土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 奈良県宇陀市大宇陀下本2186 坪・平米

2023
路 線 価
奈良県 宇陀市
奈良県宇陀市大宇陀下本2186番 (宇陀)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域)
  • 榛原駅 から 6300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 奈良県 宇陀市奈良県宇陀市大宇陀下本2186番
価格時点 2023
駅名 榛原駅 から 6300m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月16日
鑑定評価額 総額
751万
(274 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万584
1平米 2万7,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
751万
(274 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9万584 円/坪
1平米 2万7,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は宇陀市及び周辺市町村の既成住宅地域の圏域。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている旧来からの住宅地であり、需要者の中心は宇陀市内の地元住民や地元地縁者が多いと考えられる。規模は概ね250~300㎡程度が中心、中心的価格帯は、中古取引が中心と思われるが、取引件数が少なく把握は困難である。地縁的選好性の強い地域で、需要はやや低調である。

(2) 同一需給圏は宇陀市及び周辺市町内の住宅地域の圏域である。重要伝統的建造物群保存地区に指定された古くからの住宅地域のため、不動産取引においては知人間や親族間売買も多く地域外からの転入は稀である。地価は長期間緩やかな下落基調で推移している。取引の中心となる価格帯は標準的な土地で700万円~800万円程度、中古戸建物件では建物の状態により差はあるが概ね1000万円~1500万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域であり、殆どが自用の物件で、居住の快適性を重視した自用目的の取引が中心である。また、重要伝統的建造物群保存地区に指定された住宅地域で、周辺に収益物件は見られず、賃貸需要が認められないことから収益還元法は適用しなかった。よって、同一需給圏内の類似地域における規範性のある取引事例を適正に比準して求められた比準価格を標準に、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は同一需給圏内の類似地域において多数の信頼性のある取引事例を収集して試算しており、現下の市況を忠実に反映した信頼性の高い価格である。一方、標準地の存する地域が自営による店舗併用住宅を主とする古くからの住宅地域で、また駅への接近条件が劣ること等から賃貸市場が未成熟なため収益還元法の適用を見送っている。以上、本件においては比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 榛原駅南西方
距離 6300 m
土地の状態
土地面積 82.9 坪 (274 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3 伝建地区
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 宇陀市奈良県宇陀市大宇陀下本2186番
標準地の範囲
95 m
西 30 m
160 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14 m
奥行き 20 m
面積 280 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北  4.0m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3 伝建地区
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域であり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されていることから、今後も現状を維持していくものと思われる。地価水準は依然としてやや弱含みで推移するものと予測する。

(2)一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域である。重要伝統的建造物群保存地区に指定されていることもあり、当面は現状を維持するもの予想する。地価水準は下落基調で推移するものと思われる。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 2階建程度の戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 9万584
1平米 2万7,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 9万584
1平米 2万7,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 9万584
1平米 2万7,400
前年から次年への変動率 -0.4 %
2022年
1坪 9万915
1平米 2万7,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 9万584
1平米 2万7,400
前年から次年への変動率 -0.4 %
2019年
1坪 9万915
1平米 2万7,500
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)当市は人口の減少傾向に歯止めがかかっておらず、高齢化率も高まっており、一部を除いて地価水準も下落が継続している。

(2)人口は減少傾向が長期間継続。高齢化率は県平均を上回る。榛原駅付近等の一部地域を除いて需要は弱含みであり全般的には下落基調が継続している。

地域要因
(1)重要伝統的建造物群保存地区内の一般住宅と店舗併用住宅が混在する住宅地域であり、地域要因に影響する変化は見られず、需要はやや低調である。

(2)特筆するような地域要因の変動は見当たらない。一般的要因の影響もあり、地価は緩やかな下落基調で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 宇陀D
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 宇陀市
地域 奈良県宇陀市大宇陀下本2186番
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万8,601 円/平米
6万1,495 円/坪
推定価格 平米
1万8,127 円/平米
5万9,928 円/坪
標準価格 平米
2万6,975 円/平米
8万9,179 円/坪
査定価格 平米
2万7,200 円/平米
8万9,923 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 3.4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 宇陀I
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 宇陀市
地域 奈良県宇陀市大宇陀下本2186番
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
2万4,739 円/平米
8万1,787 円/坪
推定価格 平米
3万3,747 円/平米
11万1,568 円/坪
標準価格 平米
2万6,635 円/平米
8万8,055 円/坪
査定価格 平米
2万6,900 円/平米
8万8,931 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 三方路
側道方位1
側道幅員1 3 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 宇陀D
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 奈良県
市区町村 宇陀市
地域 奈良県宇陀市大宇陀下本2186番
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
3万5,605 円/平米
11万7,710 円/坪
推定価格 平米
3万5,320 円/平米
11万6,768 円/坪
標準価格 平米
2万7,877 円/平米
9万2,161 円/坪
査定価格 平米
2万8,200 円/平米
9万3,229 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加