土地路線価格
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路線価 (2023) 和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444-34 坪・平米

2023
路 線 価
和歌山県 紀の川市
和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34 (紀の川)
  • 周辺状況: 住宅地 (小規模一般住宅が建ち並ぶ既存の分譲住宅地域)
  • 甘露寺前駅 から 830m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
6万2,814
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
1万9,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 和歌山県 紀の川市和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
価格時点 2023
駅名 甘露寺前駅 から 830m
路線価
1坪当たり 1坪 6万2,814
1平米当たり 1平米 1万9,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
183万
(80 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万5,707
1平米 2万2,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
184万
(80 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万6,038 円/坪
1平米 2万3,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は紀の川市及びその周辺市町の圏域。需要者の中心は紀の川市内の旧貴志川町の居住者がほとんどを占める。既存の分譲住宅地域であるが、かつてのような和歌山市のベッドタウンとしての需要は弱くなっている。土地は200万円程度、新築の戸建物件は1,800万円程度の物件が需要の中心となっている。

(2) 同一需給圏は概ね紀の川市の戸建住宅地域。需要者の中心は、旧貴志川町居住者が大半を占め、同一需給圏外からの転入は少ない。小規模一般住宅が建ち並ぶ既成住宅地域であり、宅地開発等の新規分譲は見られず、住宅地の需給は、最近の経済状況を反映して弱含みの状況で推移している。土地は100㎡程度で200万円程度、新築の戸建物件は1700万円程度が取引の中心。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 小規模一般住宅が建ち並ぶ分譲住宅地域であり、居住の快適性を重視し自用目的での取引が中心である。また、標準地の規模から共同住宅を想定することは非現実的である。よって、当該地域の市場の実態を反映した実証的価格である比準価格を採用し、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 小規模一般住宅を中心とする住宅地域であり、近隣地域内ではアパート等の賃貸物件はなく、標準地の規模から共同住宅を想定することが非現実的であり、収益性よりも居住の快適性を重視する小規模分譲住宅地で、賃貸市場が形成されていない。よって、収益価格は試算せず、代表標準地との検討を踏まえ、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、実証的価格である比準価格を採用して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 甘露寺前駅北東方
距離 830 m
土地の状態
土地面積 24.2 坪 (80 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小規模一般住宅が建ち並ぶ既存の分譲住宅地域
接面道路の状況
方位 北東
道路幅員 4.2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 紀の川市和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
標準地の範囲
30 m
西 40 m
10 m
60 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 8 m
面積 80 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 特定用途制限地域
街路 基準方位 北4.2m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)小規模一般住宅が建ち並ぶ分譲住宅地域で、地域要因に大きな変動要因がないので、今後も同様の住環境を維持するものと予測する。地価水準は下落傾向で推移するものと予測する。

(2)小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、地域要因に特別な変動要因はなく、今後とも同様の住環境を維持するものと予測する。地価水準は弱含み乃至概ね横ばいで推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 7万5,707
1平米 2万2,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 7万6,038
1平米 2万3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 7万5,707
1平米 2万2,900
前年から次年への変動率 -1.3 %
2022年
1坪 7万6,699
1平米 2万3,200
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 7万6,038
1平米 2万3,000
前年から次年への変動率 -0.9 %
2019年
1坪 7万6,699
1平米 2万3,200
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口減少、高齢化が進み空き家も増えつつある。既存の住宅地域での住宅地需要は弱い。

(2)景気は緩やかに持ち直しているものの未だ一部はデフレ状況にあり、不動産需要は依然やや低迷している。

地域要因
(1)既存の分譲住宅地域であり、新規の分譲住宅地に比べ需要は弱い。

(2)既存の分譲住宅地域であり、新興分譲住宅地に比し、需要は弱い。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 05125公05
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
地域 和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万2,511 円/平米
7万4,421 円/坪
推定価格 平米
2万2,398 円/平米
7万4,048 円/坪
標準価格 平米
2万3,115 円/平米
7万6,418 円/坪
査定価格 平米
2万3,300 円/平米
7万7,030 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 05125公05
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
地域 和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万3,655 円/平米
7万8,203 円/坪
推定価格 平米
2万3,210 円/平米
7万6,732 円/坪
標準価格 平米
2万2,957 円/平米
7万5,896 円/坪
査定価格 平米
2万3,200 円/平米
7万6,699 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 05125公05
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
地域 和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万8,989 円/平米
6万2,778 円/坪
推定価格 平米
2万1,920 円/平米
7万2,468 円/坪
標準価格 平米
2万3,394 円/平米
7万7,341 円/坪
査定価格 平米
2万3,600 円/平米
7万8,022 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 南東
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 05125公05再
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
地域 和歌山県紀の川市貴志川町長原字城山444番34
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万6,619 円/平米
8万8,002 円/坪
推定価格 平米
2万5,855 円/平米
8万5,477 円/坪
標準価格 平米
2万1,948 円/平米
7万2,560 円/坪
査定価格 平米
2万2,200 円/平米
7万3,393 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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