土地路線価格
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路線価 (2023) 奈良県香芝市関屋527-4 坪・平米

2023
路 線 価
奈良県 香芝市
奈良県香芝市関屋527番4 (香芝)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域)
  • 関屋駅 から 450m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
13万8,852
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
4万2,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 奈良県 香芝市奈良県香芝市関屋527番4
価格時点 2023
駅名 関屋駅 から 450m
路線価
1坪当たり 1坪 13万8,852
1平米当たり 1平米 4万2,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
842万
(165 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万8,606
1平米 5万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
842万
(165 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万8,606 円/坪
1平米 5万1,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は香芝市及び周辺市町村内における近鉄大阪線沿線の区画整然とした住宅地である。主な需要者は当該沿線地域在住のエンドユーザーであると認められる。同一需給圏内での需要が中心で外部からの転入は少ない。街路が狭くあまり人気のない地域のため需要は軟調であり土地は200㎡程度の区画で600万円から900万円程度で取引されている。

(2) 同一需給圏は概ね香芝市及び周辺市町内における住宅地域と把握した。需要者の中心は同一需給圏内一円の一次取得者であるが、一部に大阪等の圏外からの転入者も見られる。居住の快適性、利便性に優れた住宅地域の需要は安定しているが、当該地域及びその周辺は利便性が劣る既成住宅地域であるため、需要は弱含みである。需要の中心となる価格帯は、同程度の規模の土地で800~900万円程度と把握した。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自用目的の取引が主で、周辺の類似地域等の取引事例を収集しており、信頼できる規範のある事例を採用し得た。一方、収益物件は戸建住宅が転勤等の事情により賃貸される事例が散見される程度であり、賃貸市場が形成されていないため、収益価格は試算しなかった。従って、代表標準地との検討を踏まえ、自用目的での取引が主で信頼性のある比準価格を採用し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣地域及びその周辺は、中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域である。自己使用目的での取引が大半であり、周辺には標準地と同程度の規模の収益物件はほとんど見られないため、収益還元法の適用は断念した。以上より、居住の快適性が重視される住宅地であるため、市場性を反映した比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 関屋駅北東方
距離 450 m
土地の状態
土地面積 49.9 坪 (165 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 宅造工事規制区域
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 180
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 香芝市奈良県香芝市関屋527番4
標準地の範囲
15 m
西 20 m
20 m
90 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 12 m
奥行き 14 m
面積 170 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位  北4.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 宅造工事規制区域
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 180
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中規模の一般住宅が建ち並ぶ住宅地域で、ほぼ成熟している。格別の変動要因も認められないことから、当分の間現状のまま推移するものと予測する。地価は引き続き下落傾向である。

(2)近隣地域は中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域であり、今後も大きな地域要因の変化は考えられず、現状のまま推移するものと予測する。地価水準については下落傾向が続くものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 2階建程度の戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 16万8,606
1平米 5万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 16万8,606
1平米 5万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 16万8,606
1平米 5万1,000
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 0
1平米 0
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 16万8,606
1平米 5万1,000
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 0
1平米 0
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 新規
一般的要因
(1)香芝市は近年人口が微減傾向であるが快適性、利便性の高い住宅地域については底堅い需要がある。

(2)香芝市の人口は近年、やや減少傾向である。優良住宅地の地価は横ばい又は上昇傾向で推移しているが、既存集落地域等は下落傾向で推移している。

地域要因
(1)一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地でありやや街路が狭い。当面は現状を維持するものと考えられる。

(2)中規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域である。価格形成要因に影響を及ぼすような地域要因の変動はなく、地価は下落傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 香芝B
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 香芝市
地域 奈良県香芝市関屋527番4
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
2万7,599 円/平米
9万1,242 円/坪
推定価格 平米
4万9,578 円/平米
16万3,905 円/坪
標準価格 平米
5万129 円/平米
16万5,726 円/坪
査定価格 平米
5万600 円/平米
16万7,284 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 176
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 国定公園
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 香芝F
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 香芝市
地域 奈良県香芝市関屋527番4
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
5万1,095 円/平米
16万8,920 円/坪
推定価格 平米
5万488 円/平米
16万6,913 円/坪
標準価格 平米
5万488 円/平米
16万6,913 円/坪
査定価格 平米
5万1,000 円/平米
16万8,606 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 香芝A
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 香芝市
地域 奈良県香芝市関屋527番4
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
3万9,568 円/平米
13万812 円/坪
推定価格 平米
4万9,559 円/平米
16万3,842 円/坪
標準価格 平米
5万1,250 円/平米
16万9,433 円/坪
査定価格 平米
5万1,800 円/平米
17万1,251 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 3.5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 宅造工事規制区域
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 香芝D
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 香芝市
地域 奈良県香芝市関屋527番4
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
5万2,510 円/平米
17万3,598 円/坪
推定価格 平米
5万6,100 円/平米
18万5,467 円/坪
標準価格 平米
5万954 円/平米
16万8,454 円/坪
査定価格 平米
5万1,500 円/平米
17万259 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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