土地路線価格
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路線価 (2023) 和歌山県新宮市井の沢6696-23外 坪・平米

2023
路 線 価
和歌山県 新宮市
和歌山県新宮市井の沢6696番23外 (新宮)
  • 周辺状況: 商業地 (事務所、営業所等の多い官公庁に近い商業地域)
  • 新宮駅 から 450m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
19万5,054
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
5万9,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 和歌山県 新宮市和歌山県新宮市井の沢6696番23外
価格時点 2023
駅名 新宮駅 から 450m
路線価
1坪当たり 1坪 19万5,054
1平米当たり 1平米 5万9,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月16日
鑑定評価額 総額
2,580万
(353 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 24万1,999
1平米 7万3,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月19日
鑑定評価額 総額
2,580万
(353 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 24万1,999 円/坪
1平米 7万3,200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は概ね新宮市の市街地内の商業地域を中心とした圏域。需要者の中心は、新宮市内の法人、個人事業者及び県外事業者が多いものと考えられる。営業所の撤退、郊外型店舗の増加等による商業地の分散化の影響も受けるが、市役所を中心とした業務商業地域としての位置づけは変わらず、概ね安定的に推移している。需要の中心となる価格帯については、需給双方の個別性が強いため把握困難である。

(2) 同一需給圏は新宮市内の商業地域の範囲である。需要者の中心は、新宮市に地縁性をもつ個人事業者、法人事業者が中心であるが、チェーン展開する店舗事業者も想定できる。市役所近接の旧来からの商業集積地域であるが、郊外の大規模店舗への顧客流動から、商業地需要は弱含みである。需要の中心価格帯については取得総額のバラツキから見出せない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 市街地中心部の業務商業地域であり、自営業者等の自用目的の取引が中心で、テナントビルも一部に見られるが、商業需要者向けの賃貸市場の成熟の程度は総じて低く、空き店舗の増加等から賃料は低迷しており、収益価格は低位に試算された。よって、当該地域の不動産市場の実態を反映した実証的価格である比準価格を採用し、収益価格は参考とし、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 低層の店舗事務所を想定して収益価格を試算したが、信頼性のある賃貸事例の収集及び想定条件に限度があるほか、地価水準に見合う賃料水準の回復が遅れている現状から低位に試算された。したがって、現状での市場の実体を反映した取引事例より求めた比準価格を採用し、収益価格を参考に留めて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 新宮駅南西方
距離 450 m
土地の状態
土地面積 106.8 坪 (353 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 診療所兼住宅
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 3F
地下階数 B1
周辺の利用状況 事務所、営業所等の多い官公庁に近い商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 16 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 80
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 新宮市和歌山県新宮市井の沢6696番23外
標準地の範囲
30 m
西 0 m
30 m
30 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗兼事務所地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 25 m
面積 375 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 16m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 80
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)市役所を中心とする公共及び業務施設、医院等の多い地域であり、今後とも当市の業務商業地域の核として推移するものと予測する。地価水準は商業地の分散化等の傾向から、やや弱含みに推移するものと考えられる。

(2)事務所、営業所等が立ち並ぶ中心商業地域として熟成しており、特段の地域要因変化はない。集積度も安定しているが、地域経済の停滞感から地価は当分の間は弱含み傾向が続くものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗兼事務所地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 24万1,999
1平米 7万3,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 24万1,999
1平米 7万3,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 24万1,999
1平米 7万3,200
前年から次年への変動率 -1.3 %
2022年
1坪 24万5,305
1平米 7万4,200
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 24万1,999
1平米 7万3,200
前年から次年への変動率 -1.3 %
2019年
1坪 24万5,305
1平米 7万4,200
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口減少、過疎化・高齢化等の社会的要因はあるが、観光産業の多い紀南地方では、全国旅行支援による影響が一部で認められるが、景気回復は遅い。

(2)和歌山県の経済指標ではコロナ禍の落ち着きから個人消費面は持ち直し、企業活動面は徐々に回復。新設住宅着工数は、対前年で底堅く推移している。

地域要因
(1)中心市街地内の商業地として安定した地域であるが、郊外型店舗の影響、商業地の分散化等の影響を受け、地価はやや弱含み傾向である。

(2)人口減、高齢化の上昇等による地域経済の冷え込みから、商業地需要は低迷している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 06185公05
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市井の沢6696番23外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
5万6,602 円/平米
18万7,126 円/坪
推定価格 平米
5万5,159 円/平米
18万2,356 円/坪
標準価格 平米
7万2,865 円/平米
24万892 円/坪
査定価格 平米
7万2,900 円/平米
24万1,007 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 7.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 06185公05
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市井の沢6696番23外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
5万2,934 円/平米
17万5,000 円/坪
推定価格 平米
5万2,563 円/平米
17万3,773 円/坪
標準価格 平米
7万3,928 円/平米
24万4,406 円/坪
査定価格 平米
7万3,900 円/平米
24万4,313 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 240
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 3.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 津波災害警戒区域
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 06185公05再
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 新宮市
地域 和歌山県新宮市井の沢6696番23外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
4万4,942 円/平米
14万8,578 円/坪
推定価格 平米
5万9,154 円/平米
19万5,563 円/坪
標準価格 平米
7万2,404 円/平米
23万9,368 円/坪
査定価格 平米
7万2,400 円/平米
23万9,354 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 3.5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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