土地路線価格
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路線価 (2023) 広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895-65 坪・平米

2023
路 線 価
広島県 東広島市
広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65 (東広島)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ高台の住宅地域)
  • 安芸津駅 から 2500m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 広島県 東広島市広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
価格時点 2023
駅名 安芸津駅 から 2500m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月13日
鑑定評価額 総額
531万
(281 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月06日
鑑定評価額 総額
531万
(281 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万2,483 円/坪
1平米 1万8,900 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は安芸津町及び隣接市町の住宅地域一円と判定した。主たる需要者は地縁性を有する個人であり、外部からの転入は少ない。高台の古い住宅団地は平地との競争力に劣り、人口減少や高齢化が進む中、需要が低迷している。取引件数が少なく、需要の中心となる価格帯の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は、東広島市安芸津町及び隣接市町の住宅地域の圏域である。需要者は地縁性を有する個人が中心であり、圏域外からの転入者は少ない。丘陵部の住宅地域は平坦部に比し居住の快適性、生活の利便性の面で選好性が劣り、町内の人口減少及び高齢化の進行もあって需要は弱い。取引が少ないため、需要の中心となる価格帯の把握は困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 高台の住宅団地であり、居住の利便性や快適性が重視され収益性に馴染まない地域であることから、収益価格は試算しなかった。比準価格は市場で実際に生起した取引事例から求めたものであり、実証的で規範性の高い価格である。よって本件では、比準価格を標準とし、市場の需給動向等にも留意して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域は自用の戸建住宅が建ち並ぶ既成住宅団地であり、賃貸市場が未成熟であることから収益価格は試算し得なかった。比準価格は安芸津町の住宅地域内に所在し、対象標準地と類似性を有する取引事例から試算された価格であり、市場の実態を反映した実証的な価格である。よって、前年価格及び周辺標準地価格等との均衡にも留意の上、比準価格をもって、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 安芸津駅西方
距離 2500 m
土地の状態
土地面積 85 坪 (281 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ高台の住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 東広島市広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
標準地の範囲
50 m
西 100 m
150 m
150 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14 m
奥行き 20 m
面積 280 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位北6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)高台の旧来からの住宅団地であり、将来の価格形成に影響を与える特段の変動要因は見受けられない。一般的要因の影響を反映して、地価の下落傾向が続くものと予測される。

(2)安芸津町風早地区の丘陵部に戸建住宅が建ち並ぶ旧来からの住宅団地である。町内人口の減少、高齢化により需要は低迷しており、地価は下落傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
前年から次年への変動率 -4.5 %
2022年
1坪 6万5,459
1平米 1万9,800
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
前年から次年への変動率 -4.5 %
2019年
1坪 6万5,459
1平米 1万9,800
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)東広島市は、中心市街地の人口は増加基調であり不動産需要が増大しているが、周辺部では過疎高齢化が進んでおり、二極化が鮮明である。

(2)広島県経済は緩やかに持ち直している。東広島市では中心部の人口増加、郊外部の人口減少による不動産需要、地価の二極化が継続している。

地域要因
(1)高台の住宅団地であり、利便性の高い平地との競争力に劣る。町全体として過疎高齢化が進む中、地価は下落傾向で推移している。

(2)丘陵部に位置する既成住宅団地である。安芸津町内の人口減少及び高齢化の影響により住宅地需要は低迷している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 東広島22K96
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 広島県
市区町村 東広島市
地域 広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
2万2,348 円/平米
7万3,882 円/坪
推定価格 平米
2万247 円/平米
6万6,937 円/坪
標準価格 平米
1万9,676 円/平米
6万5,049 円/坪
査定価格 平米
1万9,700 円/平米
6万5,128 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 5.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 東広島21T96
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 広島県
市区町村 東広島市
地域 広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万4,521 円/平米
4万8,006 円/坪
推定価格 平米
2万2,264 円/平米
7万3,605 円/坪
標準価格 平米
1万9,310 円/平米
6万3,839 円/坪
査定価格 平米
1万9,300 円/平米
6万3,806 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 東広島21K90
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 広島県
市区町村 東広島市
地域 広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万1,875 円/平米
7万2,319 円/坪
推定価格 平米
1万9,272 円/平米
6万3,713 円/坪
標準価格 平米
1万9,100 円/平米
6万3,145 円/坪
査定価格 平米
1万9,100 円/平米
6万3,145 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 240
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 東広島22T96
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 広島県
市区町村 東広島市
地域 広島県東広島市安芸津町風早字蕨迫10895番65
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万1,104 円/平米
3万6,710 円/坪
推定価格 平米
1万6,113 円/平米
5万3,270 円/坪
標準価格 平米
1万7,495 円/平米
5万7,838 円/坪
査定価格 平米
1万7,500 円/平米
5万7,855 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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