土地路線価格
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路線価 (2023) 茨城県古河市仁連字新山2220-16 坪・平米

2023
路 線 価
茨城県 古河市
茨城県古河市仁連字新山2220番16 (古河)
  • 周辺状況: 工業地 (中小規模の工場、倉庫等が建ち並ぶ工業団地)
  • 古河駅 から 11000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 茨城県 古河市茨城県古河市仁連字新山2220番16
価格時点 2023
駅名 古河駅 から 11000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月06日
鑑定評価額 総額
4億6,900万
(21831 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月10日
鑑定評価額 総額
4億6,900万
(21831 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万1,079 円/坪
1平米 2万1,500 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は県西地区の工場地域のほぼ全域。需要者は県内外の大規模工場や物流施設を求める事業者が中心である。工場等の業務用地需要は全般的に好調であるが、標準地は新4号や圏央道とのアクセスが良好であることから需要はほぼ横ばいから上昇傾向で推移している。中心価格帯は、規模等による価格差があって把握しにくいが、上記基準地の規模に見合う単価・総額はほぼ妥当と判断される。

(2) 同一需給圏は県西地域を中心に県内及び北関東全域の工業地域と判定した。需要者は首都圏への接近性、交通利便性から製造業、物流・倉庫業者が中心となる。eコマース市場の拡大により圏央道、国道4号へのアクセスが良好な工業地の需要は堅調に推移している。工業地の取引は規模、取引価格等の個別性が強く働き需要の中心となる価格帯の把握は困難であるが周辺の工業地の地価水準から土地は概ね1㎡当り2万円前後と思料される。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 仁連工業団地は自社所有の工場が大半で工場や倉庫等の収益物件は確認できなかった。貸工場等は建物の個別性が強く、地域の標準的な賃料水準の把握は困難であり、収益還元法の適用を断念した。比準価格は当市を含む県西地区における工業地の取引事例を採用して試算されたもので信頼性は高い。従って、底地の取引事例等も採用しているが比準価格の精度が高いと判断し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣は中小規模の工場・物流倉庫等が建ち並ぶ仁連工業団地である。自用の工場・倉庫が支配的な新しい工業団地で賃貸目的の工場等は見られず、賃貸市場が未成熟であるため収益還元法は非適用とした。比準価格は、古河市内の代替・競争関係にある工業地の取引事例を中心に県西地域の事例をも広域的に採用して試算した。よって、比準価格を標準とし、代表標準地との検討を踏まえ鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 古河駅東方
距離 11000 m
土地の状態
土地面積 6603.4 坪 (21831 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 台形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 工場
構造
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 0F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中小規模の工場、倉庫等が建ち並ぶ工業団地
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 三方路
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 古河市茨城県古河市仁連字新山2220番16
標準地の範囲
300 m
西 150 m
290 m
0 m
標準的使用
標準的使用 工場地
画地の形状等
間口 157.6 m
奥行き 136.9 m
面積 21831 m2
形状 ほぼ台形
地域の特性
地域の特性 R元.7.1に古河市立地適正化計画が策定された。地区計画あり。
街路 12m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)圏央道の四車線化が進む事により県西地区の工業地は需要の高まりが期待され、地価はほぼ横ばいから上昇傾向で推移するものと予測する。

(2)新興の工業団地で、幹線道路までのアクセス道路の整備の進捗とともに工業地の需要は今後も堅調に推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 工場地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 0
1平米 0
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 7万1,079
1平米 2万1,500
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 0
1平米 0
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)R4工場立地件数及び面積全国第2位・県外企業立地件数全国第1位、県西地区立地件数は26件、R2に仁連工業団地の造成が完了した。

(2)駅徒歩圏、旧古河市の住宅地の地価は横ばい乃至上昇、郊外は横ばい乃至弱含みであるが一部上昇も見られる。商業地は横ばいから、強含みで推移。

地域要因
(1)中小規模の工場、倉庫等が建ち並ぶ工業団地で調区内だが、地区計画があり、国道新4号や圏央道ICへのアクセスが良好である。

(2)新しい工業団地で、アクセス道路の整備の進捗とともに操業環境の向上が見込まれる。

個別的要因 (1)工業団地の三方路地であり、規模・道路幅員等はほぼ標準である。

(2)工業地として、位置・規模等の個別的要因は標準的で、市場性・競争力も標準的である。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1211208204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 茨城県
市区町村 古河市
地域 茨城県古河市仁連字新山2220番16
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万9,839 円/平米
6万5,588 円/坪
推定価格 平米
1万9,839 円/平米
6万5,588 円/坪
標準価格 平米
2万1,332 円/平米
7万524 円/坪
査定価格 平米
2万1,300 円/平米
7万418 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北東
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 古河R5K6917
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 茨城県
市区町村 古河市
地域 茨城県古河市仁連字新山2220番16
区域区分 市街化区域
用途地域 工業専用地域
価格
取引価格 平米
2万3,706 円/平米
7万8,372 円/坪
推定価格 平米
2万3,706 円/平米
7万8,372 円/坪
標準価格 平米
2万1,869 円/平米
7万2,299 円/坪
査定価格 平米
2万1,900 円/平米
7万2,401 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 総和FH焼
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 茨城県
市区町村 古河市
地域 茨城県古河市仁連字新山2220番16
区域区分 市街化区域
用途地域 工業専用地域
価格
取引価格 平米
1万5,800 円/平米
5万2,235 円/坪
推定価格 平米
2万6,333 円/平米
8万7,057 円/坪
標準価格 平米
2万1,944 円/平米
7万2,547 円/坪
査定価格 平米
2万1,900 円/平米
7万2,401 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 7.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 6.7 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 R5公常総7561
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 茨城県
市区町村 常総市
地域 茨城県古河市仁連字新山2220番16
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1万3,612 円/平米
4万5,001 円/坪
推定価格 平米
1万7,523 円/平米
5万7,931 円/坪
標準価格 平米
2万1,189 円/平米
7万51 円/坪
査定価格 平米
2万1,200 円/平米
7万87 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南東
側道幅員1 6 m
側道方位2
側道幅員2 2.5 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 1211108231
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 茨城県
市区町村 桜川市
地域 茨城県古河市仁連字新山2220番16
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
8,563 円/平米
2万8,309 円/坪
推定価格 平米
1万4,866 円/平米
4万9,147 円/坪
標準価格 平米
2万1,421 円/平米
7万818 円/坪
査定価格 平米
2万1,400 円/平米
7万748 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 5.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2 南東
側道幅員2 2.5 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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