土地路線価格
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路線価 (2023) 和歌山県新宮市磐盾1934-4 坪・平米

2023
路 線 価
和歌山県 新宮市
和歌山県新宮市磐盾1934番4 (新宮)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域)
  • 新宮駅 から 1600m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
10万9,098
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
3万3,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 和歌山県 新宮市和歌山県新宮市磐盾1934番4
価格時点 2023
駅名 新宮駅 から 1600m
路線価
1坪当たり 1坪 10万9,098
1平米当たり 1平米 3万3,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月16日
鑑定評価額 総額
748万
(183 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 13万5,215
1平米 4万900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月19日
鑑定評価額 総額
750万
(183 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 13万5,546 円/坪
1平米 4万1,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は新宮市の既成市街地及びその周辺地域の圏域。需要者の中心は、新宮市の居住者が大部分を占めるものと考えられ、当圏外からの転入は少ないものと思われる。既成市街地内の住宅地域であるが、郊外の新興住宅地の価格を意識した動きとなっており、需要が分散化されたことから、需要はやや弱い傾向にあるが、良好な利便性から一定の注目度はある。土地は800万円程度で、新築戸建物件では2,300万円程度の物件が需要の中心となっている。

(2) 同一需給圏は、新宮市内の住宅地域の範囲。需要者の中心は、新宮市に地縁のある個人である。既成市街地では高齢化や空き家の増加、未利用土地が増加してきているなど近隣住環境に衰退傾向が見られる。価格帯については、土地は750万円程度,新築の戸建住宅は2000~2200万円程度が需要の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 中規模の戸建住宅を中心とした住宅地域であり、周辺にはアパート等の収益物件も散見されるが、戸建住宅が主体の住宅団地内の標準地であり、また画地規模からも、共同住宅を想定することが非現実的であるため、収益価格は試算せず、当該地域の市場の実態を反映した実証的価格である比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 中規模戸建住宅地域として定着した地域環境から、戸建住宅の自用目的での取引が支配的であり、また、戸建住宅の賃貸市場は成熟していない。したがって、収益還元法は適用せず、自用目的での取引が主で信頼性のある取引事例より求めた比準価格を採用して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 新宮駅南西方
距離 1600 m
土地の状態
土地面積 55.4 坪 (183 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 新宮市和歌山県新宮市磐盾1934番4
標準地の範囲
30 m
西 60 m
90 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 14 m
面積 180 m2
形状 ほぼ正方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北 5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、大きな地域要因の変化は見られず、今後とも同様の住環境を維持するものと予測する。地価水準は、新規分譲地との競争関係からやや弱含みで推移するものと考えられる。

(2)一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域として熟成しており、大きな変動要因はない。宅地需要が三佐木地区へ拡がる中で、旧市街地での地価水準は弱含み傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 13万5,215
1平米 4万900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 13万5,546
1平米 4万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 13万5,215
1平米 4万900
前年から次年への変動率 -1.2 %
2022年
1坪 13万6,868
1平米 4万1,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 13万5,546
1平米 4万1,000
前年から次年への変動率 -1 %
2019年
1坪 13万6,868
1平米 4万1,400
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口減少、過疎化・高齢化等の社会的要因はあるが、観光産業の多い紀南地方では、全国旅行支援による影響が一部で認められるが、景気回復は遅い。

(2)和歌山県の経済指標ではコロナ禍の落ち着きから個人消費面は持ち直し、企業活動面は徐々に回復。新設住宅着工数は、対前年で底堅く推移している。

地域要因
(1)利便性の良い住宅地域であるが、郊外分譲地の影響、標準地が土砂災害警戒区域内であることを考慮すればやや弱含み傾向にある。

(2)利便性の良い住宅地域として地域環境は安定しているが、市内全般的な地価下落基調が続いている。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 06185公05再
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市磐盾1934番4
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
5万422 円/平米
16万6,695 円/坪
推定価格 平米
5万2,739 円/平米
17万4,355 円/坪
標準価格 平米
4万3,371 円/平米
14万3,385 円/坪
査定価格 平米
4万3,800 円/平米
14万4,803 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 180
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 06185公05
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市磐盾1934番4
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
3万760 円/平米
10万1,693 円/坪
推定価格 平米
4万2,780 円/平米
14万1,431 円/坪
標準価格 平米
3万9,176 円/平米
12万9,516 円/坪
査定価格 平米
3万9,600 円/平米
13万918 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5.6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 06185公05再
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市磐盾1934番4
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
3万9,539 円/平米
13万716 円/坪
推定価格 平米
3万7,389 円/平米
12万3,608 円/坪
標準価格 平米
4万160 円/平米
13万2,769 円/坪
査定価格 平米
4万600 円/平米
13万4,224 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 06185公05再
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市磐盾1934番4
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万9,226 円/平米
9万6,621 円/坪
推定価格 平米
3万5,809 円/平米
11万8,385 円/坪
標準価格 平米
4万600 円/平米
13万4,224 円/坪
査定価格 平米
4万1,000 円/平米
13万5,546 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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