土地路線価格
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路線価 (2023) 岡山県赤磐市河本字香ノ内843-6 坪・平米

2023
路 線 価
岡山県 赤磐市
岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6 (赤磐)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が多い分譲住宅地域)
  • 瀬戸駅 から 4000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 岡山県 赤磐市岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6
価格時点 2023
駅名 瀬戸駅 から 4000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
731万
(276 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月09日
調査実施日 2022年12月12日
鑑定評価額 総額
731万
(276 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万7,609 円/坪
1平米 2万6,500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は赤磐市役所を中心として概ね半径5㎞圏内の住宅地域である。需要者は主に30~40代の一次取得者であり、当市在住者または岡山市への通勤者が多い。需給動向は全市的な供給過剰による価格低下の影響を受けつつも、生活利便性が高い住宅地であるため、地価は安定的に推移している。取引の中心となる価格帯は土地で500万円~1,000万円程度、新築戸建住宅で2,000万円~2,500万円程度である。

(2) 同一需給圏は赤磐市のうち旧山陽町の住宅地域一円であり、主たる需要者は赤磐市在住者又は岡山市への通勤を目的とする30代前後の一次取得者であると想定される。近隣地域周辺は土地区画整理事業が完了し、一定程度の需要が認められ、小規模分譲住宅地の供給もみられる。取引市場での中心価格帯は、土地で500万~1,000万円程度、新築戸建住宅で2,000万~2,500万円程度であり、地価は安定的に推移している。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、同一需給圏内の類似地域に存する取引事例を適正に補修正、要因比較し求めたもので、市場の実態を反映した規範性の高い試算価格である。収益価格については、地域的特性等により収益性からのアプローチに困難性が認められるため適用できなかった。以上から代表標準地との均衡も考慮のうえ市場の実体を反映した比準価格を採用して鑑定評価額を標記の通り決定した。

(2) 近隣地域は戸建住宅を中心とする住宅地域で、対象標準地周辺の市場実態に鑑み、共同住宅の建築は非現実的であることから収益還元法は適用しなかった。求められた試算価格は比準価格のみであるが、比準価格は同一需給圏内で生起した対象標準地と代替競争関係の強い取引事例との比較検討を行って試算した実証的な価格であり、代表標準地とも均衡している。したがって、比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 瀬戸駅北西方
距離 4000 m
土地の状態
土地面積 83.5 坪 (276 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が多い分譲住宅地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 赤磐市岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6
標準地の範囲
30 m
西 50 m
20 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 19 m
面積 250 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北、4m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地域幹線道路背後の戸建分譲住宅地域で周辺には農地も見られる。今後、地域要因に大きな変化は無いものと予測される。

(2)周辺地区の区画整理事業が完了し、新規の分譲住宅地の供給の動きにも一服感が見られる。新型コロナウイルス感染症の影響は薄れてきていることから、ほぼ需給均衡状態にある現状を維持すると予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 8万7,609
1平米 2万6,500
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍は収束していない。海外情勢、為替の動向、物価高騰等による今後の経済状況は不透明である。

(2)新型コロナの影響は薄れてきているが、個人所得が伸び悩む中、住宅ローン金利は緩やかな上昇傾向を示しており先行きは不透明な状況にある。

地域要因
(1)特に大きな変化はない。

(2)地域要因に変動はない。

個別的要因 (1)個別的要因に変化はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 R05K07377
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 赤磐市
地域 岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
3万8,716 円/平米
12万7,995 円/坪
推定価格 平米
4万329 円/平米
13万3,328 円/坪
標準価格 平米
2万9,097 円/平米
9万6,195 円/坪
査定価格 平米
3万300 円/平米
10万172 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 R05K07377
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 赤磐市
地域 岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万9,271 円/平米
6万3,710 円/坪
推定価格 平米
1万9,608 円/平米
6万4,824 円/坪
標準価格 平米
2万2,721 円/平米
7万5,116 円/坪
査定価格 平米
2万3,600 円/平米
7万8,022 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 R04T07377
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 岡山県
市区町村 赤磐市
地域 岡山県赤磐市河本字香ノ内843番6
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
1万1,495 円/平米
3万8,002 円/坪
推定価格 平米
2万1,672 円/平米
7万1,648 円/坪
標準価格 平米
2万5,025 円/平米
8万2,733 円/坪
査定価格 平米
2万6,000 円/平米
8万5,956 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 3.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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