土地路線価格
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路線価 (2023) 山口県下関市大字吉田字高原1218-11 坪・平米

2023
路 線 価
山口県 下関市
山口県下関市大字吉田字高原1218番11 (下関)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が多い郊外の住宅地域)
  • 小月駅 から 5100m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 山口県 下関市山口県下関市大字吉田字高原1218番11
価格時点 2023
駅名 小月駅 から 5100m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月10日
鑑定評価額 総額
505万
(270 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万1,822
1平米 1万8,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
505万
(270 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万1,822 円/坪
1平米 1万8,700 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、JR山陽本線小月駅を主体とする山陽側郊外の住宅圏域。需要者の中心は同一需給圏のうち山陽地区及び背後山間地域の居住者が殆どを占める。当該地域は、独自の生活圏域を保持する吉田地区中心部縁辺の小規模住宅団地であるものの、最寄り駅とは距離を隔てていることから隔絶間は否めなく、需要は相対的に弱いと思料される。土地は標準的画地規模で500万円前後、新築戸建で3,000万円前後が需要の中心となっている。

(2) 同一需給圏は、JR小月駅を最寄駅とする旧下関市北東部の郊外の住宅地一円である。需要者の中心は、当該圏域に地縁的選好性を持つ者であり、圏域外からの流入はあまり見られない。中心市街地等への接近性に欠ける地理的位置に起因し土地需要に乏しい状況が継続しているものと思料される。需要の中心となる価格帯は、土地は標準的画地規模で500万円前後、新築の戸建物件は3,000万円程度の物件が中心と思料する。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 当該地域は、郊外の飛地的な住宅地域でアパート等の収益物件は見受けられず、自用目的での取引が中心である戸建住宅地域であり、収益価格は画地規模等から鑑みて経済合理的な共同住宅の想定が困難なため試算し得なかった。従って、比準価格を標準とし、更に、昨今の不動産市況を留意するとともに、代表標準地との秤量的検討及び前年の標準価格との対比の上、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 同一需給圏内の類似地域及び周辺地域において信頼性のある取引事例を収集し得た。当該近隣地域は下関市郊外の住宅地域であり民間の賃貸物件は殆ど見受けられず、地域的特性等を考慮すると経済合理的な共同住宅の経営が困難と判断される。したがって、収益還元法は適用し得ず、比準価格を標準とし、近隣地域の需給動向等を勘案の上、代表標準地を規準とした価格との均衡に留意し、周辺の標準地等との検討を踏まえ、鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 小月駅北東方
距離 5100 m
土地の状態
土地面積 81.7 坪 (270 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 1F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が多い郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 下関市山口県下関市大字吉田字高原1218番11
標準地の範囲
170 m
西 90 m
170 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 17.5 m
奥行き 15 m
面積 270 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)当該地域は旧下関市北東方端、飛び地的な吉田地区の古い小規模住宅団地で、今後とも現住環境を維持するものと予測する。地価動向は、昨今の人口減少に起因する需要の低迷等と相俟って下落幅縮小には至っていない。

(2)吉田地区の既存住宅地域であり、地域要因に特段の変化は認められない。中心市街地等への接近性に欠ける地理的位置に起因し土地需要に乏しく地価の下落傾向は継続するものと思料する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 6万1,822
1平米 1万8,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 6万1,822
1平米 1万8,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 6万1,822
1平米 1万8,700
前年から次年への変動率 -1.1 %
2022年
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 6万1,822
1平米 1万8,700
前年から次年への変動率 -1.1 %
2019年
1坪 6万2,483
1平米 1万8,900
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人気地区における需要は堅調であるが、少子高齢社会を背景に低調な地域も多く分布する。特に利便性の劣る郊外等は低調で、需給乖離が見られる。

(2)中心市街地周辺では需要が底堅く地価が堅調に推移する人気地区もあるが、人口減少等を背景に需要が低調な地域も多く地価は多極化している。

地域要因
(1)飛び地的市街地で独自の生活圏を保持しているものの、近年都市回帰傾向と相俟って若年層の流失による実需要不足は否めない。

(2)生活利便性に劣る地域であり中心市街地への人口流出等から、土地需要は弱含みであり地価は下落傾向であると思料する。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 下関市5
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 下関市
地域 山口県下関市大字吉田字高原1218番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万7,011 円/平米
5万6,238 円/坪
推定価格 平米
1万7,220 円/平米
5万6,929 円/坪
標準価格 平米
1万7,412 円/平米
5万7,564 円/坪
査定価格 平米
1万8,100 円/平米
5万9,839 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1
側道幅員1 8.5 m
側道方位2 南西
側道幅員2 8.5 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 下関市5
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 下関市
地域 山口県下関市大字吉田字高原1218番11
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万6,585 円/平米
5万4,830 円/坪
推定価格 平米
2万503 円/平米
6万7,783 円/坪
標準価格 平米
1万7,629 円/平米
5万8,281 円/坪
査定価格 平米
1万8,300 円/平米
6万500 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 下関市5
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 下関市
地域 山口県下関市大字吉田字高原1218番11
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万7,542 円/平米
5万7,994 円/坪
推定価格 平米
1万8,842 円/平米
6万2,292 円/坪
標準価格 平米
1万8,564 円/平米
6万1,373 円/坪
査定価格 平米
1万9,300 円/平米
6万3,806 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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