土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 山口県萩市大字椿東字上野台1108-6外 坪・平米

2023
路 線 価
山口県 萩市
山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外 (萩)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が多い丘陵地の住宅地域)
  • 東萩駅 から 2000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 山口県 萩市山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外
価格時点 2023
駅名 東萩駅 から 2000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月06日
鑑定評価額 総額
451万
(265 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 5万6,202
1平米 1万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
451万
(265 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 5万6,202 円/坪
1平米 1万7,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、椿東地区(川外地区)を中心に旧萩市内の住宅地域一帯である。需要者の属性は、同一需給圏内の30代~50代のサラリーマン層を主とする。最近の市場の需給動向としては、人口減少、少子高齢化、宅地供給過剰等の下、人気地区に需要が集中する状況であり、利便性の劣る住宅地への需要は弱含みである。近接同一需給圏を考慮した需要の中心となる価格帯は、土地は標準的画地規模で500万円前後、新築の戸建物件は3000万円前後である。

(2) 同一需給圏は椿東地区を中心に、旧萩市川外地区の住宅地域であり、需要者の中心は、当該圏域に地縁的選好性を持つ者であり、圏域外からの流入はあまり見られない。地域内人口の減少に加え中心市街地等への接近性に欠ける地理的位置に起因し土地需要に乏しい状況が継続しているものと思料される。需要の中心価格帯は、土地が標準的画地規模で500万円以下、新築戸建住宅で3,000万円前後と推定される。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 近隣地域は、一般住宅等を中心とする住宅地域であるので自用目的としての取引が支配的である。また、戸建住宅が主体の地域的特性を有するが故に経済合理性に適合しない収益価格は試算しなかった。したがって、比準価格を標準として、前年価格比の検証並びに代表標準地からの検討を踏まえ、周辺地域に存する他の標準地・山口県基準地等との均衡に十分留意の上、さらに地域の実情、市場性等にも留意し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 同一需給圏内の類似地域において信頼性のある取引事例を収集し得た。周辺地域には共同住宅も見受けられるが、当該近隣地域は戸建住宅を主体とする住宅地域であり、地域的特性及び街路条件等を考慮すると、経済合理的な共同住宅の経営が困難と判断される。したがって、収益還元法は適用し得ず、比準価格を標準とし、近隣地域の需給動向等を勘案の上、代表標準地を規準とした価格との均衡に留意し、周辺の標準地等との検討を踏まえ、鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 東萩駅南東方
距離 2000 m
土地の状態
土地面積 80.2 坪 (265 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が多い丘陵地の住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 萩市山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外
標準地の範囲
100 m
西 70 m
120 m
70 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 20 m
奥行き 13 m
面積 260 m2
形状 ほぼ台形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北4m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)高台の古くからの住宅地域であり、地域要因は当面は現状維持的に推移すると思料される。地価動向としては、県平均を大きく上回る人口減少率・高齢化率等を反映し暫くは下落傾向で推移すると予測される。

(2)椿東地区高台の既成住宅地域であり、生活利便性に劣り人口減少や少子高齢化が著しいため、土地需要は弱含みで推移しており、地価は下落傾向を辿っていくものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 5万6,202
1平米 1万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 5万6,202
1平米 1万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 5万6,202
1平米 1万7,000
前年から次年への変動率 -2.3 %
2022年
1坪 5万7,524
1平米 1万7,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 5万6,202
1平米 1万7,000
前年から次年への変動率 -2.3 %
2019年
1坪 5万7,524
1平米 1万7,400
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)県平均を大きく上回る人口減少及び少子高齢化の進行、物価上昇等を背景とした景気の先行き不透明感等による買い控え等により住宅地需要は弱い。

(2)人口減少や少子高齢化傾向が継続しており分譲地の売れ残りも散見され、先行き不透明感から住宅地の需要が低迷している。

地域要因
(1)近隣地域において顕著な変動要因は特に無いが、4m街路の旧式の団地であり、新興ミニ開発団地との競争力は低下している。

(2)椿東地区に位置しており生活利便性が劣り、川内地区と比較しても人口減少率が高く、土地需要が弱含みであり地価は下落傾向と思料する。

個別的要因 (1)特にない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 萩市5
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 萩市
地域 山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万2,569 円/平米
4万1,553 円/坪
推定価格 平米
1万5,147 円/平米
5万76 円/坪
標準価格 平米
1万6,518 円/平米
5万4,609 円/坪
査定価格 平米
1万7,000 円/平米
5万6,202 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 1.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 萩市5
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 萩市
地域 山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2万1,781 円/平米
7万2,008 円/坪
推定価格 平米
2万797 円/平米
6万8,755 円/坪
標準価格 平米
1万6,812 円/平米
5万5,580 円/坪
査定価格 平米
1万7,300 円/平米
5万7,194 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 萩市5
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 山口県
市区町村 萩市
地域 山口県萩市大字椿東字上野台1108番6外
区域区分 都市計画区域外
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万2,039 円/平米
3万9,801 円/坪
推定価格 平米
1万1,822 円/平米
3万9,084 円/坪
標準価格 平米
1万6,150 円/平米
5万3,392 円/坪
査定価格 平米
1万6,600 円/平米
5万4,880 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 未記録
基準容積率 未記録
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加