土地路線価格
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路線価 (2023) 栃木県日光市松原町10-6 坪・平米

2023
路 線 価
栃木県 日光市
栃木県日光市松原町10番6 (日光)
  • 周辺状況: 商業地 (観光物産店、飲食店等が建ち並ぶ駅前の商業地域)
  • 東武日光駅 から 0m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 栃木県 日光市栃木県日光市松原町10番6
価格時点 2023
駅名 東武日光駅 から 0m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月12日
調査実施日 2022年12月10日
鑑定評価額 総額
1,120万
(229 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万1,663
1平米 4万8,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
1,120万
(229 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万1,663 円/坪
1平米 4万8,900 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は概ね日光市全域の商業地域。需要者の中心は地元日光市内の個人事業者や中小企業等であるが、他県の法人や個人も含まれる。日光市全体で国際観光都市としての整備が進行中であるが、新型コロナの影響で観光客の動向が先行き不透明であり、商業地の需要は様子見の状態である。取引される土地の規模が一定ではなく、土地の中心的な価格帯の把握は困難な状況である。

(2) 同一需給圏は、日光市内の中心部の観光商業地域、及び県内観光商業圏域に及ぶ。需要者の中心は観光客等を対象とする物産店、レストラン等の事業者で、地元及び全国ベースの事業者である。近隣地域は観光客等の回遊の多い日光駅周辺の商業地域であり、観光客数の回復傾向による集客の確保、収益性を背景にして地価は落ち着きつつある。価格帯は、画地規模にばらつきがあり中心価格帯の把握は困難である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は、代替競争関係が認められる類似の取引事例等を採用して試算された規範性を有する価格である。また、近隣地域には賃貸用不動産も見られるが少なく、賃貸市場が未成熟で、地価水準に見合った家賃形成がなされていないため、収益価格は低位に求められている。よって、比準価格を標準に、収益価格を比較考量して、代表標準地価格との均衡に留意し、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 周囲は物産店、レストラン、コンビニ等、観光客向けの店舗が多く見られる地域であるが、市街部のロードサイドにおいて頻繁に見られる定期借地や建て貸しによる利用契約は比較的少なく、売買による自用が中心の商業地域である。従って市場の実態をより反映している取引事例から試算した比準価格を標準とし、収益価格を比較考量した上で代表標地価格、周辺標準地価格等との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 東武日光駅 南西方
距離 0 m
土地の状態
土地面積 69.3 坪 (229 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 3.5 m
現況 店舗
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 観光物産店、飲食店等が建ち並ぶ駅前の商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 0 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 駅前広場接面
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 80
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 日光市栃木県日光市松原町10番6
標準地の範囲
0 m
西 0 m
15 m
50 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗地
画地の形状等
間口 8.5 m
奥行き 29 m
面積 250 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 駅前広場道路
法令上の規制等
近接区分 駅前広場接面
区域区分 非線引都市計画区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 300
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 80
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 300
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)東武日光駅前の商業地域で、現在はコロナ禍によりインバウンド需要が低迷しているが、新規出店は少ないながらも継続している。今後は現状維持か徐々に繁華性が増すものと予想される。

(2)世界遺産日光の社寺に通づる玄関口にあたる地域で潜在的な不動産需要は底堅さが認められる。一方でコロナや円安等の経済環境に左右されやすい状況も見られ、地価は横ばいから緩やかな上昇傾向で推移すると予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 16万4,969
1平米 4万9,900
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 16万1,663
1平米 4万8,900
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 16万4,969
1平米 4万9,900
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 16万1,663
1平米 4万8,900
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)日光市の人口は減少傾向が続き、高齢化率は県平均を上回る。土地への需要はコロナ禍の影響もあり、弱含みで推移している。

(2)物価高やコロナ、国際情勢等、国内外事情を背景として日光市の主力である観光業が左右され、不動産市場における回復基調は慎重さが見られる。

地域要因
(1)コロナ禍の観光客減少にもかかわらず、東武日光駅前の商業地域においては店舗数の減少は見られない。商況はほぼ横ばい傾向にある。

(2)インバウンド受け入れの緩和や円安により観光客増加の要因は認められる。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 R05公2C
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 栃木県
市区町村 日光市
地域 栃木県日光市松原町10番6
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
5万5,214 円/平米
18万2,537 円/坪
推定価格 平米
4万658 円/平米
13万4,415 円/坪
標準価格 平米
5万133 円/平米
16万5,740 円/坪
査定価格 平米
5万100 円/平米
16万5,631 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 14.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 R05公2C
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 栃木県
市区町村 日光市
地域 栃木県日光市松原町10番6
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
3万8,685 円/平米
12万7,893 円/坪
推定価格 平米
3万8,608 円/平米
12万7,638 円/坪
標準価格 平米
4万9,817 円/平米
16万4,695 円/坪
査定価格 平米
4万9,800 円/平米
16万4,639 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 25 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 R05公2C
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 栃木県
市区町村 日光市
地域 栃木県日光市松原町10番6
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
4万6,182 円/平米
15万2,678 円/坪
推定価格 平米
4万1,984 円/平米
13万8,799 円/坪
標準価格 平米
5万522 円/平米
16万7,026 円/坪
査定価格 平米
5万500 円/平米
16万6,953 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 14.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南西
側道幅員1 4.1 m
側道方位2 北西
側道幅員2 3.3 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 R05公2C
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 栃木県
市区町村 日光市
地域 栃木県日光市松原町10番6
区域区分 非線引都市計画区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
3万9,085 円/平米
12万9,215 円/坪
推定価格 平米
3万9,085 円/平米
12万9,215 円/坪
標準価格 平米
4万8,917 円/平米
16万1,720 円/坪
査定価格 平米
4万8,900 円/平米
16万1,663 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 19 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北東
側道幅員1 1.5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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