土地路線価格
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路線価 (2023) 宮崎県宮崎市大坪西2-4378-32 坪・平米

2023
路 線 価
宮崎県 宮崎市
宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32 (宮崎)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 南宮崎駅 から 2000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
14万5,464
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
4万4,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 宮崎県 宮崎市宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
価格時点 2023
駅名 南宮崎駅 から 2000m
路線価
1坪当たり 1坪 14万5,464
1平米当たり 1平米 4万4,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月10日
鑑定評価額 総額
1,360万
(239 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 18万7,450
1平米 5万6,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月19日
鑑定評価額 総額
1,360万
(239 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 18万7,450 円/坪
1平米 5万6,700 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、大淀川以南及び以西の高台に形成された住宅地域である。需要の中心は宮崎市内に居住及び就労する個人であり、圏外からの転入者も若干見られる。生活利便性が比較的良く、市街地へのアクセスが良好な地域のため需要は安定しており、また津波等の災害リスクの低さから取引価格は若干の上昇傾向にある。需要の中心価格帯は、土地では1,400万円程度、新築戸建住宅は3,000万円程度となっている。

(2) 同一需給圏は、大淀川以南の高台を中心に形成された住宅地域である。宮崎市内の居住者が需要の大半を占めるが、一部圏外からの転入者も見受けられる。付近は幹線道路へのアクセスに優れ、各種店舗等が近くに所在していることから利便性が高く、需要は堅調に推移している。取引の主要な価格帯については、土地1,500万円程度、新築の戸建住宅は3,000万円程度となっている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 当該地域は、中小規模の戸建住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域である。自己利用目的での取引が中心であり、アパート等の収益物件が見られないことから、賃貸市場は未成熟であると判断し、収益還元法の適用を断念した。鑑定評価額の決定にあたっては、市場性を反映した比準価格を標準とし、代表標準地価格及び前年公示価格からの検討を踏まえ、上記の通り試算した。

(2) 付近は中小規模の戸建住宅が建ち並ぶ住宅団地で、第一種低層住居専用地域に指定されていることもあり、収益性を前提とした価格形成はなされておらず、収益物件を想定することが適切ではない。よって、収益還元法は適用せず、市場性を反映した比準価格を標準とし、さらに代表標準地からの検討のほか前年標準地価格も考慮して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 南宮崎駅 西方
距離 2000 m
土地の状態
土地面積 72.3 坪 (239 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 軽量鉄骨:LS
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 5.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 0
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 0
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 宮崎市宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
標準地の範囲
30 m
西 170 m
20 m
110 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 15 m
面積 230 m2
形状 正方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北  5.5m 市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)当該地域は、大淀川以南に形成された高台の区画整然とした住宅地域である。市街地へのアクセスが良好な立地のため需要は安定しており、今後も地価は若干の上昇傾向で推移するものと思われる。

(2)当該地域は、市街地南西部に位置する住宅地域である。幹線道路へのアクセスも良く、居住環境が良好であること等から需要は堅調で、当分の間、地価は若干の上昇傾向で推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 18万7,450
1平米 5万6,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 18万7,450
1平米 5万6,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 18万7,450
1平米 5万6,700
前年から次年への変動率 1.1 %
2022年
1坪 18万5,467
1平米 5万6,100
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 18万7,450
1平米 5万6,700
前年から次年への変動率 1.1 %
2019年
1坪 18万5,467
1平米 5万6,100
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナウイルス感染症の影響により依然厳しい状況が続くものの、若干の持ち直しの動きも見られる。

(2)ウィズコロナの下、各種政策の効果もあり、景気は緩やかに持ち直しつつあるものの、物価高などの下押しリスクに注意が必要である。

地域要因
(1)大きな変化は見られないものの、需要は安定しているため、地価は若干上昇傾向で推移している。

(2)災害リスクの低い居住環境に優れた住宅地域で、需要は堅調であることから地価は上昇傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別要因に変化はない。

(2)個別的要因に変化はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1220545201
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万9,404 円/平米
16万3,330 円/坪
推定価格 平米
5万3,584 円/平米
17万7,149 円/坪
標準価格 平米
5万6,404 円/平米
18万6,472 円/坪
査定価格 平米
5万7,000 円/平米
18万8,442 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1220545201
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
5万2,740 円/平米
17万4,358 円/坪
推定価格 平米
5万712 円/平米
16万7,654 円/坪
標準価格 平米
5万6,284 円/平米
18万6,075 円/坪
査定価格 平米
5万6,800 円/平米
18万7,781 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南東
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1220645201
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
5万3,996 円/平米
17万8,511 円/坪
推定価格 平米
5万2,937 円/平米
17万5,010 円/坪
標準価格 平米
5万5,723 円/平米
18万4,220 円/坪
査定価格 平米
5万6,300 円/平米
18万6,128 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1210345201
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
5万4,596 円/平米
18万494 円/坪
推定価格 平米
6万662 円/平米
20万549 円/坪
標準価格 平米
5万6,273 円/平米
18万6,039 円/坪
査定価格 平米
5万6,800 円/平米
18万7,781 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 1210245201
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市大坪西2丁目4378番32
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
4万7,975 円/平米
15万8,605 円/坪
推定価格 平米
4万7,500 円/平米
15万7,035 円/坪
標準価格 平米
5万5,686 円/平米
18万4,098 円/坪
査定価格 平米
5万6,200 円/平米
18万5,797 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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