土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 岡山県岡山市北区西古松250-109 坪・平米

2023
路 線 価
岡山県 岡山市北区
岡山県岡山市北区西古松250番109 (岡山北)
  • 周辺状況: 商業地 (旧県道沿いに店舗、営業所が建ち並ぶ商業地域)
  • 大元駅 から 900m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
36万3,660
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
11万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 岡山県 岡山市北区岡山県岡山市北区西古松250番109
価格時点 2023
駅名 大元駅 から 900m
路線価
1坪当たり 1坪 36万3,660
1平米当たり 1平米 11万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
2,890万
(199 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 47万9,370
1平米 14万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月25日
鑑定評価額 総額
2,890万
(199 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 47万9,370 円/坪
1平米 14万5,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は岡山市中心部からやや郊外寄りの商業地域である。主たる需要者は自己の事業の用に供することを目的として取得する地場の事業者である。需要者の事業内容如何によって、商圏は異なり、立地条件、敷地規模、土地に対する投資額の限度等が異なるため、当該商業地域における中心価格帯を見出すのは困難である。ただし、そもそも商業地の供給自体が少ない一方、背後の住宅地域の発展も相まって、商業地の需要は強く、地価は上昇傾向で推移している。

(2) 同一需給圏は岡山市市街地の南西部、岡山駅から概ね5km圏内の幹線街路沿いに中低層の店舗、事務所、共同住宅等が混在する地域である。需要者は店舗用地を求める全国または地場の法人が中心だが、画地規模や周辺状況によってはマンション事業者の取得も考えられる。底堅い需要が見込まれる地域であり、コロナ禍による景気減速、市場停滞からの回復感で地価は上昇傾向にある。市場での中心価格帯は13~16万円/㎡前後だが取引ごとのばらつきが大きい。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格の査定に当たっては、岡山市中心部の商業地の取引事例を収集し採用した。当該価格は不動産市場の実態を反映した規範性の高い価格となった。一方、不動産賃貸による収益獲得を目的とした取引は少なく、収益価格の精度は劣るものと判断される。対象標準地にかかる市場参加者を勘案すると、不動産賃貸による収益獲得よりも、自己の事業の用に供することを目的とすることから、比準価格を重視し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、同一需給圏内の類似地域から収集した代替関係にある事例について相互に比較検討し、規範性に係る判断を行って求められており、信頼性は高いと判断した。収益価格は、多様な土地利用が見られるなかで想定する業種・業態によっても試算価格に幅が生じる点で、相対的な信頼性は劣ると判断した。したがって、比準価格を標準とし、収益価格を比較考量の上、代表標準地との均衡、経済再開による市場への影響等に十分留意して、鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 大元駅南西方
距離 900 m
土地の状態
土地面積 60.2 坪 (199 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 店舗兼事務所
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 旧県道沿いに店舗、営業所が建ち並ぶ商業地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位
側道等接面状況 側道
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 岡山市北区岡山県岡山市北区西古松250番109
標準地の範囲
0 m
西 50 m
150 m
50 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗兼事務所地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 20 m
面積 300 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 11m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)旧県道沿いであり、並走する幹線道路の整備により、一時衰退傾向であった。しかし、近年においては背後人口の増加もあって需要は持ち直し、商業地域として熟成が認められる。地価は上昇傾向で推移すると予測する。

(2)旧県道沿いに小売・飲食店舗、営業所等が立地する商業地域である。商況は安定しており、将来的にも現状を維持すると予測する。用途的多様性が認められ、画地条件により賃貸・分譲マンション立地の可能性もある。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗兼事務所地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 47万9,370
1平米 14万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 48万5,982
1平米 14万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 47万9,370
1平米 14万5,000
前年から次年への変動率 4.3 %
2022年
1坪 45万9,534
1平米 13万9,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 48万5,982
1平米 14万7,000
前年から次年への変動率 4.3 %
2019年
1坪 45万9,534
1平米 13万9,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)物価上昇等の景気下押しリスクがある中、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに持ち直していくことが期待される。

(2)経済活動の再開が見られる中、個人消費は回復しつつあり企業の景況感も改善傾向にある中で飲食店舗等の売上げも持ち直している。

地域要因
(1)繁華性の高い商業地域で飲食店や事務所等を中心に需要が見られる。供給が少なく、市場競争力は高い。背後地とともに、地価は上昇傾向にある。

(2)旧県道沿いの商業地域である。繁華性は比較的高く、マンション等、商圏人口も多いため、需要は堅調で安定的に推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 R04T07369
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 岡山市北区
地域 岡山県岡山市北区西古松250番109
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
13万6,582 円/平米
45万1,540 円/坪
推定価格 平米
13万5,521 円/平米
44万8,032 円/坪
標準価格 平米
14万1,168 円/平米
46万6,701 円/坪
査定価格 平米
14万5,000 円/平米
47万9,370 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 R04T07369
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 岡山市北区
地域 岡山県岡山市北区西古松250番109
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
13万8,601 円/平米
45万8,215 円/坪
推定価格 平米
14万1,373 円/平米
46万7,379 円/坪
標準価格 平米
14万390 円/平米
46万4,129 円/坪
査定価格 平米
14万5,000 円/平米
47万9,370 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 20 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 R05K04203
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 岡山市北区
地域 岡山県岡山市北区西古松250番109
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
9万7,776 円/平米
32万3,247 円/坪
推定価格 平米
9万9,953 円/平米
33万445 円/坪
標準価格 平米
14万1,576 円/平米
46万8,050 円/坪
査定価格 平米
14万6,000 円/平米
48万2,676 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 R04K07369
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 岡山市北区
地域 岡山県岡山市北区西古松250番109
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
9万7,847 円/平米
32万3,482 円/坪
推定価格 平米
9万5,852 円/平米
31万6,887 円/坪
標準価格 平米
13万9,523 円/平米
46万1,263 円/坪
査定価格 平米
14万4,000 円/平米
47万6,064 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加