土地路線価格
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路線価 (2023) 長崎県佐世保市三川内本町95-1 坪・平米

2023
路 線 価
長崎県 佐世保市
長崎県佐世保市三川内本町95番1 (佐世保)
  • 周辺状況: 住宅地 (農家住宅等が見られる農地の多い郊外の住宅地域)
  • 三河内駅 から 480m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 長崎県 佐世保市長崎県佐世保市三川内本町95番1
価格時点 2023
駅名 三河内駅 から 480m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
777万
(383 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万7,112
1平米 2万300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
777万
(383 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万7,112 円/坪
1平米 2万300 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、佐世保市内の市街化調整区域内の住宅地域及び隣接する波佐見町を含む圏域である。需要者の中心は当地域に地縁性を有する個人が中心であるが、佐世保市内や隣接町在住の一次取得者層も含まれる。市街化調整区域の開発行為の規制強化、コンパクトシティの推進等で市街化調整区域の宅地開発は厳しくなるが、地価は概ね底値圏にあると推測する。取引が少なく需要の中心となる価格帯は見出せない状況にある。

(2) 同一需給圏は、市街化調整区域内を中心に市内全域の類似価格帯の住宅地域である。需要者の中心は、近隣地域を含む三川内地区の在住・在勤者で、周辺には工業団地や陶磁器関連工場等も存することから外部からの転入者も若干見られる。商業施設が少なく利便性がやや劣るため、周辺地域を含め新たな宅地開発は少なく需要は弱含みである。市街化調整区域内の土地取引は少なく、規模等もまちまちであるため、需要の中心となる価格帯の把握は困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、佐世保市内の市街化調整区域内住宅地の事例を補修正して求めており、地域の実体を反映した実証的価格である。収益価格は自用目的での取引が殆どで賃貸市場は発達していないため試算することができなかった。当地域では、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であることから、市場性を反映した比準価格を採用し、代表標準地の価格との検討を踏まえ、市場の需給動向の推移にも留意して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、市街化調整区域内の住宅地の事例を採用して求めた。近隣地域は、賃貸需要が乏しく賃貸市場は発達していないため、収益還元法は非適用が相当と判断した。価格形成上、居住の快適性、利便性のウェイトが高い住宅地域であり、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であることから、比準価格を標準に、代表標準地との検討を踏まえ、さらに市場の需給動向の推移及び単価と総額を再検討の上、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 三川内支所前バス停 北東方
距離 200 m
土地の状態
土地面積 115.8 坪 (383 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 不整形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 1F
地下階数 B0
周辺の利用状況 農家住宅等が見られる農地の多い郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 7.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 佐世保市長崎県佐世保市三川内本町95番1
標準地の範囲
50 m
西 30 m
20 m
20 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 24.5 m
奥行き 15.5 m
面積 380 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 7.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 土砂災害警戒区域(土砂災警区域)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 70
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)農家住宅、一般住宅がみられる市街化調整区域内の住宅地域である。郊外の住宅地域で、圏外からの転入は少なく、市街化調整区域の規制等により需要は限定的だが、地価は概ね底値に達したものと推測する。

(2)農家住宅等が見られる郊外の住宅地域で、今後も住宅地域として現状を維持するものと予測する。市街化調整区域内で利便性のやや劣る住宅地の需要は弱いが、今後、地価は底値圏内で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 6万7,112
1平米 2万300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 6万7,112
1平米 2万300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 6万7,112
1平米 2万300
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 6万7,112
1平米 2万300
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 6万7,112
1平米 2万300
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 6万7,112
1平米 2万300
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの地価への影響は限定的で県内景気は緩やかに持ち直しているが円安やエネルギー価格の上昇等先行きは不透明である。

(2)ウィズコロナの新たな段階への移行が進行し個人消費、生産活動は緩やかに持ち直しているが、住宅建設は物価上昇、供給制約の影響が継続している。

地域要因
(1)周辺に農地も多い市街化調整区域内の住宅地域で宅地需用は弱いが、長期の下落で相対的に地価は割安となっている。

(2)市街化調整区域内で、利便性のやや劣る住宅地の需要は弱いが、地価は概ね底値圏に達したものと推測される。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 92222
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 佐世保市
地域 長崎県佐世保市三川内本町95番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万9,252 円/平米
6万3,647 円/坪
推定価格 平米
1万9,098 円/平米
6万3,138 円/坪
標準価格 平米
2万1,801 円/平米
7万2,074 円/坪
査定価格 平米
2万1,800 円/平米
7万2,071 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 92231
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 佐世保市
地域 長崎県佐世保市三川内本町95番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万5,115 円/平米
4万9,970 円/坪
推定価格 平米
2万375 円/平米
6万7,360 円/坪
標準価格 平米
2万213 円/平米
6万6,824 円/坪
査定価格 平米
2万200 円/平米
6万6,781 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 1 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 92230
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 長崎県
市区町村 佐世保市
地域 長崎県佐世保市三川内本町95番1
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万4,536 円/平米
4万8,056 円/坪
推定価格 平米
1万5,648 円/平米
5万1,732 円/坪
標準価格 平米
1万8,785 円/平米
6万2,103 円/坪
査定価格 平米
1万8,800 円/平米
6万2,153 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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