土地路線価格
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路線価 (2023) 岡山県玉野市宇野1-2055-78 坪・平米

2023
路 線 価
岡山県 玉野市
岡山県玉野市宇野1丁目2055番78 (玉野)
  • 周辺状況: 商業地 (官公庁に近い国道背後の商業地域)
  • 宇野駅 から 700m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
16万8,606
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
5万1,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 岡山県 玉野市岡山県玉野市宇野1丁目2055番78
価格時点 2023
駅名 宇野駅 から 700m
路線価
1坪当たり 1坪 16万8,606
1平米当たり 1平米 5万1,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
1,600万
(253 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 20万9,270
1平米 6万3,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月12日
鑑定評価額 総額
1,600万
(253 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 20万9,270 円/坪
1平米 6万3,300 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は岡山県南部の商業地域であり、特に代替競争関係が強いのは玉野市内の商業地域である。主たる需要者は小売店または飲食店等、自己の事業目的で取得する法人事業者である。需要者の事業内容如何によって、土地に対する投資額の限度等が異なるため、当該商業地域における中心価格帯を見出すのは困難である。玉野市における地域的な衰退から、商業地としての需要は減少傾向にあり、地価も下落傾向で推移。住宅用地需要と競合する状況にある。

(2) 同一需給圏は、玉野市に所在する商業地域である。需要者の中心は、県内の中小資本の法人や個人事業者等による店舗や営業所等の需要である。新規出店等もみられるが、顧客は岡山市や倉敷市の大型店へ流出しており、玉野市の商業地は衰退傾向が継続している。近隣地域は玉野市役所に近い商業地域であるが、住宅利用への転用など土地利用の変化もみられる。取引自体が少なく画地規模や用途等が多種多様であり、中心価格帯を把握することは困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格の査定に当たっては、商業地の取引が少ないため、広範に事例を収集した。その結果、当該価格は不動産市場の実態を反映した規範性の高い価格が求められた。一方、収益価格は、不動産投資に係る採算性に着目する点では有意義であるが、手法適用に当たり想定条件が多く介在することや、想定される需要者が自己の事業を目的とすることから、相対的に規範性は劣る。以上より、市場の実態を反映した比準価格を重視し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣地域は、区画整然とした商業地域である。収益価格は賃貸用不動産を想定して求めたものであるが、必ずしも賃貸用不動産が一般的ではなく、自用建物も多く認められる。比準価格は同一需給圏内における類似の取引事例より求めたもので、市場の実態を反映した試算価格である。よって比準価格を重視し、収益価格を比較考量のうえ、前年からの地価動向や不動産取引の需給動向さらに代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 宇野駅西方
距離 700 m
土地の状態
土地面積 76.5 坪 (253 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 400
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 店舗兼事務所
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 3F
地下階数 B0
周辺の利用状況 官公庁に近い国道背後の商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 背面道
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 400
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 玉野市岡山県玉野市宇野1丁目2055番78
標準地の範囲
20 m
西 130 m
30 m
20 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗兼事務所地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 20 m
面積 300 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 10m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 400
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 400
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)周辺には大型商業施設もみられる市中心部の商業地域である。旧来からの商業地であり、商業の中心が幹線道路に移行しているため、今後も衰退してゆくと予測する。このため、地価は下落傾向が続くものと予測する。

(2)市役所に近く、大規模小売店舗等が存する国道背後の商業地域であり、地域要因に大きな変化はないものと予測する。需要は弱いため、地価はやや下落傾向で推移するものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗兼事務所地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 20万9,270
1平米 6万3,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 21万2,245
1平米 6万4,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 20万9,270
1平米 6万3,300
前年から次年への変動率 -0.9 %
2022年
1坪 21万1,253
1平米 6万3,900
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 21万2,245
1平米 6万4,200
前年から次年への変動率 -0.9 %
2019年
1坪 21万1,253
1平米 6万3,900
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)物価上昇等の景気下押しリスクがある中、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに持ち直していくことが期待される。

(2)宇野港周辺では新規の出店等も見られるが、立地条件等による選別が進んでいる。金利上昇と物価高により、先行き不透明の状況である。

地域要因
(1)玉野市の中心部に位置しているため、当市が衰退傾向にある中、一定の商況を維持している。ただし、一部、住宅地への転換も見られる。

(2)官公庁近くの商業地域であるが、高齢化や後継者不足などもあり、商業地としては衰退傾向である。需要は弱いため、地価は下落傾向である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 R04K07772
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 玉野市
地域 岡山県玉野市宇野1丁目2055番78
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
8万2,927 円/平米
27万4,157 円/坪
推定価格 平米
7万8,346 円/平米
25万9,012 円/坪
標準価格 平米
6万2,032 円/平米
20万5,078 円/坪
査定価格 平米
6万2,700 円/平米
20万7,286 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1
側道幅員1 8 m
側道方位2
側道幅員2 6 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 R04T07772
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 玉野市
地域 岡山県玉野市宇野1丁目2055番78
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
4万5,855 円/平米
15万1,597 円/坪
推定価格 平米
5万5,427 円/平米
18万3,242 円/坪
標準価格 平米
6万2,985 円/平米
20万8,228 円/坪
査定価格 平米
6万3,600 円/平米
21万262 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 18.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 R05K07772
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 玉野市
地域 岡山県玉野市宇野1丁目2055番78
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
3万2,790 円/平米
10万8,404 円/坪
推定価格 平米
4万9,062 円/平米
16万2,199 円/坪
標準価格 平米
6万2,499 円/平米
20万6,622 円/坪
査定価格 平米
6万3,100 円/平米
20万8,609 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 360
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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