土地路線価格
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路線価 (2023) 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239-20 坪・平米

2023
路 線 価
鳥取県 鳥取市
鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20 (鳥取)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 鳥取駅 から 2500m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
17万1,912
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
5万2,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 鳥取県 鳥取市鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
価格時点 2023
駅名 鳥取駅 から 2500m
路線価
1坪当たり 1坪 17万1,912
1平米当たり 1平米 5万2,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
1,060万
(161 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 21万6,874
1平米 6万5,600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月04日
調査実施日 2022年12月17日
鑑定評価額 総額
1,060万
(161 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 21万7,204 円/坪
1平米 6万5,700 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、鳥取駅の南東から南にかけて広がる郊外の分譲住宅地域である。周辺地域の幹線道路沿いには生活利便施設が多く立地しており、また、市中心部へのアクセスも良好なことから、核家族等の個人の需要が見込まれ、宅地開発が盛んである。一般住宅地としては適当な画地規模であり、土地は1100万円前後である。

(2) 同一需給圏は、千代川以東の鳥取市の市街化区域内の分譲住宅地域が存する圏域。需要者の中心は同圏域内の居住者である。近年、美保南小学校区の住宅地に人気が集まり、新興の分譲住宅地が誕生した。経済不況の影響を受け、一時期売れ行きが停滞していたが、景気の回復とともに取引が活発となっている。土地は150㎡程度で1,000万円程度、新築の戸建住宅で3,000万円程度以上の物件が需要の中心となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 求められた試算価格は比準価格のみである。採用した取引事例、手順の各段階について、批判的に再吟味する。比準価格は周辺類似地域の分譲住宅地の事例と当該地域の特性とを十分比較考量したもので、客観性・検証性に富む試算価格である。したがって、鳥取市郊外の代表的分譲住宅地域であり、周辺地域を含め今後も人口・世帯数が増加していくと予測され、代表標準地との検討を踏まえ、比準価格を以て上記鑑定評価額と決定した。

(2) 比準価格は比較可能な取引事例を補修正し求めた価格で、取引時点の新しい事例から構成、市場性を反映している。収益価格は最有効使用及び市場参加者の観点から規範性に乏しいので適用しない。対象標準地は、一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域に所在し、取引市場の旺盛さを反映した比準価格を採用し、代表標準地の価格均衡にも留意して鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 鳥取駅南方
距離 2500 m
土地の状態
土地面積 48.7 坪 (161 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 鳥取市鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
標準地の範囲
50 m
西 50 m
200 m
50 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 15 m
面積 150 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 区画整然とした住宅地域である。
街路 基準方位北、6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)駅南の郊外分譲住宅地域として宅地開発が進んでおり、宅地需要は堅調で、今後も続くものと予測する。地価水準はやや上昇傾向と予測する。

(2)郊外住宅地域として土地利用が進み、堅調な土地需要に支えられ、今後も地価上昇傾向を継続してゆくものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 標準的使用と同じ戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 21万6,874
1平米 6万5,600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 21万7,204
1平米 6万5,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 21万6,874
1平米 6万5,600
前年から次年への変動率 1.5 %
2022年
1坪 21万3,568
1平米 6万4,600
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 21万7,204
1平米 6万5,700
前年から次年への変動率 1.7 %
2019年
1坪 21万3,568
1平米 6万4,600
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)低金利政策が継続しており、郊外では分譲住宅地開発が活発であり、市中心部周辺でも小規模開発や建て替えが見られるようになってきている。

(2)景気は弱く鳥取市の人口は微減。地価は、コロナの影響が長引く気配のため不透明な状況が続く。

地域要因
(1)街路整然とした郊外の分譲住宅地域であり、熟成度が高まってきている。

(2)区画開発された画地がほとんどで、利便性を備え土地需要は強まっている。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 231071
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 鳥取県
市区町村 鳥取市
地域 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万4,105 円/平米
21万1,931 円/坪
推定価格 平米
6万3,470 円/平米
20万9,832 円/坪
標準価格 平米
6万4,241 円/平米
21万2,381 円/坪
査定価格 平米
6万4,200 円/平米
21万2,245 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 231081
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 鳥取県
市区町村 鳥取市
地域 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
区域区分 市街化区域
用途地域 工業地域
価格
取引価格 平米
7万5,492 円/平米
24万9,577 円/坪
推定価格 平米
7万4,745 円/平米
24万7,107 円/坪
標準価格 平米
6万9,790 円/平米
23万726 円/坪
査定価格 平米
6万9,800 円/平米
23万759 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 231081
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 鳥取県
市区町村 鳥取市
地域 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
4万8,812 円/平米
16万1,372 円/坪
推定価格 平米
5万2,919 円/平米
17万4,950 円/坪
標準価格 平米
6万341 円/平米
19万9,487 円/坪
査定価格 平米
6万300 円/平米
19万9,352 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 231081
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 鳥取県
市区町村 鳥取市
地域 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万5,327 円/平米
21万5,971 円/坪
推定価格 平米
6万5,987 円/平米
21万8,153 円/坪
標準価格 平米
6万8,736 円/平米
22万7,241 円/坪
査定価格 平米
6万8,700 円/平米
22万7,122 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 231101
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 鳥取県
市区町村 鳥取市
地域 鳥取県鳥取市宮長字下宝殿239番20
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
5万5,941 円/平米
18万4,941 円/坪
推定価格 平米
5万5,553 円/平米
18万3,658 円/坪
標準価格 平米
6万4,823 円/平米
21万4,305 円/坪
査定価格 平米
6万4,800 円/平米
21万4,229 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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