土地路線価格
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路線価 (2023) 宮城県富谷市太子堂1-117-272 坪・平米

2023
路 線 価
宮城県 富谷市
宮城県富谷市太子堂1丁目117番272 (富谷)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域)
  • 泉中央駅 から 12000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.3
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 宮城県 富谷市宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
価格時点 2023
駅名 泉中央駅 から 12000m
路線価
倍率方式 1.3
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月12日
鑑定評価額 総額
985万
(229 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 14万2,158
1平米 4万3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月09日
鑑定評価額 総額
976万
(229 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 14万836 円/坪
1平米 4万2,600 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、太子堂を中心とする市内郊外の住宅団地一帯。需要者は、仙台圏北部工業団地などの業務地区に通勤する市内在住の個人などが中心である。市内の人口・世帯数の推移は安定しており、低金利や住宅減税が続く中、当該地区に対する住宅需要は、割安感もあって高いままで推移。取引の中心となる価格帯は250㎡程度の土地で1000万円以上、新築戸建住宅で3000万円台と推測される。

(2) 同一需給圏は富谷市北部の住宅団地。需要者の中心は戸建住宅の取得を目的とする市内及び隣接市町に勤務する個人。仙台市北部や富谷市南部の住宅団地と比較して価格水準が低いことから、需要は旺盛で、地価は大幅な上昇傾向で推移している。取引の中心価格帯は230㎡程度の土地で1000万円程度、新築戸建住宅で2000万円台後半となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 当該地域には一般住宅の他にアパート等の収益物件も混在するが、住環境や利便性を重視する自己使用目的の住宅取得が取引の中心となる。よって代替性を有する市内の住宅団地の取引事例より試算した比準価格に、代表標準地との検討を踏まえ、上記の通り鑑定評価額を決定した。なお収益還元法は、郊外の住宅団地に位置し、経済合理性などの面でアパート等の建築を目的とする土地取得は少なく、賃貸市場が成立していないために適用しなかった。

(2) 太子堂団地に存する類似性の高い取引事例を採用し、市場参加者の特性を反映した比準価格を求めることができた。公法上の規制により投資採算性のある共同住宅を建築することが困難であり、賃貸需要も乏しいことから、収益価格を求めることはできなかった。以上より、代表標準地との検討を踏まえ、比準価格により、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 泉中央駅北方
距離 12000 m
土地の状態
土地面積 69.3 坪 (229 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 富谷市宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
標準地の範囲
70 m
西 70 m
70 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 12.7 m
奥行き 18 m
面積 230 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 昭和40年代後半に造成された住宅団地内の住宅地域。
街路 基準方位北、6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)市内の北端に位置する造成から長期間が経過した住宅団地。仙台市との比較による割安感から、市内各所で宅地需要が増加し地価が上昇している。太子堂地区はその動きが強く、当面、地価は強含みで推移すると予測する。

(2)熟成した住宅地域であり、総額的割安感があるため需要は堅調で、地価は上昇傾向が続くものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 14万2,158
1平米 4万3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 14万836
1平米 4万2,600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 14万2,158
1平米 4万3,000
前年から次年への変動率 13.8 %
2022年
1坪 12万4,967
1平米 3万7,800
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 14万836
1平米 4万2,600
前年から次年への変動率 12.7 %
2019年
1坪 12万4,967
1平米 3万7,800
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)仙台市との比較による割安感から住宅地を中心に堅調に推移している。商業施設に恵まれた地域は特に需要が高い。

(2)低金利や市の子育て支援の影響もあり、仙台市北部や富谷市南部の住宅団地に比べ割安感があることから、地価は大幅な上昇傾向で推移している。

地域要因
(1)市内の最北端に位置する住宅団地。割安感の波が当該地域にも及んで、地価上昇が進んでいる。

(2)熟成した郊外の住宅団地で、総額的割安感があるため、需要は旺盛である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 2313090
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 富谷市
地域 宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万3,124 円/平米
14万2,568 円/坪
推定価格 平米
4万5,173 円/平米
14万9,342 円/坪
標準価格 平米
4万2,218 円/平米
13万9,573 円/坪
査定価格 平米
4万3,500 円/平米
14万3,811 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 2313090
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 富谷市
地域 宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万3,463 円/平米
14万3,689 円/坪
推定価格 平米
4万4,138 円/平米
14万5,920 円/坪
標準価格 平米
4万1,640 円/平米
13万7,662 円/坪
査定価格 平米
4万2,900 円/平米
14万1,827 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 2313050
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 富谷市
地域 宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万9,594 円/平米
13万898 円/坪
推定価格 平米
4万2,439 円/平米
14万303 円/坪
標準価格 平米
4万1,404 円/平米
13万6,882 円/坪
査定価格 平米
4万2,600 円/平米
14万836 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 2313010
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 富谷市
地域 宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
5万7,282 円/平米
18万9,374 円/坪
推定価格 平米
6万1,443 円/平米
20万3,131 円/坪
標準価格 平米
4万1,770 円/平米
13万8,092 円/坪
査定価格 平米
4万3,000 円/平米
14万2,158 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 2313010
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 富谷市
地域 宮城県富谷市太子堂1丁目117番272
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
5万8,905 円/平米
19万4,740 円/坪
推定価格 平米
6万2,473 円/平米
20万6,536 円/坪
標準価格 平米
4万1,788 円/平米
13万8,151 円/坪
査定価格 平米
4万3,000 円/平米
14万2,158 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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