 8万1,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 27万7,373
1平米 8万3,900
前年から次年への変動率 0.5 %
2019年
1坪 26万7,786
1平米 8万1,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)橿原市人口は微減傾向、高齢化率は県内で相対的に低位にある。橿原市内の路線商業地の需給は好転しつつあるが、路線等による選別化の傾向にある。

(2)人口は微減傾向、高齢化率は上昇傾向にあるが、奈良県下では比較的緩やかに地価は推移している。

地域要因
(1)幹線道路沿いの路線商業地域である。新規店舗等は徐々にではあるが増加傾向を示しており、地価は横這いから若干の強含み傾向へと推移している。

(2)ロードサイド店舗は中和幹線沿いの需要が強く、国道165号沿いの需給動向は弱含みであり、地価は緩やかな上昇傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 橿原F
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 橿原市
地域 奈良県橿原市醍醐町360番3外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
12万3,710 円/平米
40万8,985 円/坪
推定価格 平米
11万7,819 円/平米
38万9,510 円/坪
標準価格 平米
8万3,030 円/平米
27万4,497 円/坪
査定価格 平米
8万3,000 円/平米
27万4,398 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 22 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 12 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 橿原B
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 橿原市
地域 奈良県橿原市醍醐町360番3外
区域区分 市街化区域
用途地域 工業地域
価格
取引価格 平米
7万5,758 円/平米
25万456 円/坪
推定価格 平米
9万9,030 円/平米
32万7,393 円/坪
標準価格 平米
8万6,489 円/平米
28万5,933 円/坪
査定価格 平米
8万6,500 円/平米
28万5,969 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 2 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 橿原I
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 橿原市
地域 奈良県橿原市醍醐町360番3外
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
9万1,255 円/平米
30万1,689 円/坪
推定価格 平米
9万1,255 円/平米
30万1,689 円/坪
標準価格 平米
8万5,205 円/平米
28万1,688 円/坪
査定価格 平米
8万5,200 円/平米
28万1,671 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 16 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 天理K
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 天理市
地域 奈良県橿原市醍醐町360番3外
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
10万799 円/平米
33万3,241 円/坪
推定価格 平米
9万9,791 円/平米
32万9,909 円/坪
標準価格 平米
8万6,175 円/平米
28万4,895 円/坪
査定価格 平米
8万6,200 円/平米
28万4,977 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 16.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 大和郡山L
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 大和郡山市
地域 奈良県橿原市醍醐町360番3外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
9万7,294 円/平米
32万1,654 円/坪
推定価格 平米
9万7,294 円/平米
32万1,654 円/坪
標準価格 平米
8万4,973 円/平米
28万921 円/坪
査定価格 平米
8万5,000 円/平米
28万1,010 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 13 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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