土地路線価格
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路線価 (2023) 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24-3 坪・平米

2023
路 線 価
宮城県 牡鹿郡女川町
宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3 (女川)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が多い国道背後の既成住宅地域)
  • 浦宿駅 から 200m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 宮城県 牡鹿郡女川町宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
価格時点 2023
駅名 浦宿駅 から 200m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月15日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
269万
(195 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 4万5,623
1平米 1万3,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
271万
(195 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 4万5,953 円/坪
1平米 1万3,900 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は女川町内の住宅地域一円。需要者の中心は地縁性を有する者で、一部の新興住宅団地以外は町外からの転入はほとんど見られない。人口減少により不動産需要自体が少なく、震災前からある既成住宅地域では需給バランスは悪化している。取引件数は少なく、中心となる価格帯は見い出せない状況にある。

(2) 同一需給圏は女川町内の既成住宅地域一円と判定した。主たる需要者層としては当地域に地縁・血縁関係を有する一般給与所得者層等が挙げられる。震災以前からの既成住宅地域では人口減少や少子高齢化が進行し、震災後の移転需要も終息しており住宅地としての需要は弱い。当地域での民間取引は少なく、需要の中心となる価格帯を見出すのは困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自用の戸建住宅が中心の既成住宅地域であり、町内においても災害公営住宅を除けば賃貸物件はほとんど見られず、賃貸市場が成立していないため、収益還元法は適用できない。取引も自己使用目的が支配的であるため、市場性を反映した実証的な比準価格を妥当と判断し、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通りと決定した。

(2) 周辺地域においてはアパート等の収益物件は見られず、自己居住目的での取引が多勢を占めており賃貸市場が未形成であることから収益還元法の適用は断念した。一方、比準価格は近隣に取引事例は少ないが類似地域内の代替競争関係にある信頼性の高い取引事例を採用し、実証性と客観性を具備している。よって、市場の実勢を反映した比準価格を標準とし、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 浦宿駅北方
距離 200 m
土地の状態
土地面積 59 坪 (195 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が多い国道背後の既成住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 牡鹿郡女川町宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
標準地の範囲
50 m
西 140 m
70 m
30 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 15 m
面積 200 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 JR浦宿駅近くで、国道398号線北側背後に形成された既成住宅地域
街路 基準方位北、4m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 160
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地域自体に特段の変動要因はない。町内の不動産市況が弱含みの中、需要は復興事業による住宅団地に向かっているため、既成住宅地域の需給バランスは悪化傾向にあり、地価は下落基調で推移して行くものと予測する。

(2)女川町西部に位置する既成住宅地域で、町中心部の防災集団移転促進事業等で再建した新興住宅地域と比較して、生活利便性や居住の快適性が劣後し市場参加者の選好性が弱く地価はやや下落基調での推移が予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 4万5,623
1平米 1万3,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 4万5,953
1平米 1万3,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 4万5,623
1平米 1万3,800
前年から次年への変動率 -1.4 %
2022年
1坪 4万6,284
1平米 1万4,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 4万5,953
1平米 1万3,900
前年から次年への変動率 -0.7 %
2019年
1坪 4万6,284
1平米 1万4,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口・世帯数は減少傾向で推移している。町内全体で住宅地需要が弱含みの中、利便性・居住環境等の良否による地域・物件の選別化が認められる。

(2)景気はコロナ禍による厳しい状況が徐々に緩和され持ち直しの動きが続いているが、震災後の移転需要は終息し住宅需要は弱含み。

地域要因
(1)復興事業による住宅団地が取引の中心になって行くのに伴い、既成住宅地域の需要は弱含みで推移し、需給バランスが悪化している。

(2)防災集団移転促進事業等で再建した新興の住宅地域と比較して、市場参加者の選好性が弱く住宅地需要はやや減退傾向にある。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 2312010
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,700 円/平米
7万1,740 円/坪
推定価格 平米
2万1,210 円/平米
7万120 円/坪
標準価格 平米
1万3,640 円/平米
4万5,094 円/坪
査定価格 平米
1万3,900 円/平米
4万5,953 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 西
側道幅員2 6 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 2312010
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万3,165 円/平米
7万6,583 円/坪
推定価格 平米
2万2,711 円/平米
7万5,083 円/坪
標準価格 平米
1万3,446 円/平米
4万4,452 円/坪
査定価格 平米
1万3,700 円/平米
4万5,292 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 16.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 2312010
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万200 円/平米
6万6,781 円/坪
推定価格 平米
2万1,791 円/平米
7万2,041 円/坪
標準価格 平米
1万3,783 円/平米
4万5,567 円/坪
査定価格 平米
1万4,100 円/平米
4万6,615 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 2312010
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
1万9,300 円/平米
6万3,806 円/坪
推定価格 平米
1万8,190 円/平米
6万136 円/坪
標準価格 平米
1万3,355 円/平米
4万4,152 円/坪
査定価格 平米
1万3,600 円/平米
4万4,962 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南東
側道幅員1 6 m
側道方位2 北東
側道幅員2 4 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 2312010
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿24番3
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
推定価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
標準価格 平米
1万3,472 円/平米
4万4,538 円/坪
査定価格 平米
1万3,700 円/平米
4万5,292 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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