土地路線価格
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路線価 (2023) 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2-10-2 坪・平米

2023
路 線 価
宮城県 牡鹿郡女川町
宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2 (女川)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域)
  • 浦宿駅 から 1200m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 宮城県 牡鹿郡女川町宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
価格時点 2023
駅名 浦宿駅 から 1200m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月15日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
529万
(246 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月19日
鑑定評価額 総額
529万
(246 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万1,079 円/坪
1平米 2万1,500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は女川町内の住宅地域一円。需要者の中心は地縁性を有する者で、一部の新興住宅団地以外は町外からの転入はほとんど見られない。人口減少により不動産需要自体が少なく、品等上位の大規模既存住宅団地では需給バランスはやや悪化している。取引件数は少なく、中心となる価格帯は見い出せない状況にある。

(2) 同一需給圏は、女川町全域の住宅地域。主たる需要者は、世帯分離を行う女川町の居住者や地縁・血縁関係者。町内では、土地区画整理事業等により整備された町有地分譲が継続している。当地域は、震災以前に丘陵地に造成された住宅団地であるが、住宅地需要は、町役場や小中学校等の集積する新市街地に移行している。需要の中心価格帯は、土地は250㎡程度で500万円台中盤である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自用の戸建住宅が中心の既存の住宅団地であり、町内においても災害公営住宅を除けば賃貸物件はほとんど見られず、賃貸市場が成立していないため、収益還元法は適用できない。取引も自己使用目的が支配的であるため、市場性を反映した実証的な比準価格を妥当と判断し、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通りと決定した。

(2) 震災以前に丘陵地に造成された住宅団地であり、取引目的は自用が中心である。災害公営住宅等を除けば賃貸物件は殆ど見られず、賃貸市場が成立していないため収益価格の試算は断念した。当該地域は居住の快適性が重視される地域であり、自用の取引が中心であることから、取引事例に基づいて試算された実証的な比準価格を標準とし、同一需給圏内の需給動向も検討し、鑑定評価額を上記の通り決定した。尚、代表標準地とは均衡を得ているものと判断した。

交通
交通施設 浦宿駅南東方
距離 1200 m
土地の状態
土地面積 74.4 坪 (246 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 牡鹿郡女川町宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
標準地の範囲
150 m
西 180 m
140 m
250 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 16.5 m
奥行き 15 m
面積 250 m2
形状 ほぼ長方形
地域の特性
地域の特性 震災前からある丘陵地の大規模住宅団地
街路 基準方位北、6m町道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)女川町では品等上位の大規模住宅団地であるが、町内の不動産市況が弱含みの中、需要は復興事業による新興の住宅団地に向かっており、需給バランスはやや悪化している。当面地価は微減傾向で推移するものと予測。

(2)丘陵地の住宅団地として成熟しており、当面は現状のまま推移するものと予測する。今後は、不要資産処分による、中古戸建住宅又は古家付住宅地の取引が中心になると予測する。住宅地需要は低調、地価水準は下落基調。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
前年から次年への変動率 -0.9 %
2022年
1坪 7万1,740
1平米 2万1,700
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
前年から次年への変動率 -0.9 %
2019年
1坪 7万1,740
1平米 2万1,700
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)人口・世帯数は減少傾向で推移している。町内全体で住宅地需要が弱含みの中、利便性・居住環境等の良否による地域・物件の選別化が認められる。

(2)女川町の人口減少及び高齢化傾向は継続。主要産業の水産加工業は魚種の変化、人手不足等により回復途上。

地域要因
(1)新興住宅団地が取引の中心になって行くのに伴い、既存住宅団地の需要はやや弱含みで推移している。令和4年3月の浦宿橋開通の影響は軽微。

(2)東日本大震災以前に、丘陵地に造成された住宅団地。浦宿橋の完成により車両動線は変化したが、当地域への影響は顕在化していない。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 2312010
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,700 円/平米
7万1,740 円/坪
推定価格 平米
2万1,210 円/平米
7万120 円/坪
標準価格 平米
2万1,210 円/平米
7万120 円/坪
査定価格 平米
2万1,600 円/平米
7万1,410 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 西
側道幅員2 6 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 2312010
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万3,165 円/平米
7万6,583 円/坪
推定価格 平米
2万2,711 円/平米
7万5,083 円/坪
標準価格 平米
2万836 円/平米
6万8,884 円/坪
査定価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 16.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 2312010
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万200 円/平米
6万6,781 円/坪
推定価格 平米
2万1,791 円/平米
7万2,041 円/坪
標準価格 平米
2万1,385 円/平米
7万699 円/坪
査定価格 平米
2万1,800 円/平米
7万2,071 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 2312010
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
1万9,300 円/平米
6万3,806 円/坪
推定価格 平米
1万8,190 円/平米
6万136 円/坪
標準価格 平米
2万718 円/平米
6万8,494 円/坪
査定価格 平米
2万1,100 円/平米
6万9,757 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南東
側道幅員1 6 m
側道方位2 北東
側道幅員2 4 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 2312010
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 宮城県
市区町村 牡鹿郡女川町
地域 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘2丁目10番2
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
推定価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
標準価格 平米
2万903 円/平米
6万9,105 円/坪
査定価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 町道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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