土地路線価格
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路線価 (2023) 福岡県北九州市若松区南二島2-557-30外 坪・平米

2023
路 線 価
福岡県 北九州市若松区
福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外 (北九州若松)
  • 周辺状況: 工業地 (中小規模工場、倉庫等が連たんする臨海工業地域)
  • 二島駅 から 1300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.2
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 福岡県 北九州市若松区福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
価格時点 2023
駅名 二島駅 から 1300m
路線価
倍率方式 1.2
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月02日
鑑定評価額 総額
5,790万
(1892 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万1,164
1平米 3万600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
5,810万
(1892 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万1,494 円/坪
1平米 3万700 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、おおむね北九州市内にあって、中小規模の工場や倉庫などが建ち並ぶ工業地域である。需要者の中心は製造や物流などの事業者や法人などである。周辺地域では、自動車やエネルギー関連事業などの進出も認められ、また物流施設の立地が可能な地域では旺盛な需要が認められ、地価は上昇傾向が続いている。地域内における工場地の取引では、規模や用途もまちまちであり、取引の中心となる価格帯の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は北九州市及びその周辺市町村の臨海工業地域である。主な需要者は事業拡張等に伴って施設買収、用地取得等を行う製造業者等の事業法人が中心となると考えられる。コロナ禍等による近年のネット通販活況等の影響もあり、若松区においては響町の工業分譲地の売れ行きが好調で、需要が逼迫してきており、新たな分譲地の計画等も聞かれる。近隣地域は旧来からの工業地域ではあるが、立地条件等が良好で、地価は上昇傾向にある。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 中小規模の工場や事業所などが見られる工業地域で、自用の土地の取得や複合不動産の取引が中心である。周辺地域で工場等の賃貸物件は認められず、賃貸市場が形成されていないため収益価格を求めることはできなかった。比準価格はいずれも若松区内の工業地の取引事例から導出したもので、市場の実態を反映した価格が求められたものと思われる。よって本件では、比準価格を標準に、工業地の需給動向などを勘案して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 周辺は自己使用目的の倉庫や工場がほとんどであり、賃貸市場が未成熟であることから収益価格は試算せず、比準価格のみの試算となった。近隣地域のような工業地域においては輸送手段への接近性や関連企業との位置関係等が重視されることから現実の市場性を反映した比準価格が重視されるべきである。従って、このように信頼性に富む比準価格を中心に、前年対象標準地との検討をも踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 二島駅 南東方
距離 1300 m
土地の状態
土地面積 572.3 坪 (1892 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 工場兼事務所
構造
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 0F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中小規模工場、倉庫等が連たんする臨海工業地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 北九州市若松区福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
標準地の範囲
50 m
西 100 m
50 m
100 m
標準的使用
標準的使用 中小工場地
画地の形状等
間口 40 m
奥行き 50 m
面積 2000 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 北九州市の臨海部の代表的な工業地域
街路 11m 市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)工場や事業所などが建ち並ぶ工業地域で、地域に格別の変動要因は見られず当面は現状を維持すると思われる。旺盛な設備投資動向から地域内の工業地の需要は維持されて、地価は堅調に推移するものと予測する。

(2)洞海湾を望む臨海部の工業地域であり、倉庫や工場等が建ち並んでいる。地域要因の大きな変化はない。eコマース等の通販拡大による影響から需要は回復傾向にあり、地価は上昇傾向となっている。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 中小工場地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 10万1,164
1平米 3万600
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 10万1,494
1平米 3万700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 10万1,164
1平米 3万600
前年から次年への変動率 2 %
2022年
1坪 9万9,180
1平米 3万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 10万1,494
1平米 3万700
前年から次年への変動率 2.3 %
2019年
1坪 9万9,180
1平米 3万
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)旺盛な設備投資や流通業務施設の堅調な需要を反映して、圏域内の工業地の需要は安定的に推移しており、地価は上昇基調が続いている。

(2)ネット通販等の影響から物流関連の土地需要がかなり強含んでいる工業地域も見られ、若松区の臨海部工業地域に対する需要も回復傾向である。

地域要因
(1)北九州市の代表的な工業地域で、地域要因に大きな変化は見られないが、旺盛な設備投資需要を反映して、地価は上昇基調で推移している。

(2)倉庫や工場を中心とする臨海部の工業地域であるが、上記のような物流関連の旺盛な土地需要に牽引され、地価は上昇傾向となってきている。

個別的要因 (1)不動産の個別性に影響を及ぼす要因の変化は特に見られない。

(2)個別的要因については特段の変動要因はないものと判断した。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 若松05K
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 北九州市若松区
地域 福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
区域区分 市街化区域
用途地域 工業専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,150 円/平米
6万9,922 円/坪
推定価格 平米
2万3,129 円/平米
7万6,464 円/坪
標準価格 平米
3万393 円/平米
10万479 円/坪
査定価格 平米
3万400 円/平米
10万502 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 14 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 若松05K
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 北九州市若松区
地域 福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
区域区分 市街化区域
用途地域 工業専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,623 円/平米
7万1,486 円/坪
推定価格 平米
2万1,774 円/平米
7万1,985 円/坪
標準価格 平米
3万711 円/平米
10万1,531 円/坪
査定価格 平米
3万700 円/平米
10万1,494 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 14 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 若松05K
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 北九州市若松区
地域 福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
区域区分 市街化区域
用途地域 工業専用地域
価格
取引価格 平米
2万 円/平米
6万6,120 円/坪
推定価格 平米
1万9,824 円/平米
6万5,538 円/坪
標準価格 平米
3万735 円/平米
10万1,610 円/坪
査定価格 平米
3万700 円/平米
10万1,494 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 11.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況 三方路
側道方位1 西
側道幅員1 12 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 若松05K
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 北九州市若松区
地域 福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
2万6,805 円/平米
8万8,617 円/坪
推定価格 平米
2万6,232 円/平米
8万6,723 円/坪
標準価格 平米
3万1,229 円/平米
10万3,243 円/坪
査定価格 平米
3万1,200 円/平米
10万3,147 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 14 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南東
側道幅員1 12 m
側道方位2 南西
側道幅員2 12 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 若松05K
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 北九州市若松区
地域 福岡県北九州市若松区南二島2丁目557番30外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
2万4,500 円/平米
8万997 円/坪
推定価格 平米
2万4,696 円/平米
8万1,645 円/坪
標準価格 平米
2万9,683 円/平米
9万8,132 円/坪
査定価格 平米
2万9,700 円/平米
9万8,188 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 9.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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