土地路線価格
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路線価 (2023) 宮崎県宮崎市清武町船引字池田294-4外 坪・平米

2023
路 線 価
宮崎県 宮崎市
宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外 (宮崎)
  • 周辺状況: 商業地 (小売店舗、事務所等が建ち並ぶ近隣商業地域)
  • 清武駅 から 370m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
13万2,240
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
4万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 宮崎県 宮崎市宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外
価格時点 2023
駅名 清武駅 から 370m
路線価
1坪当たり 1坪 13万2,240
1平米当たり 1平米 4万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
450万
(91 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
450万
(91 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万3,316 円/坪
1平米 4万9,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1)  同一需給圏は、清武町中心部近郊の他、宮崎市南部の商業地域を中心に広域的な地域を圏域とする。近隣地域は、日用品の店舗等が主であることから、需要者の中心は同一需給圏内の法人、個人事業者を中心とする。地域要因に特段の変化は見られず、また、地域的に熟成していることから需給は安定的である。需要の中心となる価格帯は、取引価格がまちまちで、具体的には見出せない状況にある。

(2) 同一需給圏は、宮崎市の南部に形成された商業地域乃至商住混在地域である。主たる需要者は、旧清武町に地縁的選好性を有する個人事業主等が中心である。郊外路線商業地域での大型小売店舗、チェーン型飲食店舗等の進出により、旧来の中心商業地域にはマンションも増加したことから、商況はあまり高くないものの、土地需要は一定程度認められる状況にある。土地の取引は極めて少ない状況にあり、需要の中心となる価格帯は見いだせない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1)  比準価格は、実際の取引に基づき試算した価格であり、不動産市場の特性を反映した、実証的な価格である。収益価格は、地価に見合った賃料水準が形成されておらず、また、自用目的の店舗を中心とする地域においては、その信頼性はやや劣る。したがって、鑑定評価額の決定に当たっては、比準価格を重視し、収益価格は参考に留め、代表標準地との検討を踏まえ、更に、周辺の公示地等との均衡、前年標準価格からの変動にも留意し、上記の通りと決定した。

(2) 当該地域は商業地域であるが、その取引の多くが自用目的である。また、店舗の賃貸需要は僅少であり、自用の店舗が多いことから、土地価格に見合う適正な賃料が形成されておらず、収益価格は低位に試算された。したがって、本件においては、類似地域の規範性が高い取引事例から求めた比準価格を中心に、収益価格は参考に留め、代表標準地価格及び前年標準地価格からの検討も踏まえて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 清武駅 南東方
距離 370 m
土地の状態
土地面積 27.5 坪 (91 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 店舗兼住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小売店舗、事務所等が建ち並ぶ近隣商業地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 16 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 駐車場付置義務(駐車付置義務)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 宮崎市宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外
標準地の範囲
30 m
西 30 m
50 m
20 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗住宅併用地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 10 m
面積 100 m2
形状 ほぼ正方形
地域の特性
地域の特性 特になし
街路 16m 市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 近隣商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 駐車場付置義務(駐車付置義務)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 90
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)当該地域は、小売店舗、事務所等の見られる近隣商業地域である。地域要因に変化は見られず、今後とも現況を維持すると見込まれ、地価は安定的に推移すると予測される。

(2)旧清武町の中心商業地域で、街区の整備状況は優るものの、小規模な店舗等が散見されるのみで、商況は低い状況が続いている。地域の変動要因はないため、しばらく横ばいで推移するものと思料する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗住宅併用地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 16万3,316
1平米 4万9,400
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1) 宮崎県の景気は、持ち直しており、個人消費も持ち直しているが、住宅建設は弱含んでいる。

(2)物価上昇により県内の経済情勢は引き続き厳しいが、観光業等の回復により明るさもある。商業地は大規模画地が好まれる傾向にある。

地域要因
(1) 地域要因に変化は見られず、安定的に推移するものと思われる。

(2)地域要因の大きな変化は見られないが、今後も地域経済の衰退や人口減少により、地価は横ばい、または下落傾向で推移するものと思料する。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1220745201
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外
区域区分 市街化区域
用途地域 準住居地域
価格
取引価格 平米
7万4,962 円/平米
24万7,824 円/坪
推定価格 平米
7万4,962 円/平米
24万7,824 円/坪
標準価格 平米
5万650 円/平米
16万7,449 円/坪
査定価格 平米
5万700 円/平米
16万7,614 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 17 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1220545201
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4万8,400 円/平米
16万10 円/坪
推定価格 平米
4万6,990 円/平米
15万5,349 円/坪
標準価格 平米
4万8,145 円/平米
15万9,167 円/坪
査定価格 平米
4万8,100 円/平米
15万9,019 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1220345201
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 宮崎県
市区町村 宮崎市
地域 宮崎県宮崎市清武町船引字池田294番4外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
5万8,580 円/平米
19万3,665 円/坪
推定価格 平米
5万8,580 円/平米
19万3,665 円/坪
標準価格 平米
4万9,435 円/平米
16万3,432 円/坪
査定価格 平米
4万9,400 円/平米
16万3,316 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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