土地路線価格
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路線価 (2023) 大分県別府市浜脇1-4039-68 坪・平米

2023
路 線 価
大分県 別府市
大分県別府市浜脇1丁目4039番68 (別府)
  • 周辺状況: 商業地 (店舗、営業所等が建ち並ぶ国道沿いの商業地域)
  • 東別府駅 から 280m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
13万8,852
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
4万2,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 大分県 別府市大分県別府市浜脇1丁目4039番68
価格時点 2023
駅名 東別府駅 から 280m
路線価
1坪当たり 1坪 13万8,852
1平米当たり 1平米 4万2,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月16日
調査実施日 2022年12月02日
鑑定評価額 総額
694万
(131 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 17万5,218
1平米 5万3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月14日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
698万
(131 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 17万6,210 円/坪
1平米 5万3,300 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、別府市内の幹線道路沿いの商業地域である。需要者の中心は地場の自己業務を主たる目的とする法人である。画地規模が小さいため集客力を要する商業施設の立地には不向きであるが、幹線国道沿いの商業地域であるため、事業用地に対する潜在的な需要を有する。市場における中心価格帯は土地150㎡程度で800万円程度である。

(2) 同一需給圏は、別府市内の幹線及び準幹線沿線一帯である。需要者の中心は、店舗用地や事務所用地を求める県内外の法人である。主要幹線沿線で空地が乏しく周辺での土地取引は未だ少ないが、好立地の土地には潜在的な需要が見込まれる。取引総額は規模によりバラツキがあり、中心的な価格帯は見い出せないが、単価は5~9万円/㎡程度となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 自己業務目的の取引が主たる地域であり、類似地域において多数の信頼性のある幹線道路沿いの店舗用地等の事例を収集し得た。一方新規店舗の収益物件はなく、既存の貸店舗が一部見られる程度である。よって、商業地に対する不動産市場の実態を反映した比準価格を重視し、収益価格を比較考量して、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 同一需給圏内において店舗・事務所等の使用目的で信頼性の高い取引事例を収集し得た。近隣地域は自用建物が主となる地域で、高い賃貸収益性は見込めず、収益価格は低位に試算された。また、既成市街地であることから原価法の適用を断念した。本件においては市場の実態を反映した比準価格を重視し、収益価格を比較考量し、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 東別府駅北方
距離 280 m
土地の状態
土地面積 39.6 坪 (131 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 400
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 店舗兼共同住宅
構造 鉄筋コンクリート造:RC
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 3F
地下階数 B0
周辺の利用状況 店舗、営業所等が建ち並ぶ国道沿いの商業地域
接面道路の状況
方位 西
道路幅員 30 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 400
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 別府市大分県別府市浜脇1丁目4039番68
標準地の範囲
110 m
西 75 m
185 m
45 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗付共同住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 15 m
面積 150 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 30m国道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 400
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 400
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)市街地の外れに位置し画地規模が小さく集客力が劣る。しかし幹線国道沿いの商業地域であり潜在的な需要を有するので、地価は今後やや上昇すると予測する。

(2)国道10号沿いに形成された商業地域。主要幹線沿線で空地が乏しく、周辺での土地取引は未だ少ないが、潜在的な需要は見込まれ、微増傾向と予測。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗付共同住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 17万6,871
1平米 5万3,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 17万9,516
1平米 5万4,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 17万6,871
1平米 5万3,500
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 17万5,218
1平米 5万3,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 17万9,516
1平米 5万4,300
前年から次年への変動率 0.6 %
2019年
1坪 17万5,218
1平米 5万3,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍の影響により減少していた観光客は増加し、個人消費及び観光は持ち直しており、商業施設に対する投資は概ね横ばい状態にある。

(2)コロナ禍による観光需要の悪化も、まん延防止等重点措置の解除により、好転の傾向あり。環境等により、市場は二極化している。

地域要因
(1)画地規模が小さく集客力が劣り、需要は低調であるが、地域要因に変動はない。

(2)地域要因に特段の変更はない。主要幹線沿線で空地が乏しく周辺での土地取引は未だ少ないが、潜在的な需要は見込まれる。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 別府U23公
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 大分県
市区町村 別府市
地域 大分県別府市浜脇1丁目4039番68
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
7万8,100 円/平米
25万8,199 円/坪
推定価格 平米
7万6,659 円/平米
25万3,435 円/坪
標準価格 平米
5万3,384 円/平米
17万6,488 円/坪
査定価格 平米
5万3,400 円/平米
17万6,540 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 20 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 沿道景観形成地区
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 別府P22調
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 大分県
市区町村 別府市
地域 大分県別府市浜脇1丁目4039番68
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
8万1,313 円/平米
26万8,821 円/坪
推定価格 平米
7万9,339 円/平米
26万2,295 円/坪
標準価格 平米
5万3,607 円/平米
17万7,225 円/坪
査定価格 平米
5万3,600 円/平米
17万7,202 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 33 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 別府I22調
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 大分県
市区町村 別府市
地域 大分県別府市浜脇1丁目4039番68
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
8万423 円/平米
26万5,878 円/坪
推定価格 平米
9万4,577 円/平米
31万2,672 円/坪
標準価格 平米
5万2,543 円/平米
17万3,707 円/坪
査定価格 平米
5万2,500 円/平米
17万3,565 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 30 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 西
側道幅員1 15 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 別府R21調
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 大分県
市区町村 別府市
地域 大分県別府市浜脇1丁目4039番68
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
9万9,820 円/平米
33万5 円/坪
推定価格 平米
9万6,968 円/平米
32万576 円/坪
標準価格 平米
5万4,476 円/平米
18万98 円/坪
査定価格 平米
5万4,500 円/平米
18万177 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 30 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 別府L22調
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 大分県
市区町村 別府市
地域 大分県別府市浜脇1丁目4039番68
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
15万725 円/平米
49万8,297 円/坪
推定価格 平米
13万8,804 円/平米
45万8,886 円/坪
標準価格 平米
8万6,753 円/平米
28万6,805 円/坪
査定価格 平米
8万6,800 円/平米
28万6,961 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 30.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 10.2 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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