土地路線価格
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路線価 (2023) 岡山県津山市日本原字東野336-1外 坪・平米

2023
路 線 価
岡山県 津山市
岡山県津山市日本原字東野336番1外 (津山)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が多い国道背後の住宅地域)
  • 高野駅 から 7200m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 岡山県 津山市岡山県津山市日本原字東野336番1外
価格時点 2023
駅名 高野駅 から 7200m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月14日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
593万
(599 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 3万2,729
1平米 9,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
593万
(599 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 3万2,729 円/坪
1平米 9,900 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は津山市東部に広がる郊外の一般住宅地域及び農家住宅地域である。転入移転に伴う需要は非常に少ない地域であり、主たる需要者は地縁等の関係を有する個人と想定される。新型コロナが流行する前から需要は弱く、人口の減少傾向が続いているため、地価は長期的に下落傾向で推移している。中心部と比べて取引件数が少なく、市場が成熟していないため、取引価格にもばらつきがあり、取引の中心となる価格帯の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は津山市北東部郊外の既成集落地域一円がその範囲である。主な需要者は当地に何らかの地縁的関係を有する者又は地元在住者が中心で他地域からの転入者はほとんど見られない。交通利便性が劣り若年層から敬遠される傾向から需要は弱含んでおり、地価は長期にわたり下落基調となっている。なお、不動産の取引件数が少なく、取引される規模や価格も様々で個別性が強いため、中心となる価格帯を指摘することは困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は国道背後の既成住宅地域である。自用の物件が多く、賃貸市場が未成熟なため、収益還元法は適用しなかった。比準価格は対象標準地と代替関係にある実際の取引事例から各種補修正を行い、求めたものであり、対象標準地の市場性を反映した実証的な価格となっている。従って、本件では取引事例比較法のみの適用となったが、比準価格は説得力があるものと判断し、比準価格を標準とし、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣地域は一般住宅が多い国道背後の住宅地域である。積算価格及び収益価格は後述の理由から試算できなかったが居住の快適性を重視する住宅地域であることから、自己使用目的で取引され、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、取引事例との比較により求められた比準価格の信頼性は高いものと判断した。よって、当該比準価格を標準とし、代表標準地との検討を踏まえ、上記の通り鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 高野駅北東方
距離 7200 m
土地の状態
土地面積 181.2 坪 (599 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 不整形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が多い国道背後の住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 3.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 津山市岡山県津山市日本原字東野336番1外
標準地の範囲
200 m
西 100 m
100 m
30 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 20 m
奥行き 25 m
面積 500 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 3.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)国道背後の住宅地域であり、若年層を中心に人口の減少傾向が続いており、転入移転に伴う需要も少ないことから、今後も地価は下落傾向で推移していくものと予測する。

(2)津山市北東部郊外の集落地域で高齢化・人口減少が進行しつつあり、需要減から地価は依然として下落傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 3万2,729
1平米 9,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 3万2,729
1平米 9,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 3万2,729
1平米 9,900
前年から次年への変動率 -2 %
2022年
1坪 3万3,391
1平米 1万100
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 3万2,729
1平米 9,900
前年から次年への変動率 -2 %
2019年
1坪 3万3,391
1平米 1万100
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの影響が和らぎ、雇用者所得は緩やかに改善し、個人消費は緩やかに増加傾向であるが、住宅投資は弱含みで推移している。

(2)県内景気は原材料価格高騰やエネルギーコスト上昇等の不安要素があるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ回復傾向にある。

地域要因
(1)地域性の変動等の大きな動きは見られず、依然として人口の減少傾向が続いており、需要は弱含んでいる。

(2)地域要因に大きな変動はないが高齢化・人口減少に歯止めがかからず宅地需要は弱い。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 R04K06056
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 津山市
地域 岡山県津山市日本原字東野336番1外
区域区分 都市計画区域外
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
7,733 円/平米
2万5,565 円/坪
推定価格 平米
7,493 円/平米
2万4,772 円/坪
標準価格 平米
1万643 円/平米
3万5,186 円/坪
査定価格 平米
1万600 円/平米
3万5,044 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 未記録
基準容積率 未記録
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 R03T06056
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 津山市
地域 岡山県津山市日本原字東野336番1外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
7,033 円/平米
2万3,251 円/坪
推定価格 平米
7,943 円/平米
2万6,260 円/坪
標準価格 平米
9,687 円/平米
3万2,025 円/坪
査定価格 平米
9,690 円/平米
3万2,035 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 1.7 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 31C06056
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 津山市
地域 岡山県津山市日本原字東野336番1外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万567 円/平米
3万4,935 円/坪
推定価格 平米
9,646 円/平米
3万1,890 円/坪
標準価格 平米
1万111 円/平米
3万3,427 円/坪
査定価格 平米
1万100 円/平米
3万3,391 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北西
側道幅員1 3.8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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