土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 福岡県福岡市西区拾六町2-204-2 坪・平米

2023
路 線 価
福岡県 福岡市西区
福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2 (福岡西)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域)
  • 橋本駅 から 1600m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.2
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 福岡県 福岡市西区福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
価格時点 2023
駅名 橋本駅 から 1600m
路線価
倍率方式 1.2
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月25日
鑑定評価額 総額
1,220万
(156 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 25万7,868
1平米 7万8,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
1,240万
(156 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万1,835 円/坪
1平米 7万9,200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は西区西部の住宅地一円で、特に地下鉄七隈線橋本駅を最寄りとする住宅地域との代替性が強い。需要者の中心は、市内に通勤するサラリーマン等の中堅所得者層である。史上最低水準の住宅ローン金利、福岡市の人口増により、地価は強含みで推移してきた。新型コロナウイルス禍による、住宅需要への影響が懸念されたが、目立った影響は見られない。需要の中心となる価格帯は土地150㎡程度で1200万円前後、新築住宅で3200万円前後である。

(2) 同一需給圏は区域中部の住宅地域である。主な需要者は市内及び周辺市町の居住者のほか、転売を目的とした不動産業者とみられる。駅からやや距離があるものの、土地価格は当区中心部に比べて割安であることもあって、需要は依然として底堅い。取引の中心は、土地160㎡前後で1300万円弱、新築の戸建物件であれば3,800万円弱とみられる。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 当該近隣地域は、戸建住宅を主体とする住宅地域であり、自用目的の不動産取引が殆どである。対象標準地と同じ地下鉄七隈線橋本駅を最寄り駅とする比較的規範性の高い取引事例から比準して求めた比準価格は、市場における価格形成の実態及び代替性等を反映し、規範性は高いものと判断される。従って、ここでは比準価格を重視するとともに、代表標準地からの検討をも考慮し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 区域中部の戸建住宅が建ち並ぶ住宅地域であって、自己使用目的の取引が一般的であることから、賃貸市場が未成熟につき収益価格を試算することができなかった。比準価格は、規範性を有する事例を採用して適切に行われており、説得力を有している。最終的には代表標準地価格との検討を踏まえ、戸建住宅地としての快適性や利便性を反映した比準価格を採用して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 橋本駅 北西方
距離 1600 m
土地の状態
土地面積 47.2 坪 (156 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 5.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 福岡市西区福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
標準地の範囲
50 m
西 40 m
30 m
60 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 14 m
奥行き 11 m
面積 160 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 5.3m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)既成住宅地であり、現状のまま推移するものと予測する。

(2)当該地域は戸建住宅を中心とした住宅地域として成熟しており、今後ともこのような利用状態が維持されると予測する。住宅地需要は底堅く、地価水準は上昇傾向が続くものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 26万1,835
1平米 7万9,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 26万1,835
1平米 7万9,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 26万1,835
1平米 7万9,200
前年から次年への変動率 2.6 %
2022年
1坪 25万1,256
1平米 7万6,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 26万1,835
1平米 7万9,200
前年から次年への変動率 4.2 %
2019年
1坪 25万1,256
1平米 7万6,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)史上最低水準のローン金利、福岡市の人口増等を背景に、住宅地への需要は堅調に推移しており、コロナ禍の影響も明らかには認められない。

(2)人口・世帯数は増加傾向。住宅地需要は堅調で、地下鉄空港線沿線のほか郊外部でも上昇幅が拡大。商業地は賃貸マンション適地で需要が堅調。

地域要因
(1)新型コロナの影響により、西区の建売住宅や分譲地では売れ残りが見受けられるようになってきており、新型コロナ前の勢いが見られない。

(2)地下鉄沿線の住宅地の供給不足から、交通利便性が劣る当該地域においても需要は活発化しており、地価水準は上昇している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変化はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 福岡西5K
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 福岡市西区
地域 福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
6万6,063 円/平米
21万8,404 円/坪
推定価格 平米
7万4,375 円/平米
24万5,884 円/坪
標準価格 平米
6万7,552 円/平米
22万3,327 円/坪
査定価格 平米
6万7,600 円/平米
22万3,486 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 50
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 7.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 福岡西5K
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 福岡市西区
地域 福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万1,246 円/平米
26万8,599 円/坪
推定価格 平米
8万1,644 円/平米
26万9,915 円/坪
標準価格 平米
8万2,137 円/平米
27万1,545 円/坪
査定価格 平米
8万2,100 円/平米
27万1,423 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 福岡西5K
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 福岡市西区
地域 福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7万7,285 円/平米
25万5,504 円/坪
推定価格 平米
7万9,681 円/平米
26万3,425 円/坪
標準価格 平米
8万5,129 円/平米
28万1,436 円/坪
査定価格 平米
8万5,100 円/平米
28万1,341 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 福岡西5K
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 福岡市西区
地域 福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万3,407 円/平米
27万5,744 円/坪
推定価格 平米
8万6,243 円/平米
28万5,119 円/坪
標準価格 平米
8万601 円/平米
26万6,467 円/坪
査定価格 平米
8万600 円/平米
26万6,464 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 福岡西5K
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 福岡市西区
地域 福岡県福岡市西区拾六町2丁目204番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
9万3,867 円/平米
31万324 円/坪
推定価格 平米
9万7,434 円/平米
32万2,117 円/坪
標準価格 平米
8万1,740 円/平米
27万232 円/坪
査定価格 平米
8万1,700 円/平米
27万100 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加