土地路線価格
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路線価 (2023) 福岡県那珂川市片縄北5-694-75 坪・平米

2023
路 線 価
福岡県 那珂川市
福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75 (那珂川)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域)
  • 博多南駅 から 2300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.2
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 福岡県 那珂川市福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
価格時点 2023
駅名 博多南駅 から 2300m
路線価
倍率方式 1.2
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
1,580万
(197 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万4,480
1平米 8万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
1,580万
(197 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 26万4,480 円/坪
1平米 8万 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、那珂川市市街地北部を中心とする既成住宅地域で、隣接する福岡市南区の南部の一部も含まれる。主たる需要者は福岡都市圏に通勤するエンドユーザーが中心となる。低金利政策やコロナ禍でも強い住宅地需要等を背景に、近隣地域周辺ではミニ開発等の戸建分譲による高値の取引が多く見られ、地価はやや強含みで推移している。需要の中心となる価格帯は、対象標準地程度の規模であれば、土地のみで総額15~16百万円程度である。

(2) 同一需給圏の範囲は那珂川市を中心に、当市と隣接する福岡市南区の一部に及ぶ。需要者は福岡都心部等へ通勤する給与所得者が主体である。周辺地域では、堅調な住宅地需要を背景に、新興の戸建開発分譲地の供給も多く、高値での取引も散見され、地価を牽引している状況にある。需要の中心となる価格帯は200㎡程度の土地で1500万円~1600万円程度、新築戸建の土地及び建物の総額で2900万円~3400万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自用目的の取引が中心となる住宅地域では、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であり、那珂川市市街地北部の住宅地域等で実際に行われた取引価格に基づき試算された比準価格は説得力を有する。一方、地域の主体となる一般住宅の賃貸市場は未成熟で、公法上の規制等からアパート用地の需要も弱いことから収益還元法の適用は断念した。以上より、本件では、周辺地価動向等も考慮の上、比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 以上より、比準価格のみが得られた。当該比準価格は同一需給圏内の類似地域に存する取引事例に基づいて試算しており、各補修正項目とも十分に検討している。なお、近隣地域は自用目的が一般的な戸建住宅地域であり、居住の快適性に基づく類似不動産との比較や相場観で価格形成されていることから、収益還元法は適用しなかった。従って、市場の実態を反映した比準価格を標準とし、更に周辺公基準地価格の推移にも留意の上、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 博多南駅 北西方
距離 2300 m
土地の状態
土地面積 59.6 坪 (197 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
接面道路の状況
方位 北東
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 那珂川市福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
標準地の範囲
100 m
西 90 m
80 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 13 m
面積 200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位北   4.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)古くからの既成住宅地域で、今後もミニ開発を伴いながら住宅地として成熟するものと予測する。住宅地の競争力としては市内でも中位程度で、平坦地の供給不足等も背景に、地価は安定的に推移するものと予測する。

(2)戸建住宅団地として成熟しており、今後当面は現状のまま推移していくものと予測する。コロナ禍以降の地価の先行き不透明感は解消されつつあり、安定感が増していることから、上昇傾向は継続すると予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 26万4,480
1平米 8万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 26万4,480
1平米 8万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 26万4,480
1平米 8万
前年から次年への変動率 2.2 %
2022年
1坪 25万8,860
1平米 7万8,300
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 26万4,480
1平米 8万
前年から次年への変動率 2.2 %
2019年
1坪 25万8,860
1平米 7万8,300
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)那珂川市の人口は減少しているが、中心部は増加傾向、外縁部は減少傾向と二極化している。住宅地需要は市内中心部を中心に強含みで推移している。

(2)低金利と金融機関の積極的な融資姿勢の継続により、住宅地の需要は好調であり、割安感が残るエリアの地価上昇は続いている。

地域要因
(1)郊外の既成住宅地域で、ミニ開発等による分譲も散見される。福岡市に近接して生活利便性は良好であり、需要は安定的に推移している。

(2)中心市街地接近性・住環境ともに良好な住宅地域である。低金利の継続と、相対的な割安感から、戸建住宅地に対する需要は堅調である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 那珂川5K
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 那珂川市
地域 福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7万7,678 円/平米
25万6,803 円/坪
推定価格 平米
7万8,921 円/平米
26万913 円/坪
標準価格 平米
7万8,921 円/平米
26万913 円/坪
査定価格 平米
7万9,700 円/平米
26万3,488 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等3 高さ制限10m
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 那珂川5KDH
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 那珂川市
地域 福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
7万5,978 円/平米
25万1,183 円/坪
推定価格 平米
7万7,346 円/平米
25万5,706 円/坪
標準価格 平米
7万9,738 円/平米
26万3,614 円/坪
査定価格 平米
8万500 円/平米
26万6,133 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 高さ制限10m
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 那珂川5KDH
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 那珂川市
地域 福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万2,313 円/平米
27万2,127 円/坪
推定価格 平米
8万3,218 円/平米
27万5,119 円/坪
標準価格 平米
7万9,180 円/平米
26万1,769 円/坪
査定価格 平米
8万 円/平米
26万4,480 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 那珂川5KDH
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 那珂川市
地域 福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万9,827 円/平米
23万848 円/坪
推定価格 平米
7万32 円/平米
23万1,526 円/坪
標準価格 平米
7万6,288 円/平米
25万2,208 円/坪
査定価格 平米
7万7,100 円/平米
25万4,893 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 那珂川5KDH
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 福岡県
市区町村 那珂川市
地域 福岡県那珂川市片縄北5丁目694番75
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6万9,332 円/平米
22万9,212 円/坪
推定価格 平米
6万8,659 円/平米
22万6,987 円/坪
標準価格 平米
7万5,532 円/平米
24万9,709 円/坪
査定価格 平米
7万6,300 円/平米
25万2,248 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 5.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 4.8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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