土地路線価格
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路線価 (2023) 沖縄県うるま市みどり町3-21-10 坪・平米

2023
路 線 価
沖縄県 うるま市
沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10 (うるま)
  • 周辺状況: 商業地 (店舗兼共同住宅等の連たんする県道沿いの商業地)
  • 西田場停駅 から 0m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
21万1,584
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
6万4,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 沖縄県 うるま市沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10
価格時点 2023
駅名 西田場停駅 から 0m
路線価
1坪当たり 1坪 21万1,584
1平米当たり 1平米 6万4,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
2,620万
(317 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 27万2,745
1平米 8万2,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月13日
調査実施日 2022年12月26日
鑑定評価額 総額
2,590万
(317 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 27万431 円/坪
1平米 8万1,800 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は市内幹線道路沿いの路線商業地域の存する圏域。典型的な需要者としては、県内事業者及びチェーン店舗の出店を企図する県外需要者も一部で認められる。周辺区画整理地内の成熟が進み、繁華性が向上しており、新型コロナの影響が弱まり景気回復の兆しが見られる中、地価は上昇傾向に転じている。取引の中心価格帯は、土地は320㎡程度で2300万~2800万円程度が需要の中心である。

(2) 同一需給圏は市内の幹線道路沿いの商業地域が中心で、隣接市町村の幹線道路沿いも一部包含される。主な需要者は、県内外の小売業や飲食業を営む個人事業者や法人事業者が中心である。新型コロナ回復期待感が見られ始め、不動産市場も回復傾向にある。近隣地域及び同一需給圏内の類似地域において土地取引は少なく、敷地規模、価格帯もまちまちで中心となる価格帯は見出せない状況である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、代替競争関係が成立する路線商業地の取引であり、新型コロナ発生後の市況を反映した事例を採用する事で、取引市場の実態を反映した実証的な価格が求められた。一方、収益価格は建築費の高騰及びそれに対応する賃料水準の上昇が伴っていないことから低位に試算されたと思料する。以上より、市場性を反映した比準価格の妥当性を認め、これを標準とし、収益価格を参考として、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 比準価格は市場の実勢を反映した説得力のある価格と判断する。収益価格は、近年の新型コロナや建築費高騰の影響により、投下資本に見合う賃料収入が期待できないため、低位に求められたと思料する。いずれも新型コロナの影響等、各種価格形成要因を各試算過程において反映させているが、本件ではより説得力のある比準価格を採用し、収益価格を参考に止め、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 西田場停
距離 0 m
土地の状態
土地面積 95.9 坪 (317 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.2 m
現況 店舗兼共同住宅
構造 鉄筋コンクリート造:RC
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 3F
地下階数 B0
周辺の利用状況 店舗兼共同住宅等の連たんする県道沿いの商業地
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 うるま市沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10
標準地の範囲
130 m
西 60 m
70 m
30 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗地
画地の形状等
間口 16 m
奥行き 20 m
面積 320 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 平成3年に換地処分された区画整理事業地内
街路 18m県道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)幹線道路沿いの商業地域であり、周辺区画整理地内の成熟の進展に伴い、繁華性が向上してきていたため、長期的には低層店舗等の集積が緩やかに進むものと予測する。

(2)低層店舗や店舗併用住宅が建ち並び、テナントはファミリー層向け飲食店や日用品販売店舗が多い。新型コロナ回復期待感から客足は戻りつつあり、地価も上昇傾向で推移している。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 27万2,745
1平米 8万2,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 27万431
1平米 8万1,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 27万2,745
1平米 8万2,500
前年から次年への変動率 3.1 %
2022年
1坪 26万4,480
1平米 8万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 27万431
1平米 8万1,800
前年から次年への変動率 2.3 %
2019年
1坪 26万4,480
1平米 8万
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)円安や原油高による物価上昇が続く一方で、新型コロナの影響が弱まり、観光需要の回復が見られ、県内経済は持ち直している。

(2)物価高や世界情勢の将来不安は残るが、新型コロナの回復期待から観光、個人消費は持ち直しており、不動産市場も改善の傾向が見られる。

地域要因
(1)新型コロナの影響が弱まる中、周辺区画整理地内の成熟が進んでおり、堅調な消費を背景に地価は上昇傾向で推移している。

(2)地域要因に変化はない。新型コロナの回復期待から客足は戻りつつあり、商環境も改善傾向が見られる。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 公05うるま
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 沖縄県
市区町村 うるま市
地域 沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 準住居地域
価格
取引価格 平米
7万5,234 円/平米
24万8,724 円/坪
推定価格 平米
7万6,438 円/平米
25万2,704 円/坪
標準価格 平米
8万1,317 円/平米
26万8,834 円/坪
査定価格 平米
8万1,300 円/平米
26万8,778 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 35 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 調04うるま
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 沖縄県
市区町村 うるま市
地域 沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
10万5,537 円/平米
34万8,905 円/坪
推定価格 平米
10万3,929 円/平米
34万3,589 円/坪
標準価格 平米
8万6,608 円/平米
28万6,326 円/坪
査定価格 平米
8万6,600 円/平米
28万6,300 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 18 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 9 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 調04うるま
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 沖縄県
市区町村 うるま市
地域 沖縄県うるま市みどり町3丁目21番10
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
6万9,630 円/平米
23万197 円/坪
推定価格 平米
7万1,789 円/平米
23万7,334 円/坪
標準価格 平米
8万3,768 円/平米
27万6,937 円/坪
査定価格 平米
8万3,800 円/平米
27万7,043 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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