土地路線価格
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路線価 (2023) 長崎県長崎市現川町1929-9 坪・平米

2023
路 線 価
長崎県 長崎市
長崎県長崎市現川町1929番9 (長崎)
  • 周辺状況: 住宅地 (農家住宅の中に一般住宅も見られる住宅地域)
  • 現川駅 から 130m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 長崎県 長崎市長崎県長崎市現川町1929番9
価格時点 2023
駅名 現川駅 から 130m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
871万
(330 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万7,278
1平米 2万6,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
868万
(330 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 8万6,948 円/坪
1平米 2万6,300 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は長崎市東部を中心に郊外や傾斜地に位置する同一価格帯の住宅地域の圏域。需要者の中心は長崎市東部郊外在住の一次取得者層が中心で、駅に近いという利点はあるが、都心から離れた郊外に位置する住宅地域で、東長崎地区の中心部からも離れた山間部に存するため需要は全般的に弱かったが、ここのところ少しずつではあるが住宅が増えつつある。取引される価格帯はまちまちで需要の中心となる価格帯は見出せない状況である。

(2) 同一需給圏は長崎市東部地区の圏域を中心として都心距離が同程度の地区にも及ぶ。需要者は近隣地域を中心とした近辺の居住者及びその親族等の関係者が大半である。一般住宅の中に農家住宅も見られる地域で、周辺には農地も多く見られる。鉄道駅に近く、新規の住宅建設も若干みられるが、山間部に位置し、商業施設等の利便施設への接近性に劣ることなどから需要の回復は遅れている。取引は少なく、需要の中心となる価格帯は見出せない状況にある。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は取引事例が少ないため広域的に採用したが、適正に補修正しており地域の実体を反映した実証的な価格である。収益価格は自用目的での取引が殆どで賃貸市場が発達していないため試算することができなかった。取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であることから、市場性を反映した比準価格を採用し、代表標準地の価格との検討を踏まえ、単価と総額との関連性にも留意して鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は市場性を反映した実証的な価格である。収益価格は、自己使用の建物がほとんどであり、賃貸市場が熟成していないため試算しなかった。居住の快適性、利便性が価格形成上のウェートが高く、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であるため、比準価格を標準に、代表標準地との検討を踏まえ、さらに市場の需給動向の推移及び単価と総額を再吟味のうえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 現川駅前停東方
距離 130 m
土地の状態
土地面積 99.8 坪 (330 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 農家住宅の中に一般住宅も見られる住宅地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 長崎市長崎県長崎市現川町1929番9
標準地の範囲
120 m
西 250 m
20 m
90 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 20 m
面積 300 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北  4m私道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 100
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 100
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)長崎市東部郊外の農家住宅が多い既成住宅地域で、都心から離れた郊外の住宅地に対する需要は強くはないものの、近年少しずつ住宅が建ちつつあり、地価は弱含みから横ばい傾向に転換すると予測する。

(2)利便施設等への接近性が劣る山あいの郊外の住宅地域で、地域要因に変化は認められない。地縁的な選好性が強く、需要は元々弱含みで推移してるが、地価は底値圏に近い。コロナ禍の影響は認められない。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 8万7,278
1平米 2万6,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 8万6,948
1平米 2万6,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 8万7,278
1平米 2万6,400
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 8万7,278
1平米 2万6,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 8万6,948
1平米 2万6,300
前年から次年への変動率 -0.4 %
2019年
1坪 8万7,278
1平米 2万6,400
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)高価格帯の住宅地に対する需要は強いが低価格帯の需要は弱いという2極化が進んでいる中、建築費の高騰により土地価格を抑える動きが見られる。

(2)住宅地域でのコロナ禍の影響は見られない。需要は、住環境・利便性に優れる地域は強含みであるが、街路条件が劣る斜面地等は弱く二極化している。

地域要因
(1)長崎市東部郊外の山間部に位置するため全般的に需要の弱い状態が続いているが、JR駅に近く近年少しずつではあるが住宅が建ち始めている。

(2)鉄道駅には近いが、地縁的選好性が強い郊外の住宅地域である。新規の住宅建設も若干はみられるが、地域外からの一般的な需要は弱い。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 92309
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市
地域 長崎県長崎市現川町1929番9
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万767 円/平米
10万1,716 円/坪
推定価格 平米
2万9,420 円/平米
9万7,263 円/坪
標準価格 平米
2万5,340 円/平米
8万3,774 円/坪
査定価格 平米
2万6,000 円/平米
8万5,956 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 92309
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市
地域 長崎県長崎市現川町1929番9
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万4,151 円/平米
11万2,903 円/坪
推定価格 平米
3万3,982 円/平米
11万2,344 円/坪
標準価格 平米
2万6,404 円/平米
8万7,292 円/坪
査定価格 平米
2万7,100 円/平米
8万9,593 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 2311
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市
地域 長崎県長崎市現川町1929番9
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
3万252 円/平米
10万13 円/坪
推定価格 平米
2万9,371 円/平米
9万7,101 円/坪
標準価格 平米
2万5,832 円/平米
8万5,401 円/坪
査定価格 平米
2万6,500 円/平米
8万7,609 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 4.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 92309
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市
地域 長崎県長崎市現川町1929番9
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万2,646 円/平米
4万1,808 円/坪
推定価格 平米
2万4,417 円/平米
8万723 円/坪
標準価格 平米
2万3,915 円/平米
7万9,063 円/坪
査定価格 平米
2万4,500 円/平米
8万997 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 92309
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 長崎市
地域 長崎県長崎市現川町1929番9
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万5,851 円/平米
5万2,403 円/坪
推定価格 平米
2万479 円/平米
6万7,704 円/坪
標準価格 平米
2万2,704 円/平米
7万5,059 円/坪
査定価格 平米
2万3,300 円/平米
7万7,030 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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